本日発売の「音楽の友」9月号にチャイコンの記事がありました。
それによると、チェロ部門優勝のアントノフは最初ファイナルの曲としてプロコフィエフの協奏交響曲を提出していたのに、オケから準備が間に合わないから差し替えて欲しいと言われ、一時は棄権も考えたが、急遽、ドボコンに変更して演奏したそうです。
ここの住人なら、みなが感動した(おまけに笑った)凄い演奏はそういう背景があったのですね。