>>435
ソ連崩壊で一流オケはルーブルに見向きもせず外貨稼ぎの為にみな外国に出てしまい、
ピアノ本選で雇えたのがロストフ交響楽団。
ここがボロボロで、ショパンでフルートはトチる、チャイコの冒頭でホルンが音を外す、
ベレゾフスキーのラフマニノフ3番の3楽章の冒頭のトゥッティでなぜかティンパニだけポヨーンと鳴る、
ミシュクのリスト1番でオケが迷走してピアノがどこから入っていいかわからなくなる、
シュミットのラフ3の3楽章でオケが爆走して、シュミットが超人的な速度の打鍵でなんとかついていった、とか
笑い処がぎっしり。