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モーツァルト総合 KV8

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0001名無しの笛の踊り2007/05/12(土) 22:29:08ID:RJa5RGxk
専用スレ以外の楽曲はここでどうぞ

前スレ
モーツァルト総合 KV7
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1158767867/

1000とった手前、立てさせていただきました
0232名無しの笛の踊り2007/06/17(日) 16:08:30ID:geqCkGrv
>>231
Quintet in A K.581 for clarinet, 2 violins, viola, violoncello
0233名無しの笛の踊り2007/06/17(日) 16:20:41ID:AB/M31QE
I understand.
0234名無しの笛の踊り2007/06/17(日) 16:43:13ID:AB/M31QE
ディヴェルティメント第17番 K334 第3楽章 Menuetto

この曲めちゃめちゃ有名だね。
0235名無しの笛の踊り2007/06/17(日) 17:00:05ID:yaocChcX
でも、意外とK.334って録音が少ないよね。
0236名無しの笛の踊り2007/06/17(日) 20:01:49ID:eclctYYh
K.334の全楽章中で、最も作曲技法的に面白みがなくて、モーツァルトらしい魅力に欠けると思える
第三楽章が、昔から「モーツァルトのメヌエット」とか呼ばれて最も有名だというのは、皮肉だな。
0237名無しの笛の踊り2007/06/18(月) 13:52:43ID:+leL3wrT
全楽章の中で、1曲だけ有名というパターンはハフナー・セレナーデのロンドも
そうだよね。
0238名無しの笛の踊り2007/06/18(月) 21:04:58ID:SwBqh47+
漏れにとって、「モーツァルトのメヌエット」といったら、交響曲第39番やアイネクライネの第3楽章だな。
0239名無しの笛の踊り2007/06/18(月) 21:30:09ID:Mj+YxJV+
俺ならK.409かな。
0240名無しの笛の踊り2007/06/18(月) 23:54:32ID:SwBqh47+
>>239
うはっマニアック。
0241名無しの笛の踊り2007/06/22(金) 21:45:56ID:lDF6sBdV
「メヌエット ハ長調 K.409」は昔NHK-FM放送で吉田秀和氏がモーツァルトの生涯を語りながら
曲を順々に流していく番組のエンディングで一時使われていた。

主部はチャーミングな主題とシンフォニックな響きにあふれ、
トリオは主部と同じハ長調で管楽器が活躍する。
0242名無しの笛の踊り2007/06/22(金) 23:12:46ID:dwfLbSq9
いい曲なんだけど、交響曲第34番の第3楽章とするにはやや緊張感が欠けているかな。
ウィーン定住後の落ち着いた心情を反映しているのだろうけど
0243名無しの笛の踊り2007/06/23(土) 06:27:59ID:r87AbolO
>242
まだ、そんなくだらない説を気にしてるの?
0244名無しの笛の踊り2007/06/23(土) 14:33:47ID:4zsWtQEY
ξ゚ し ゚ξ      川  〜  川
0245名無しの笛の踊り2007/06/24(日) 23:52:04ID:fOVF3SxI
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調K219

Mozart Violin Concerto 5 (1of 5) Janine Jansen- violin
http://www.youtube.com/watch?v=OGgrv3jezfY
Mozart Violin Concerto 5 (2of 5) Janine Jansen- violin
http://www.youtube.com/watch?v=5QlyMNMLlfI
Mozart Violin Concerto 5 (3of 5) Janine Jansen- violin
http://www.youtube.com/watch?v=U1L55AqsFIA
Mozart Violin Concerto 5 (4of 5) Janine Jansen- violin
http://www.youtube.com/watch?v=rx1KJchm_cI
Mozart Violin Concerto 5 (5of 5) Janine Jansen- violin
http://www.youtube.com/watch?v=kk2p4Sis0kA
0246名無しの笛の踊り2007/06/26(火) 00:29:58ID:41Hhn9ND
W.A.モーツァルト 「ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K.364 全楽章」
ttp://cembalo.blog90.fc2.com/blog-entry-595.html#more

