K.297bに関しては「偽作」ではなく「疑作」(Uncertain Work)
の方が正しいでしょう。

それにしても、モーツァルトは木管楽器の曲は協奏曲、四(五)重奏曲が
揃っててみな魅力的だと思います。
でも極めつけはやはりグランパルティータでしょうかね。