ヴォルフガング・サヴァリッシュ
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0002名無しの笛の踊り
2007/05/15(火) 17:23:56ID:IvREJv1z細部に至るまで枯れきった若々しいリズムも実にすばらしい。
フルトヴェングラーでさえ物足りないと思わせる経過部も息をのむばかりで,
ここでサヴァリッシュは,音楽を大きくデフォルメさせながら,しかも透徹した結晶化を実現している。
しかも表現がまさに吹き上げるようなエネルギーに満ちているのだ。
特にすばらしいのはメヌエットで,これはまさに繊細さの極みだ。
これがモーツァルトの桁外れな魂なのだ!
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