この曲、初めて聴いた。超名曲なんじゃないのか?
ヴァイオリンとヴィオラの掛け合いも素晴らしかった。
0247名無しの笛の踊り2007/06/26(火) 11:24:08ID:u3e5nOFB
名曲だな。オレも大好きだ。
0248名無しの笛の踊り2007/06/26(火) 16:47:16ID:y6/X3hIJ
協奏交響曲はフルート、オーボエ、ホルン、バスーンのための方も
名曲だよね。マリナーの演奏しかないのが残念だが。
0249名無しの笛の踊り2007/06/26(火) 17:02:01ID:4VcumTe5
>>246
2楽章って、映画音楽に使われたんじゃなかったっけ
0250名無しの笛の踊り2007/06/26(火) 18:26:03ID:cq6waglX
>>248
ヤーノシュ・ローラ率いるフランツ・リスト室内管弦楽団盤もあります。
ソロはランパル(Fl)、ピエルロ(Ob)、コスター(Hn)、アラール(Fg)です。
(カップリングは、ランパルとノールマンのK.299)
0251名無しの笛の踊り2007/06/26(火) 18:47:05ID:yYUBDM1d
>>248,250
私も持っているのはマリナー盤だけですが、ざっと検索したところ、
レヴィン復元版K.297Bは他にもいくつか出ているようです。

http://www.amazon.co.jp/ベリオ~シューベルト-レンダリング-モーツァルト-協奏交響曲-ハフナー交響曲/dp/B0006FGX64
ユベール・スダーン/ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団
イングリッド・ハッセ (fl)、イザベラ・ウンテラー (ob)、ヴィリー・シュヴァイガー (hr)、エドゥアルト・ヴィッマー (fg)
1999年/2002年モーツァルテウム大ホールでのライヴ

http://www.hmv.co.jp/product/detail/2520436
小澤征爾/水戸室内管弦楽団
工藤重典 (fl)、宮本文昭 (ob)、ラデク・バボラーク (hr)、ダーグ・イェンセン (fg)
2004年7月、水戸芸術館
0252名無しの笛の踊り2007/06/26(火) 18:51:51ID:yYUBDM1d

リンクが変みたいですけど、amazonのは1行全部がURLです。
0253名無しの笛の踊り2007/06/26(火) 19:05:28ID:/55GTCmx
>>248
?クラリネットじゃなかったけ?
0254名無しの笛の踊り2007/06/26(火) 19:28:30ID:y6/X3hIJ
マリナー以外も出てたんですか。知らなかった。
なんかもっと豪華なメンバーの録音が出ると非常に嬉しいのですがね。

>>253
フルート、オーボエ、ホルン、バスーンのために作曲したが紛失。→
後にクラリネットに書き換えられた編曲版と思われるものが発見される。→
レヴァインが元の編成に戻した編曲版を発表。
って流れ。レヴァイン版の方が原曲に近いのでは?と言われている。
0255名無しの笛の踊り2007/06/26(火) 21:04:38ID:1Jb52nEJ
でもクラリネットの偽作版も、それなりによくできていると思うよ。
あれ、誰が作ったんだろう。まさか、またあのジュスマイヤーが犯人か?
0256名無しの笛の踊り2007/06/26(火) 22:23:39ID:x2qe0Mui
>>254
レヴィンね。

K.297は偽作で決定なのかな。最新の研究事情はどうなんだろう。
0257名無しの笛の踊り2007/06/26(火) 22:29:08ID:2SfVBuY/
いい曲だとは思うけどモーツァルトにしてはシンプルすぎる気がする
同時期のフルートとハープのための協奏曲と比べるとやっぱり偽作かと思う
0258名無しの笛の踊り2007/06/26(火) 23:36:21ID:/55GTCmx
ヴァイオリンとヴィオラの協奏交響曲に比べると、クオリティが低いよな。
まぁいろんな楽器が出てきて面白いんだけど。
0259名無しの笛の踊り2007/06/27(水) 05:24:59ID:ybjJT8oN
協奏交響曲、マリナー(レヴィン版)とシノーポリ(偽作版)のを持っているが、
演奏はさておき曲としては偽作版の方が好きだなぁ。

