モーツァルト総合 KV8
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
0001名無しの笛の踊り
2007/05/12(土) 22:29:08ID:RJa5RGxk前スレ
モーツァルト総合 KV7
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1158767867/
1000とった手前、立てさせていただきました
0002名無しの笛の踊り
2007/05/12(土) 22:30:02ID:itSaEv010004名無しの笛の踊り
2007/05/13(日) 00:49:56ID:O1lihZ7Yサンキュ
0006名無しの笛の踊り
2007/05/13(日) 06:44:38ID:3f5vZSwPモーツァルトの交響曲全集
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1157953889/
モーツァルトのピアノ・ソナタ part2
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1173668614/
モーツァルトのピアノ協奏曲part5
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1162771666/
モーツァルトのオペラKV4【祝22作DVD化】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1159700637/
モーツァルトの室内楽曲
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1164007244/
0007名無しの笛の踊り
2007/05/13(日) 06:46:01ID:3f5vZSwPモーツァルトは過大評価か否か
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1172085435/
なぜモーツァルトの曲はすぐ飽きるのか2
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1175944683/
【マイナー】モーツァルトと周辺作曲家【古典派】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1161611120/
0008名無しの笛の踊り
2007/05/13(日) 06:46:35ID:3f5vZSwPモーツァルトは鼻がデカイ
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1168065284/
0009名無しの笛の踊り
2007/05/13(日) 08:36:43ID:AJwf1GpEK.8 クラヴィアとヴァイオリンのためのソナタ変ロ長調 1763 パリ
0011名無しの笛の踊り
2007/05/13(日) 10:27:33ID:A/RFuVswhttps://goonsh.ddo.jp/popp/resources/disc/various/mozart-vocal-works-dg/
を中古で入手したのですが、解説書がなくて曲の日本語名がわかりません
色々調べたのですが、廃盤で情報が少ないです
どなたかこのCDの日本語での曲名が載っているサイト知りませんか?
0013名無しの笛の踊り
2007/05/13(日) 13:16:32ID:hums8aY3ケッヘル番号が書いている分はネットで簡単に
検索できると思いますが・・
0015名無しの笛の踊り
2007/05/13(日) 19:01:35ID:2I2ArRjKですか?
0016名無しの笛の踊り
2007/05/13(日) 19:59:08ID:3QTsfp8Vテンポ速めで華やかな演奏が好きです。よろしくお願い致します。
0017名無しの笛の踊り
2007/05/13(日) 20:40:03ID:KkyF6+NA私が持っているペライアの全集ですと、第23番の第1楽章のカデンツァだけが
モーツァルト作曲になっています。
ピリスの20・27番のCDですと、27番にもモーツァルトのカデンツァが残っているようです。
0018名無しの笛の踊り
2007/05/13(日) 20:57:08ID:2I2ArRjKレス、ありがとうございます。
ぺライアも24番などは自作のものでレコーディングしていたと思いますが(勘違いかも?)、
ブレンデルのように現代でも自作して録音する人は少ないんでしょうかね。
0019名無しの笛の踊り
2007/05/13(日) 21:06:52ID:9jgSeqwh17番、2台のピアノ〜もモーシアルトのカデンツァでつよね。
24番はフンメル作のカデンツァがめ名作だお
0020名無しの笛の踊り
2007/05/13(日) 21:45:33ID:KkyF6+NA正月のジルベスタで内田さんが弾いたのはカデンツァ誰だったかしら
0021名無しの笛の踊り
2007/05/13(日) 21:48:55ID:KkyF6+NA私は、アバド指揮・ロンドン交響楽団(DG)ので聴いています。というか、これが気に入っていて、
まだ他のを持っていないのですよ。ただ、演奏自体は確実だと思います。
