>>256
レヴィンらの研究によると、クラリネットを含むソロパートは真作、
オーケストラパートは偽作という結論で、それ以降は進展したという
話は聞かないなあ。偽作版の第1楽章にある弦が同じ音型を長々と
続けるところなんて、いかにもモーツァルトらしくないと思うし、
レヴィン版ではそこがばっさり削られているのも尤もだろう。
しかし、私はここのところを含めて偽作版のまったり感も好き。