02602592007/06/27(水) 05:27:51ID:ybjJT8oN
シノーポリのはこれ↓
http://www.hmv.co.jp/product/detail/57799
0261名無しの笛の踊り2007/06/27(水) 09:11:15ID:YLyqpz2q
>>256
レヴィンらの研究によると、クラリネットを含むソロパートは真作、
オーケストラパートは偽作という結論で、それ以降は進展したという
話は聞かないなあ。偽作版の第1楽章にある弦が同じ音型を長々と
続けるところなんて、いかにもモーツァルトらしくないと思うし、
レヴィン版ではそこがばっさり削られているのも尤もだろう。
しかし、私はここのところを含めて偽作版のまったり感も好き。
0262名無しの笛の踊り2007/06/27(水) 10:06:55ID:zcHFDsdn
そうそう、偽作版もなぜか魅力があるんだよね。よほど名のある作曲家が
偽作したのだろうかと思ったりして…
0263名無しの笛の踊り2007/06/27(水) 21:32:16ID:HJlVK9MI
>>261
d。
レヴィン版でしか知らない・・
クラリネット版はカラヤンの探してるんだけど発売が・・
0264名無しの笛の踊り2007/06/27(水) 22:25:33ID:dOJVAcrb
K.297bに関しては「偽作」ではなく「疑作」(Uncertain Work)
の方が正しいでしょう。

それにしても、モーツァルトは木管楽器の曲は協奏曲、四(五)重奏曲が
揃っててみな魅力的だと思います。
でも極めつけはやはりグランパルティータでしょうかね。
0265名無しの笛の踊り2007/06/27(水) 22:34:08ID:HJlVK9MI
モツは木管の使い方が尋常ではなかった
P協22・24番、k.452・・・
そこがベトとは違った

グラン・パルティータはモイーズのが好み
0266名無しの笛の踊り2007/06/28(木) 00:01:24ID:O9Z1kvn7
>>264
> でも極めつけはやはりグランパルティータでしょうかね。
天才でないと作れない曲、
モーツァルトの天才ぶりを一番感じる曲
0267名無しの笛の踊り2007/06/28(木) 01:29:55ID:Tm4KU7Vd
ナハトムジークもいいな。
ホルン五重奏曲も
0268名無しの笛の踊り2007/06/28(木) 10:24:39ID:C/6FyGDe
モーツァルトに関する本を集めはじめたんだけど、いっぱいあるねー
0269名無しの笛の踊り2007/06/28(木) 10:40:26ID:qzyxMWuw
はい!
0270名無しの笛の踊り2007/06/28(木) 18:28:47ID:8TjRclXX
>>268
おらのお勧めだす。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88-%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%89-%E3%82%BD%E3%83%AD%E3%83%A2%E3%83%B3/dp/4403120067/ref=sr_1_2/249-1025220-9181966?ie=UTF8&s=books&qid=1183022847&sr=8-2
0271名無しの笛の踊り2007/06/29(金) 17:04:00ID:aCJ+azBY
たかっ!
0272名無しの笛の踊り2007/06/30(土) 08:48:59ID:Tt85FJcv
安い中古レコードが買えたので、さいきん
オペラを聴いています
0273名無しの笛の踊り2007/07/03(火) 01:37:30ID:quJmeA1/
キャンペーンだったので、ガーディナーのモツレク&大ミサの
ライヴDVDを買いました。モツレクはほどほどで期待してたほどでは
なかったけど、大ミサはかなり良かった。特に第2ソプラノの
フォン・オッターはさすがにすごい。ヘレヴェッヘ盤のラーモアと
フォン・オッターが双璧だと思う。
0274名無しの笛の踊り2007/07/03(火) 22:48:51ID:tXWRHUXG
モーツァルトのディヴェルティメントでTOP3あげて。
0275名無しの笛の踊り2007/07/03(火) 22:55:33ID:qRLi8xVV
17番
1番
ザルツブルクシンフォニー
0276名無しの笛の踊り2007/07/03(火) 23:04:33ID:qRLi8xVV
すみません訂正

弦楽三重奏 変ホ長調
17番
ザルツブルクシンフォニー
0277名無しの笛の踊り2007/07/04(水) 09:46:23ID:xdLQDsxw
>>274
作曲した順番の逆。
0278名無しの笛の踊り2007/07/04(水) 21:17:10ID:V3O7kuMn
1 K.563
2 K.334
3 K.287

番外としてK.138も
0279名無しの笛の踊り2007/07/04(水) 21:50:24ID:xdLQDsxw
K.439bも好き。
0280名無しの笛の踊り2007/07/04(水) 23:53:41ID:IM/iW69X
K.136

0281名無しの笛の踊り2007/07/05(木) 02:43:12ID:sasQGLdR
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スレ住人の大半は女性なのか・・・・
0282名無しの笛の踊り2007/07/05(木) 20:53:04ID:9bYyYsP8
ベト=男の音楽
モツ=女の音楽