そのうち、クリップス/コンセルトヘボウ の後半交響曲集を購入してみるつもりです。
0022名無しの笛の踊り
2007/05/13(日) 22:34:02ID:UyqVPpDB誰か録音して。
俺の会社の同僚を俺の車に同情させたとき、「魔笛」CDがカーステに入れっぱなし
になっていて、その第2幕の「二人の武者」の歌が流れ始めた。それを聴いて同僚
曰く「なんだこりゃ、北朝鮮の国歌か?」
あ、あんまりな誤解だ…。その後にちゃんとヴンダーリヒの歌が出てくるだろ。せめて
西洋音楽のオペラだ…くらいは気づけよ。
0023名無しの笛の踊り
2007/05/13(日) 23:05:37ID:Ycmqbwu/また自発的に手間かけて聞く気もしないし、
CD屋でも持つコーナーに漁っている人見かけない。。
0024名無しの笛の踊り
2007/05/13(日) 23:57:23ID:Wa74t5gh0025名無しの笛の踊り
2007/05/14(月) 08:50:13ID:PRSqtJBo俺の持っている資料によると、20番・24番共に
モーツァルトのカデンツァは残っていない、となっている。
0026名無しの笛の踊り
2007/05/14(月) 13:38:03ID:PVpB3g8p同僚ギガワロス(w
0027名無しの笛の踊り
2007/05/14(月) 13:45:37ID:lDCfvWQg0028名無しの笛の踊り
2007/05/14(月) 16:44:42ID:GoeLChDQアーノンクール/コンセルトヘボウの40番は
びっくりするほどテンポ速かったです。
私は逆に速過ぎて、ちょっとちょっと〜という感じでしたが…
0029名無しの笛の踊り
2007/05/15(火) 10:33:02ID:fzXWOuBD私は、バッハ、ハイドン、ベートーヴェン、ブラームス、チャイコフスキー、
といったところです。
0030名無しの笛の踊り
2007/05/15(火) 19:22:15ID:ySXM5o+F私はシュトラウス、バッハ、フォーレ、ヴェルディ、ロッシーニ、ヘンデルなど。
モツ以外は、割と広く浅くな感じかなぁ・・・
0031名無しの笛の踊り
2007/05/15(火) 19:54:59ID:M2+VcoX4今まで気が付かなかった。
0032名無しの笛の踊り
2007/05/15(火) 20:56:56ID:FiMrqsuEカデンツァでホルン3重奏をやってほしいなと思う。
0033名無しの笛の踊り
2007/05/15(火) 23:09:50ID:R3xxaFyS0034名無しの笛の踊り
2007/05/16(水) 01:57:33ID:D0ktNodGフランツ・クサヴァー・モーツァルトとレオポルト・モーツァルト
ぐらいだな。あとの作曲家は必要ないと言えよう。
0035名無しの笛の踊り
2007/05/16(水) 02:13:17ID:tCKuY6UJモツ以外で特に癒しを感じるブルックナー。
定番のバッハ・ベートーベン・ブラームス。
オーケストラレーションの醍醐味を感じるマーラー。
メロディーの美しいチャイコフスキー。
透き通った美しさのシベリウス。
etc.
心が欲するのは、モーツァルトとブルックナー。
0037名無しの笛の踊り
2007/05/16(水) 08:57:06ID:stqbkihZ君さあ。全スレで後期の交響曲はワルターが良いなんて言ってたけど、
ハイドンの交響曲も巨匠系の指揮者が良いの?
君みたいなワルターとか言ってる人間はハイドン自体を好まないかもな。
0038名無しの笛の踊り
2007/05/16(水) 09:11:15ID:XRYEbfteこれはもう絶対外したくない
だけど、あえて選べと言われたら・・・はあ、まあそういうことです(笑)
0039名無しの笛の踊り
2007/05/16(水) 13:45:48ID:ByxJkTFoというわけで、家のCDやHDDに入ってるのは、モツ、ベト、バッハ、ハイドンばかり。
あとはシューベルトとかヘンデルとかブラームス、シューマンあたりか。
後期ロマン派、ブルとかマラとかワーグナーとかRシュトラウスとかは殆ど聴かないなあ。
0040名無しの笛の踊り
2007/05/16(水) 13:50:40ID:XRYEbfte同じです。私はチャイコフスキーだけ例外
バルトークもショスタコも殆ど聴かなくなりました。
弦と木管の音が好きになってしまって、
金管を多様する曲が苦手になってしまいました・・・
0041名無しの笛の踊り
2007/05/16(水) 13:54:21ID:ByxJkTFoピアノ曲とかは全く聴かない。
0042名無しの笛の踊り
2007/05/16(水) 21:19:04ID:5dRiy2s6フォーレ・ドビュッシー・ラヴェル etc.
モツも管楽器を上手に使うじゃないか
0043名無しの笛の踊り
2007/05/16(水) 21:54:24ID:ByxJkTFo0044uno工房
2007/05/17(木) 00:07:21ID:z3jM1Yp3ご質問の主旨がよくわからないのだが、ワルターと
ハイドンの相性は抜群であり、僕は彼の96番や100番
は以前から高く評価しているつもりだ。
ワルターがハイドンを敬愛していたことは周知の事実
であり、貴君の質問は正鵠を得ていないと言えよう。
0045名無しの笛の踊り
2007/05/17(木) 00:15:11ID:SaYJuUVEこんど聴いてみたいな。88番は録音してる?
