ラーション(Larsson)の「田園組曲」、特に第2楽章「ロマンス」と第3楽章

ラーション(ラルソン、とも)は、20世紀のスウェーデンの作曲家。
とても美しい旋律が心穏やかにしてくれる「ロマンス」は、恐らく20世紀では
最高クラスの弦楽合奏作品。快活な第3楽章とあわせて聴くと、目覚めすっきり。

NAXOSにオッコ・カムが指揮した演奏があるから、試してみてくださいな。
(「スウェーデンの管弦楽曲集」第1集に収録。そのディスクに入っている、
アルヴェーン[Alfven]の「グスタフ2世」のエレジーも名曲。)