というイメージがある
0283名無しの笛の踊り2007/07/05(木) 22:40:37ID:owqLphN6
アインシュタインやモルトケや加藤一二三ほか、
知的な男性に好かれる曲というイメージがある。
うち高学歴職場だけど、一般よりモツファンの比重は高い。
が、気取り屋も多い。
0284名無しの笛の踊り2007/07/05(木) 22:42:42ID:owqLphN6
>>281
ちなみにそれ、専ブラが反映されないから、あまり当てにならんのでは。
0285名無しの笛の踊り2007/07/05(木) 23:33:31ID:D6MmmKlS
>>283
そのアインシュタインは有名な物理学者のほうではなく
モーツァルト研究家の音楽学者なのでは?
私も世間で言う高学歴ですが、大学時代の友人・知人でも
モーツァルト愛好家は少なかったです。
知的な人が好むクラシックならバッハ
というイメージが強かったですね。人それぞれですが。
0286名無しの笛の踊り2007/07/06(金) 00:14:14ID:DH+IFNT6
大雑把に言えば、
ベト:文系的
モツ:理系的
と思う時はある。
ロマン派音楽は概してなんらかの形で文学的要素があり、我や自我や情念(そしてそのツールである言語)の関与が強く、
逆にモツは文学脳では捕捉しにくい。
モツがわかるようになるようになるまで過程って、主観とか情念的な所で共感するというより、
外在する何らかの真理を?むという、幾何学を解く時の感覚や
抽象的学問に対する時のそれに近い。(文学者でもそういう要素も強く持っている人はいるだろう。)
我を離れて理解するような所がある。

無論、どっちが優れてどっちが劣っているという話ではない。
0287名無しの笛の踊り2007/07/06(金) 00:16:41ID:DH+IFNT6
>>285
>>283じゃないけど、前スレでも出ていた話題なので説明。
有名なモーツァルト研究者にもアインシュタインがいるけれど、
物理学者のアインシュタインもモーツァルト好きで知られていて、
「死ぬこととはモーツァルトが聴けなくなることです」という言葉も残している。
検索してみれば分かるよ。
0288名無しの笛の踊り2007/07/06(金) 00:22:51ID:DH+IFNT6
相対性理論で有名なアルベルト・アインシュタインも、
その従兄弟でモーツァルト研究で有名なアルフレート・アインシュタインも、
A.アインシュタインと表記されるから紛らわしいねw
二人ともモーツァルト好き。

http://www.sxl.co.jp/corporate/competition/12th/4.html
http://members2.jcom.home.ne.jp/s_yanagawa/EssayB11.html
http://homepage2.nifty.com/seiwakai_clinic/mozart.html
0289名無しの笛の踊り2007/07/06(金) 00:41:28ID:j0QeIKAm
モーツァルトって焼きビーフンみたいなもんだろ?
毎日食べると♪ちょっと飽きる〜〜♪
0290名無しの笛の踊り2007/07/06(金) 02:33:51ID:C8b1riZ1
>>289
むしろ飽きるほうが異常だと思うが。
まぁ人それぞれか。
0291名無しの笛の踊り2007/07/06(金) 12:14:53ID:G/nuNpDx
>>283
私はマーチ大学に通ってましたが、私の周囲のクラヲタは、チャイコフスキーヲタ、
バルトークヲタ、サティヲタ、ペルトヲタという方々ばかりで、モツヲタの私は常に
疎外感を感じていました。毎日毎日「バルビのチャイ5を聴け」「オケコンにまさる
名曲はない」「サティは…無とデリカシーの結合なのよ…」とかいう話ばっかり
聞かされてとてもつらい大学時代でした。
0292名無しの笛の踊り2007/07/06(金) 21:46:19ID:MP9Zbxwp
音楽の性質に理系・文系が関係あるのかね?
ベートーヴェンは自然科学研究の文献に興味を持ち熱心に読んでいたことが
知られているが。天文学者で作曲家でもあったW.ハーシェルの音楽は
理系的だろうか?モーツァルトが理系的だという理由がよく分からんな。
まあ、みんな個人の印象や感覚レベルの話として書いてるんだろうけど
(そのアプローチは文系的?)。