0046名無しの笛の踊り
2007/05/17(木) 00:49:30ID:+ZB9UMi10047名無しの笛の踊り
2007/05/17(木) 00:54:30ID:ZynnSL+J100番とともにコロンビア響と録音してますぜ(ステレオ)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/466381
0048名無しの笛の踊り
2007/05/17(木) 14:14:44ID:G9veRgav君がモダン楽器の大編成のビブラート、レガートたっぷりの演奏が
好みだという事が確認できました。
君がそういった好みなのは勝手だが、自分の好みの演奏が良質であり、
そうでない演奏は悪い演奏と言い切るのは乱暴ですよ。
0049名無しの笛の踊り
2007/05/17(木) 15:17:52ID:ZEY+1lub「君がモダン楽器の大編成のビブラート、レガートたっぷりの演奏が好みだという事が確認できました。」
この部分は少々嫌味がかっているし。
0050名無しの笛の踊り
2007/05/17(木) 16:10:02ID:SaYJuUVEサンクス。88番って(・∀・)イイ!!曲だよね。ブリュッヘンの録音を聴いてそう思ったよ。
0051名無しの笛の踊り
2007/05/18(金) 00:14:36ID:GAByuV53管弦楽曲は極上ですが
0052名無しの笛の踊り
2007/05/18(金) 00:50:43ID:FIHhNPmQ0053名無しの笛の踊り
2007/05/18(金) 12:52:22ID:BZTtQQtH50年代が最も多く、正直量販店で並んでいる様な、音響機器じゃ結構きついよ
音質を加味して考えたら、今現在活躍してる指揮者も注目してみては?
ちなみモツならノリントン良いね!ビブラートを許さない彼の音楽スタイルは
弦楽器の音が透き通っている、指揮棒を振るスタイルも笑えて更に良し
0054名無しの笛の踊り
2007/05/18(金) 17:10:07ID:MMUSMEqEモーツァルトの最高作品と言われてるものってあるんですか?
よければ教えてくださいm(__)m
よろしくお願いします!
0055名無しの笛の踊り
2007/05/18(金) 17:46:33ID:mVcGvf54名曲がたくさんある と言っておく。
0057名無しの笛の踊り
2007/05/18(金) 19:06:14ID:pTeNKobh0058名無しの笛の踊り
2007/05/18(金) 19:09:11ID:FIHhNPmQ個人的に一番好きなジャンルは?と言われたら、
私の場合、ピアノ協奏曲とピアノソナタですかね。
世間一般に「これが最高」って言われてるものがあるのかどうか
私は良く知りません。
有名な曲なら、交響曲第40番の出だし、
アイネ・クライネ・ナハトムジークの第1・2楽章
トルコ行進曲(ピアノソナタ第11番第3楽章)
あとは歌劇「魔笛」とかでしょうか
0059名無しの笛の踊り
2007/05/18(金) 19:09:29ID:pTeNKobhモーツァルトの場合、「フィガロ」「レクイエム」「P協20」「クラリネット協奏曲」「交響曲40や41」・・・
もうだめぽ。
0060名無しの笛の踊り
2007/05/18(金) 19:19:27ID:FIHhNPmQショパンやシューべルトは馴染みのある曲いっぱいかいてますね
チャイコは「こんぺい糖の踊り」最強
0061名無しの笛の踊り
2007/05/18(金) 19:46:56ID:vMUnR+oMこれはあくまで恣意的で個人的な「モーツァルト傑作ベスト3」に過ぎませんが…
1、歌劇「魔笛」
2、クラリネット五重奏曲
3、交響曲第39番変ホ長調
モーツァルトの場合、55の意見が正鵠を射ていまして、いくつかに絞るのが非常に困難というか…。
0062名無しの笛の踊り
2007/05/18(金) 20:37:07ID:XGsDTYpRドン・ジョヴァンニかピアノ協奏曲第23番でしょうかねぇ。
0063名無しの笛の踊り
2007/05/18(金) 21:39:54ID:L/iBWdf/0065名無しの笛の踊り
2007/05/18(金) 23:04:36ID:X+bhh0u7「これまでの最高傑作です」って言った曲。
0066名無しの笛の踊り
2007/05/18(金) 23:43:33ID:FIHhNPmQとか言っても誰も聞いてくれないw
0067名無しの笛の踊り
2007/05/19(土) 02:16:41ID:LyKrKKjo「ピアノと管楽器のための五重奏曲」お勧めの盤を
