2007年 12月17日〜21日 アーネムフィルの本拠地 Musis Sacrum にて
マルティン・ジークハルトの指揮の下、マーラー交響曲第10番嬰ヘ長調の収録が行われました。
今回、第1楽章アダージョ に加えて、マーラーが生前に構想していた全5楽章となるべき姿の
全曲レコーディングを敢行。また楽譜は、従来のクック版でなく、最新のサマーレとマッズーカ
(Samale / Mazzucca)の共同補筆、2001年版を使用しています。
これはCD化としては世界初録音となるものです。