0293名無しの笛の踊り2007/07/07(土) 01:44:54ID:yfuPWLsX
>>291
>サティは…無とデリカシーの結合なのよ…
ワラタ
0294名無しの笛の踊り2007/07/07(土) 05:35:57ID:qVH6VSUs
理系文系は良く分からんが、俺の印象では交響曲しか聴かない人、若しくはそれ中心の人に
モツは飽きる、ツマランとかいう人が多いように思う。

0295名無しの笛の踊り2007/07/07(土) 05:37:26ID:qVH6VSUs
追記

で、そういうのに限って室内楽系のものをまったく知らなかったりする。
ひどい時にはハイドンセットでさえ。
0296名無しの笛の踊り2007/07/07(土) 10:16:22ID:3fYPQfkP
>>290
同じく、飽きない。
長く聴き続けて尚発見が多く、
様々なジャンルに名曲を残しているので沢山楽しめる。
まぁ>>289のような飽きる人というのもいるのだろうか。

交響曲については、確かに俺も厨房時代、リンツ、ハフナーなどを聴きながら
「モーツァルトって同じような曲ばっか」という印象を抱いていた経験はある。
今はそれぞれ好きで、「飽き」の対象ではない。

ヴァイオリン協奏曲、ピアノ協奏曲、協奏交響曲、管楽器の協奏曲、
交響曲、室内楽曲、ピアノソナタ、ヴァイオリンソナタ(室内楽曲だけど)
と来て、現在はディヴェルティメントやセレナードに嵌まっている所です。・
というわけで、
>>274
1 K.334  2 K.136 3 K.563

K.136は大学時代の恩師がよく車でかけていたな。
0297名無しの笛の踊り2007/07/07(土) 10:42:00ID:Bqo8YdDQ
>>・・・と来て、現在はディヴェルティメントやセレナードに嵌まっている所です。

人それぞれだから別にいいんだけど、食事と一緒でいろいろなジャンルの曲を楽しむのが
楽しいんじゃないの?
ある時期は交響曲だけで、また別のあるときは室内楽を聴き続ける。
という聴き方をして楽しいのかい?
0298名無しの笛の踊り2007/07/07(土) 10:47:15ID:Dp8qtY66
>>297
「人それぞれだから別にいい」と思ってる人の言うことじゃないな
0299名無しの笛の踊り2007/07/07(土) 10:49:15ID:xT1cEmyv
>>296
たしかに年を重ねていくにつれて、モーツァルトの感じ方は
かなり大きく変わるよね。どんどん深化していくって印象。
俺の場合もその時々ではまってるジャンルは変遷していくけど
久しぶりに戻ってくると前とはちょっと違った感じで楽しめる。
ちょっと前まで1年間ぐらいはオペラに凝ってて、
ここ1か月ぐらいはミサの類。あと半年ぐらいしたら
交響曲あたりに戻るかもしれない。今のところ室内楽曲だけは
まだよくわからないんだけどね。まあ、そのうち。
0300名無しの笛の踊り2007/07/07(土) 10:50:28ID:3fYPQfkP
>>297
嵌まっていると言っているだけで、そのジャンルの曲しか聴いていない
という意味ではないんです。
今だって嵌まっているのはディベルティメントやセレナードだけど、
他の曲も聴いていますよ。
0301名無しの笛の踊り2007/07/07(土) 11:09:42ID:3fYPQfkP
補足すると、モーツァルトは様々なジャンルに名曲を残し、曲数も多く、
また音楽の内容も聴くほどに色々と発見があったりする、
逆に言えば、良さの全容が最初から見えにくいという所もある。
で、自分の場合は、最初からどのジャンルも素晴らしいという風にはならず、
いろんなモツの曲を聴きつつも、最初は特に協奏曲に強く引かれ、
やがて以前は地味に感じられたピアノソナタの良さに心引かれ凝る、という具合です。
>>296のかたの仰るように、以前から好きだった曲についても、
再発見が多かったりして、だから飽きない。
0302名無しの笛の踊り2007/07/07(土) 11:12:40ID:xT1cEmyv
モーツァルトの心地よさは「こうでなければならない」といった
強迫観念がないことだね。オペラにしても最初は何を言ってるのか
よくわからない。言霊的な要素や価値観の押しつけが希薄だからね。
でも聴き重ねていくと、そこには確かに人間の素の姿そのものが描かれてて、
そこから何を感じ取るのかは聞き手に任されてるようなところがある。
何も感じなければそれで良いじゃないか。俺の方を向けなんて言わないよ。
でも君なりに何かを感じてもらえればそれでいいんだよっていう感じ。