どなたか教えてはくださらぬか。
0069名無しの笛の踊り
2007/05/19(土) 10:28:27ID:GR2wmpQ+0070名無しの笛の踊り
2007/05/19(土) 11:06:04ID:2EJkuZ950071名無しの笛の踊り
2007/05/19(土) 11:14:50ID:GR2wmpQ+ここ2年ぐらいオペラを随分聞き込んできてみて
ちょっとわかるような気がするようになった。
台詞の内容だけでなくて声という音を発生する「楽器」と
オーケストラの楽器との完全なハーモニーなんだね。
逆に言うと、器楽曲はオペラ的とも言えるかもしれない。
その特徴が一番巧く活かされてのが「対話」的要素が
強い協奏曲なのかもしれないな。
ということで、コシ・ファン・トゥッテに1票。
0072名無しの笛の踊り
2007/05/19(土) 11:26:30ID:bvNbnTh8プレヴィンとウィーンフィルの愉快な仲間達
http://www.hmv.co.jp/product/detail/322814
録音も演奏もすばらしい
007354です
2007/05/19(土) 12:28:11ID:9lXht/cuとても勉強になりましたm(__)m
0074名無しの笛の踊り
2007/05/19(土) 12:33:30ID:Yz/4y71Zhttp://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1164007244/206-221
0075uno工房
2007/05/19(土) 21:05:37ID:mACZwKw8この3曲さえあればあとはいらない、といつものパターンなら言うと
ころだが、ことモーツァルトに関しては全部が一生の宝物であり、最
近「死とはモーツァルトを聴けなくなることだ」というアインシュタ
インの言葉を身近に感じる年齢になってしまったのは残念なことだ。
僕は死の床に就いたときは「アヴェ・ヴェルム・コルプス」を聴き
ながらあの世に行こうと決めている。
0076名無しの笛の踊り
2007/05/19(土) 21:26:53ID:5zJYeXyC君はやっぱり年寄りだったのか。
だからワルターとか言って、新しい解釈は受け入れられない頑固ジジイなんだね。
007767
2007/05/19(土) 21:34:53ID:LyKrKKjoありがとう。参考にさせてもらいます。
74さんの最初から読むのたいへんだけどw
>>75
それ,すごくわかるよ。
この前亡くなったカート・ヴォネガットも
「魔笛さえあれば音楽は他にいらない」って言ってたなあ…。
死ぬときはピアノソナタをあれこれ聴いてから
「イドメネオ」を全部
それからフォーレのレクイエムをちょっと聴いて
魔笛の「Tamino mein!」を聴いて
まだ死ねなかったらヴェルディを聴いて…
…死にたくないw
0078名無しの笛の踊り
2007/05/19(土) 21:49:53ID:rlXD/9MF最後の死にたくないに吹いたww
私は死ぬ直前でも、ひたすら楽しい曲を聴いていたいな。
バレー音楽とか聴いてると苦しくても「ふゎぁ」とした気分のまま
天国まで舞い上がって逝けるんじゃないかと思ってしまう。
0079名無しの笛の踊り
2007/05/20(日) 00:32:04ID:XsWslCm70080uno工房
2007/05/20(日) 13:30:24ID:eCGtm/2x僕の年齢も知らないとは、クラシック批評界のことを
何も知らない若造と思われるが一度吉田秀和先生の本
でも読んだらいかがだろうか。もっとも貴殿は相当思
考の浅い人間に見受けられるので到底理解不能だとは
思うが。
ワルターの演奏の評価と新解釈を受け入れるか否かは
全く関係のない議論である。実際僕はミンコフスキの
k550,551は評価しているしそれは吉田先生も同じだ。
いいものはいい、悪いものは悪いとはっきりいうのが
批評家の役目であるといえよう。
0083名無しの笛の踊り
2007/05/20(日) 16:41:31ID:4IqlfeRmレヴァイン(ピアノ)で、ウィーンフィル団員と伯林団員が組んだやつ。
0084名無しの笛の踊り
2007/05/20(日) 22:17:23ID:dUkC+vpU0085名無しの笛の踊り
2007/05/20(日) 22:18:42ID:8F/QvOBh「ドキュメントの10CDモツオペラ」と「アリゴーニの10CDモツ交響曲」
を貸してやった。てゆうか、もう返さなくてもいいような激安CDBOXだよ!!
