++ヘルベルト・フォン・カラヤン++ Nr19
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0371名無しの笛の踊り
2007/06/14(木) 14:59:35ID:nEWbiceJあの当時すでに巨匠になりきっていたフルヴェンと駆け出しのカラヤンでは
立場が違う。
カラヤンはインタビューでも述べているようにポストが欲しかったから政治的に有利と思われたナチスに入った。
指揮ができるなら人を殺していたかもしれない…って。
フルヴェンはもちろん立派な人でヒンデミットやメニューインを助ける一方、
ワルターのベルリン・フィル常任を妨害したり
若くて才能に溢れたカラヤンに意地悪したり
自分の不利益になることは阻止した。
みんな命懸けだったんだ。
うちらみたいにノンキにパソコンの前でワーワー騒いでいるだけと根本的にすべてが違う。
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