これがモーツァルトの「愛」なんだと思うよ。モーツァルトの愛は
あからさまに「愛!愛!」と叫ぶことではなくて、そういった思いやり
そのものによるんだと思う。逆に言えば、「こうでなければならない」
から開放されないと、モーツァルトの本当の良さがわかりにくいのかも
しれないなぁ。
0303名無しの笛の踊り2007/07/07(土) 11:15:30ID:cNhPBQD1
勝手に言ってろバーカ
0304名無しの笛の踊り2007/07/07(土) 12:23:24ID:SVu0EQBf
文系的というか情緒的思い込みや私的妄想話が多すぎだな。
>何を言ってるのか よくわからない 
のは302のような文章だよな。
0305名無しの笛の踊り2007/07/07(土) 13:00:50ID:IFhCNhrJ
芸術鑑賞に文系も理系もないだろ
所詮は芸術センスゼロの戯言
レッテル貼りぐらいが関心のすべてなんだろ
0306名無しの笛の踊り2007/07/07(土) 15:59:14ID:lZ/gdmxl
まあ、音楽は、聞くものに合わせて、脳も適合進化していくので
だんだん、その分野の耳というか分解能、感受性が発達する
モーツァルトだけじゃなくて、浪曲、小唄、演歌、タンゴ
南米音楽、アフリカ音楽、現代音楽、なんでもそうだべ
0307名無しの笛の踊り2007/07/07(土) 16:48:55ID:Bqo8YdDQ
>>301
宗教曲やオペラは聴かないの?
0308名無しの笛の踊り2007/07/07(土) 19:07:36ID:yfuPWLsX
ナンネルルの少女時代って、可愛かったんだろうな(*´д`*)
0309名無しの笛の踊り2007/07/08(日) 01:15:38ID:usfwckP/
>>290

,j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;;    モーツァルトには飽きがこない・・・
 {;;;;;;ゝ T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;;   
  ヾ;;;ハ    ノ       .::!lリ;;r゙  
   `Z;i   〈.,_..,.      ノ;;;;;;;;>  そんなふうに考えていた時期が
   ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',.    ,f゙: Y;;f     俺にもありました
   ~''戈ヽ   `二´    r'´:::. `!
0310名無しの笛の踊り2007/07/08(日) 09:46:02ID:GdGrcbFa
最近はモーツァルト叩きがクラオタ界のトレンドなのか…
0311名無しの笛の踊り2007/07/08(日) 22:23:23ID:y/KgVGzx
そんなことない
30過ぎて針路変更できない
0312名無しの笛の踊り2007/07/08(日) 23:20:08ID:NBZBlfa8
リア工時代、モーツァルトの曲を友人がバンドアレンジしてて、カコヨカッタな。
Xやハロウィーン、ガンマレイ、ラウドネス、ZIGGY、ルナシーなんかの曲を
演奏していたんだが、必ず第一曲目はモーツァルトの序曲なんだよな。
「後宮からの逃走」序曲とか、ツーバスドコドコのヘビメタアレンジやるとめちゃくちゃ格好いいんだぜ?
0313名無しの笛の踊り2007/07/09(月) 08:33:40ID:+JNbP3Xc

,j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;;    30過ぎて針路変更できない・・・
 {;;;;;;ゝ T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;;   
  ヾ;;;ハ    ノ       .::!lリ;;r゙  
   `Z;i   〈.,_..,.      ノ;;;;;;;;>  そんなふうに考えていた時期が
   ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',.    ,f゙: Y;;f     俺にもありました
   ~''戈ヽ   `二´    r'´:::. `!