0086名無しの笛の踊り
2007/05/20(日) 22:29:10ID:dUkC+vpUちなみにモツベスト3は、フィガロ、魔笛、40番ですが気分や日によって
変わっちゃいます。それより53のノリントン談義したいな〜奴は面白い
0087名無しの笛の踊り
2007/05/21(月) 00:13:21ID:TKrdiUzjちなみにハイドン
「私が知る、あるいは評判で知っている作曲者の中で、モーツァルトはもっとも偉大だ
彼は素晴らしい素養、趣味を持ち、最高の作曲技術を習得している」
「・・・私が、指導的地位にある人々に、モーツァルトの、模すべからず芸術、その情緒の深さ、
無類の音楽的着想を、私自身が考えている通りに説明ができたら、これほど偉大な宝石を自分の
国内に持っている国民は、世界中からうらやましがられるでしょう。このモーツァルトが
まだ宮廷に職を得ていないことを考えると、私は胸がにえくりかえる気持ちです・・・」
ベートーヴェン
「彼の演奏を聞いたが、レガートがイマイチだったよ」
0088名無しの笛の踊り
2007/05/21(月) 00:17:48ID:TKrdiUzjピアノ協奏曲第22番、交響曲第41番、アヴェ・ヴェルム・コルプスが好きなんだ
てか、先生、ケッヘル番号で書かないで下さいw わかりずらいw
0089uno工房
2007/05/21(月) 00:23:17ID:GNvCvgaE僕のモーツァルト論は今まで様々な機会に書いてきたと
思うし、このような場で簡単に要約できるものでもない。
興味がおありながら拙著を読んでみてほしい。
0090uno工房
2007/05/21(月) 00:27:07ID:GNvCvgaE念のため申し添えておくがK620は「アヴェ・ヴェルム・コルプス」
ではないので誤解のないように。
0092名無しの笛の踊り
2007/05/21(月) 01:01:14ID:TKrdiUzj相変わらずブルックナーもお好みですかw
0093名無しの笛の踊り
2007/05/21(月) 12:27:24ID:nSfIh2LT上からもの言って、しまいには自分の著書を読んでみろってか?本物なりきり
さんでいて欲しい。宇野さんの文書は自分が正しいと一点張りの文言が多いが
実際CDやレコードを買うときの参考になっている、本も5冊ほど持っているが
もし本物なら、ここでは目線の高さ位はみんなに合わせろ、クラシック初心者
が入って来なくなる!
0094名無しの笛の踊り
2007/05/21(月) 13:20:22ID:1hJX9BoF0095名無しの笛の踊り
2007/05/21(月) 15:05:59ID:5BrgOebL0096名無しの笛の踊り
2007/05/21(月) 15:14:35ID:oANR+zb00097名無しの笛の踊り
2007/05/21(月) 15:38:55ID:FsaCHczi0099名無しの笛の踊り
2007/05/21(月) 15:54:01ID:/yev+cOG0100 ◆Keith./SXw
2007/05/21(月) 19:23:51ID:GuFkIsVuMozartはこの世に生を受けた時点で傑作wwwww
0101名無しの笛の踊り
2007/05/21(月) 20:25:17ID:TKrdiUzj・・・ちょっとティンパニの音が派手すぎだ、と思います
0102名無しの笛の踊り
2007/05/21(月) 21:12:15ID:eQPoUJeO私は好きです。一部の曲は「コロンビア交響楽団」となっていますが、
これは最晩年のステレオ録音の「コロンビア交響楽団(西海岸)」とは別物ですね。
ニューヨーク・フィルとメトロポリタン歌劇場管弦楽団などのメンバーで
組んだ団体だったようです。
0104名無しの笛の踊り
2007/05/21(月) 22:05:38ID:TKrdiUzjネ申
0105名無しの笛の踊り
2007/05/21(月) 22:23:43ID:TKrdiUzjピアノ独奏曲である。演奏は比較的「簡単」なようである。小学生でも弾けるらしい。
―ところで。この楽曲はどうだ。優雅・哀愁・安堵・その流れの美しさ・・・
全てが完璧である。他の追随を一切受け付けない。
これらの楽曲を「弾く」だけなら簡単なのだろう。しかし。
これらの楽曲を弾いて、聞く者を感動させよう、と目論んだらどうだろう。
これほど難しい曲は他に存在しなくなる。
一切のミスは致命的である。
一曲約20分、1秒たりとも気を抜いてはならない。
打鍵の強さを少しミスしたら、激しく曲を損なう。
モーツァルトのピアノソナタを「弾いて聞くものを感動させる」ことができるのは、
超一流ピアニストの証である。
イングリット・ヘブラーの演奏を聞いていると、こう考えることがある。
0106名無しの笛の踊り
2007/05/21(月) 22:52:48ID:TKrdiUzj私にとってモーツァルトは神ではない。わが友であり救い主(これは神か?)
