日本には「爺さんに癒されたい」という「爺萌え」の伝統がある
笠智衆や大滝秀治が年取るほど人気になったのもそういうあれ。

ベームの実物が強欲陰険だろうが大滝が悪役出身だろうがなかったことになる。
死んで用が無くなったら次の爺さんを探して萌える。