0314名無しの笛の踊り2007/07/12(木) 18:45:44ID:cNRVmTRn
なはなは
0315名無しの笛の踊り2007/07/13(金) 02:04:00ID:yFRq2eSH
かなり久々にグランパルティータを聴いてみたけど、良い曲だ。
昔就職のための試験勉強していた時によくかけていたから、
その頃のことも思い出されてしまうがw
0316名無しの笛の踊り2007/07/15(日) 23:58:10ID:Lw1yd6B+
交響曲第39番はすごい…
悪魔的魅力だ…最近こればっか聞いている
0317名無しの笛の踊り2007/07/18(水) 00:24:23ID:19eqbS8J
交響曲第39番は、特に終楽章が好き。
密度が濃い。
0318名無しの笛の踊り2007/07/18(水) 00:44:55ID:ooJRcw6Y
39番は確にハマると抜けられなくなる。
0319名無しの笛の踊り2007/07/18(水) 16:51:06ID:jHTMmdiZ
39番のメヌエットの中間部分、たしかにイイ。
0320名無しの笛の踊り2007/07/18(水) 21:46:00ID:JaXWkgoY
俺は第1楽章が好きだな
あの旋律の美しさは神
0321名無しの笛の踊り2007/07/18(水) 22:45:10ID:Zbl745Ie
いや、第2楽章の良さに気付いた瞬間、もう人生ハジマタよ。
0322クラシック低レベル2007/07/19(木) 01:35:15ID:3Jvv9gzJ
以前は漠然と作曲家を問わず聞いてましたが、最近モーツァルトが1番だ!(今のところ)と思うようになりました。
もっとモーツァルトに触れてみたいです。

ということで、モーツァルトにのめり込むならどの辺に手を出したらいいでしょうか?
誰でも知ってるようなものならわかりますので、ちょいマイナーでオススメあったら教えて下さい!
0323名無しの笛の踊り2007/07/19(木) 02:34:18ID:dKd6pUHj
>>322
室内楽(ヴァイオリンソナタや管・ピアノの3,4,5重奏曲)
→K.546 K.563 K.477 自動オルガン・グラスハーモニカのための曲 
→イドメネオ
→ザルツブルグ時代のセレナード&ディベルティメント(ポストホルン K>247 K.251 K.287)
→ザルツブルグ時代の宗教曲(K.339 K.337 K.243)
0324名無しの笛の踊り2007/07/19(木) 09:30:47ID:hLZ75yqK
>ちょいマイナーでオススメあったら

王道を目指したほうがいいよ。
ピアノコンチェルトだけでも、相当はまる。
第9番、第17番、第20番から27番。
0325名無しの笛の踊り2007/07/19(木) 15:48:29ID:wDySfVs2
>>322
ピアノ・トリオがいいと思うよ。なんでピアノ・クァルテットより低く見られる
のかわからん。
未聴ならピアノと管の五重奏曲k.452。
0326名無しの笛の踊り2007/07/19(木) 23:38:59ID:FCX6vz9Q
ピアノ、ヴィオラ、クラリネットの為の三重奏曲は最強だと思う。
0327名無しの笛の踊り2007/07/20(金) 22:42:55ID:Sv3+gvu3
モーツァルトの教会音楽と室内楽は、本当に恐ろしい。

ベートーヴェンは、前期、中期、後期と本来なら3人の天才が成すべき
仕事を1人でやってのけた。
ベートーヴェンが time frame で偉業を成し遂げたとするなら、
モーツァルトは、 layer frame の奇跡だ。

壮麗な交響曲・協奏曲群の下に、あの空前絶後のオペラが存在する。
この事ですら気絶しそうなのに、それを突き抜けたまた別の世界があろうとは...
0328名無しの笛の踊り2007/07/20(金) 23:05:18ID:5spTo0K7
「誰でも知っているようなの」でないマイナーが、
どの程度マイナーなのか分からない。
なので、中級のメジャーなのを挙げてみる。

>>324に同意で、ピアノ協奏曲の9、10、17、19、24、25番。
ピアノソナタの12、13番。
ヴァイオリンソナタの25、34、35、40、41番。
セレナードの「ハフナー」「グランパルティータ」。
クラリネット五重奏曲&協奏曲、フルートとハープの協奏曲。
教会ソナタk.336。
0329名無しの笛の踊り2007/07/20(金) 23:27:57ID:UYwLFsQ9
モーツァルトの曲ばかり聞いていたら、
チャイコの悲愴みたいな、深刻に暗い曲が苦手になってしまった。。
03303222007/07/21(土) 00:03:22ID:YRxjcf50
皆様ありがとうございます!

とりあえずピアノ協奏曲に手を出してみようと思います。
0331名無しの笛の踊り2007/07/21(土) 09:35:27ID:xawqAZAw
>>329
わたしもベト聴けなくなりました。
でも、モツだけで満足してます。
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