0107名無しの笛の踊り
2007/05/22(火) 01:20:28ID:m3KXNsDp「モーツァルトの音楽には神がいる。」とか言うじゃないですか。
なんてキザなこと言うんだろう、と思ってたんですが
ある時ピアノソナタのひとつを聴いていたとき
カミサマ、イタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!と感じました、ええw
上の方の言葉を借りると
「この世に生を受けた時点で駄作」の我ら凡人のすべてを
受け入れ、許してくれる神サマがそこにいました。
なんか泣けてしまいましたです。クサくてごめんよ。
0108名無しの笛の踊り
2007/05/22(火) 03:49:22ID:7ZEMoJSL私がよく感じるのは、モーツァルトの音楽は不道徳な私を許してくれる…ということです。
うまく説明できないのですが、たとえばベートーヴェンの音楽は、不道徳な人間を許して
くれないような気がするのです。
0109名無しの笛の踊り
2007/05/22(火) 08:25:31ID:dbhppjos実際、ベートーヴェンはコシ・ファン・トゥッテやドン・ジョヴァンニの
「不道徳」を認めなかったからね。特にコシに関しては、人間観が一定の枠に
制限されていた19世紀には認められず、その束縛から解放されてありのままの
姿で認められるようになった20世紀後半になって評価が高まった。
これはモーツァルトとダ・ポンテの時代の先取りであり人間を見る目の確かさを
証明してると思う。
人間をありのままに視ることができてはじめて「赦し」もありえないわけだからね。
0110名無しの笛の踊り
2007/05/22(火) 08:26:53ID:dbhppjos(正)「赦し」もありえる
0111名無しの笛の踊り
2007/05/22(火) 09:36:18ID:gNnN/6gKベートーヴェンはそもそも違う。彼は
「お前ら熱く生きてるか?」
「人生はロックンロール!暑苦しく生きろよ!ベイベー!」
だしwwwwwwww
0112名無しの笛の踊り
2007/05/22(火) 13:08:05ID:u6yByPUbちなみにどのソナタですか?
自分はKV545,570,576の最後の3作品聞いてるとそんな気分になります。
0113名無しの笛の踊り
2007/05/22(火) 13:15:43ID:iRDiIOjhまあ、自分にとって理解不可能な対象を「悪魔」と呼ぶことはままあることで
0114名無しの笛の踊り
2007/05/22(火) 18:11:01ID:hjP5mGLq自分も最後の3作品やK.533/494を聴いてるとそんな気分になりますね。
これらのソナタはK.457等のソナタ形式の頂点的作品とは明らかに違って
極めて高度な対位法と諸形式の融合って感じですよね。
自分はこれらのソナタはピリス新盤が気に入ってますが
皆さんは誰の演奏を良く聴きますか?
0118名無しの笛の踊り
2007/05/22(火) 22:40:11ID:gNnN/6gK当然技術的にも上手い
0119名無しの笛の踊り
2007/05/22(火) 23:28:02ID:p7SdOOZV思考が転回というか深化する年齢なんだね
35歳くらいだから、ベートーベンは第三を、
漱石は猫を出した年齢
0120107
2007/05/23(水) 00:44:51ID:iDDs0TNSK番号はわからないんですが、あの有名なあれです。
トルコ行進曲ついてる11番の第一楽章。変かなあ・・・(´・ω・`)
0121名無しの笛の踊り
2007/05/23(水) 02:20:56ID:G8LLx7n4とくにフランチェスカッティのは何回聴いても飽きないです。
ツヤツヤ、キラキラって感じで、ほんとイイ気持ちになれる。
0122名無しの笛の踊り
2007/05/23(水) 03:20:43ID:EFJ9FA7z0123名無しの笛の踊り
2007/05/25(金) 00:41:27ID:R8Wt0Uhy自動オルガンのためのアンダンテK.616の
オススメのCDってある?
