32番ト長調K318はトランペットとティンパニ付きですよ。
変ロ長調で言えば、ハイドンでも98番からしかトランペットとティンパニは使ってないですね。
これは1790年代からの新しい兆候だったのかも。
そういえばハイドンは変ホ長調でトランペットとティンパニを使いだすのは遅めでしたね。99番からです。
イ長調についてはなんとも言えないです。実はヴァンハルに使用例があるらしいんですが…。

あと、これはちょっと変り種だけど、オラトリオ『ベトゥーリア』K118の序曲を交響曲に入れていいなら
トランペット付きなので、ニ短調も仲間入りできそうです。