ブルックナー交響曲第7番。チェリビダッケは対象外にして

第1楽章
(速)ホーレンシュタイン&BPO(1928) 17:33
(遅)ヨッフム&ACO(1986) 22:59

第2楽章
(速)シューリヒト&ハーグ・フィル(1964) 18:38
(遅)ベーム&VPO(1948) 26:37

 上のヨッフム&ACOは28分を越えているのだが、あえてここでベームなのは、
第1楽章が18:43と快速演奏なのに、この楽章だけなぜか遅いうえ、
後のスタジオやライブではこんなに遅くしていないから。
 50歳を越えたばかりのベームさん、どうしたのかしら。