マイナーな小曲だから○○集みたいな中に入っちゃってて
なかなか見つからないんだが
0124名無しの笛の踊り
2007/05/25(金) 01:58:51ID:hfP1v9VF自分が聴いた限りでは、タヘツィの演奏が好きですが、今は廃盤のようです。
少々、値段は高いのですが、武久源造もそれなりにいいと思います。
「オルガンの銘器を訪ねてVol2/阿佐ヶ谷教会」の中に入っています。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/172204
0125名無しの笛の踊り
2007/05/25(金) 02:04:21ID:Xfu8D1uKhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1388247
CD1 トラック15
0126123
2007/05/25(金) 16:35:53ID:R8Wt0Uhy情報サンクス。
この曲が入ってるとは思ってはいなかったのですが
前から気になってたクリーンの小曲集を買ってみることにします。
タヘツィの演奏も気になるのですが廃盤では仕方ありませんね。
0127名無しの笛の踊り
2007/05/25(金) 23:13:24ID:sUt17tFC0128名無しの笛の踊り
2007/05/26(土) 00:52:39ID:gSrE8Hcu0129名無しの笛の踊り
2007/05/26(土) 01:43:04ID:9Rr6KFob知ってるフレーズまでが長いwww
0130名無しの笛の踊り
2007/05/26(土) 12:13:33ID:pdi/DhaU「ベートベンはそれほど好きではありません。
ベートベンは私にはあまりに劇的なものです。
ベートベンは独自の新しい音楽を想像しましたが
モーツァルトの音楽は宇宙のどこかにずっと昔から存在していたもの
それをこのモーツァルトという人がどこかから取り出した
そのように純粋なもの」
精神性が薄いという人がいるけど、高みから軽やかな音楽-モーツァルト
人の賛歌、偉大なベートーヴェン
0131名無しの笛の踊り
2007/05/26(土) 12:23:18ID:E6ouy5o+「天啓」により「この世」に伝えられたものだとする考え方がある。
モーツァルトの音楽は、まさに「天啓」により伝えられた「天界」の「美」と感じる。
0132名無しの笛の踊り
2007/05/26(土) 12:53:21ID:VCEAqnXuアインシュタイン乙w
0134名無しの笛の踊り
2007/05/26(土) 14:41:10ID:RfeMywzxそれはそうだ。
しかし、それはモーツァルトのことを軽い云々で語る人がモーツァルトの
本当の偉大さを分かっていないのと対になってるわけだよな。
0135名無しの笛の踊り
2007/05/26(土) 15:06:25ID:YgsRp/Qhベートーヴェンは精神性が充実してるからモーツァルトより上とか言われたら我慢ならん
どっちも、自分的には聴き込みが半端ないからw
0136名無しの笛の踊り
2007/05/26(土) 22:58:20ID:WCYlhr6cでも、モーツァルトもヴェルディも実用に供するには生々しすぎる気がする。
カトリック信者の葬儀に2度ほど参列した経験があるが、
いずれも音楽はフォーレのレクイエムだった。
0137名無しの笛の踊り
2007/05/27(日) 00:20:32ID:kp1UNqeGお葬式でバスドラムどっかんどっかん鳴らしたい。
死ぬのがちょっと楽しみになるw
0138名無しの笛の踊り
2007/05/27(日) 08:27:05ID:6/8APa9J↑も、カトリックなのかな?
プロテスタントの人は、やはりバッハなのかな?
0139uno工房
2007/05/27(日) 09:57:39ID:hvf+3ZJxモーツァルトのレクイエムは彼自らへの鎮魂曲であり、他人への鎮魂には
なりえないと言えよう。
0141uno工房
2007/05/27(日) 21:29:13ID:hvf+3ZJx正直に言わせていただくと僕はいまだにK626では満足のいく演奏に
めぐり合ったことがない。モーツァルトの筆が永久に止まってしま
ったのと同様、おそらく永久にこの曲の決定盤は出ないのではない
だろうか。
0142名無しの笛の踊り
2007/05/27(日) 21:32:56ID:anFZ1GiO同意。
私はK.626を聴くときは、複数のCDを立て続けに聴きます。
決定盤がないことの飢えをそうやって満たす…というかなあ。
0143名無しの笛の踊り
2007/05/27(日) 21:41:17ID:2DVwEQL/他は、ベームとカラヤンのものしか持ってないけど、マットが一番好み。
0144名無しの笛の踊り
2007/05/27(日) 22:04:40ID:RPuR+3rfジュスマイヤー版の退屈さ、凡庸さなんかはかなり改善されてるが。
とくにSanctusあたりはもう別物。
まぁ結局決定盤にはなりえない演奏だけど
0145名無しの笛の踊り
2007/05/27(日) 22:35:16ID:EwH6Xc8K夜、寝るときの音楽にチョイスしたことがあって、
見事に眼がさえて眠れなくなった。
0146名無しの笛の踊り
2007/05/27(日) 23:02:49ID:iLX/8JKJ永眠すらできなくなるよな。
フォーレやJJフックスのレクイエムならゆっくり眠れるんだけど
0147名無しの笛の踊り
2007/05/28(月) 18:07:32ID:qD8oP6R9凄すぎだ、この人
0149名無しの笛の踊り
2007/05/29(火) 09:33:41ID:M0IUbQenもう、あんまり上手いもんで、意地悪い気持ちになって、
どっかでミスしてないかとあら捜ししたんだが、瑕疵が見つからないw
0150名無しの笛の踊り
2007/05/29(火) 17:52:41ID:h6OkXzNr0151名無しの笛の踊り
2007/05/29(火) 19:47:03ID:5Y5lWBFHライブ録音じゃない限り
でも、不満に感じる人の演奏は何回聞いても合わないもんだ
0152名無しの笛の踊り
2007/05/29(火) 19:54:38ID:5Y5lWBFH自分はジュリアードのハイドンセット、ハーゲンの全集
ズスケ、アマデウス、モザイクのCDが欲しい今日この頃
0153名無しの笛の踊り
2007/05/31(木) 00:46:24ID:USAcmvnl0154名無しの笛の踊り
2007/05/31(木) 09:09:16ID:3MI7adX/0155名無しの笛の踊り
2007/06/01(金) 19:47:41ID:hmGDF5AN聞きたい時に聞きゃいいだろ、食いもんと一緒、食いたいもん正に食ってる時
幸せ感じるだろ?このスレに素人呼ぼうぜ…
0156名無しの笛の踊り
2007/06/01(金) 20:00:12ID:xe3c1/t/それなら買ってみようかな?DENONのやつですよね???
0157名無しの笛の踊り
2007/06/01(金) 20:41:14ID:VKFhT8db両方持ってるけど、演奏スタイル・腕前は変わらないと言って差し支えない
なので、もう1種類買うなら、ヘブラーおばちゃま(デンオン)を強烈にお勧めする
0158名無しの笛の踊り
2007/06/01(金) 21:19:24ID:xe3c1/t/レスさんくすです!
ヘブラーちゃんも買おうか買うまいかとずっと悩んでたんですよ〜
んじゃ、おもいきってピリス旧とヘブラー(どっちもデンオンかい^^;)の
両方をまとめ買いしちゃおうかな!?うへうへ
0159名無しの笛の踊り
2007/06/01(金) 23:02:37ID:VKFhT8dbなので最初はかったるく聞こえるかもしれない。
しかし演奏は「超」がつく上手さ。保証する
0160名無しの笛の踊り
2007/06/02(土) 01:40:50ID:tumfm/sPピリスすごく綺麗だけど、硬質の美しさで疲れる・・・。
0161名無しの笛の踊り
2007/06/02(土) 10:37:03ID:Xa2Gi3VO調度、クリーン盤に加えピアノソナタ全集をもう一つということで
犬で視聴して、新盤が気に入って注文した所なのだ。
曲による表情の違いがあり、基本的に楽しく品があり実もある演奏に感じられた。
0162名無しの笛の踊り
2007/06/02(土) 11:49:28ID:I+fdFZCJピリスの録音だが、DGとデンオンでは少し違う。
演奏スタイルはどちらも似通っているが、ピアノの音が違う。
デンオンの方がコロコロした丸い音がする。
なので、おいらがよく聞くのはデンオンの方
0163名無しの笛の踊り
2007/06/02(土) 14:11:41ID:Q13DUrvE0164名無しの笛の踊り
2007/06/02(土) 17:25:57ID:O0MUN4Fa0165名無しの笛の踊り
2007/06/02(土) 19:16:13ID:au1C2/vLそういや、協奏曲の方は持ってないゎぃ
どうよ?
0166名無しの笛の踊り
2007/06/02(土) 20:18:16ID:FFeuj9qBベト的ってよくわかんない
0167名無しの笛の踊り
2007/06/02(土) 20:44:20ID:Xa2Gi3VOモツの曲を矮小化してしまっているような所がある>内田
ロマン派の音楽ならこういう問題は生じないんだけど。
0168名無しの笛の踊り
2007/06/02(土) 21:07:31ID:GW57XIOj頑張りすぎちゃってる
てか、ピアノのことは協奏曲/ソナタスレで
0169名無しの笛の踊り
2007/06/02(土) 21:22:31ID:FzYBFXKhK.299のランパル、ラスキーヌ(1963年録音)盤の
各楽章のカデンツァについてなのですが。。
1,3楽章はライネッケ作のようですが、
2楽章は誰のものでしょう?ご存知の方お願いします。
0171名無しの笛の踊り
2007/06/02(土) 22:43:36ID:FFeuj9qB音質含めて教えろ〜
0172名無しの笛の踊り
2007/06/03(日) 00:10:47ID:iRjqteqz> >>156
> なので、もう1種類買うなら、ヘブラーおばちゃま(デンオン)を強烈に
しかし、昔は若くて美しくて、うまかったんだが
0173名無しの笛の踊り
2007/06/03(日) 00:24:21ID:fE9er7tIhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/549540
0175名無しの笛の踊り
2007/06/03(日) 10:26:07ID:mxdqOVb5ところでウラッハはどう?
0176名無しの笛の踊り
2007/06/05(火) 12:23:53ID:uheZb1i80177名無しの笛の踊り
2007/06/05(火) 21:47:09ID:3IhUaVsm0178名無しの笛の踊り
2007/06/06(水) 20:21:10ID:9ix3id5pでも対訳とか見ない。
「魔笛」と「ドン・ジョヴァンニ」が気に入ったですぅ
0179名無しの笛の踊り
2007/06/06(水) 22:03:43ID:SseW3fZR音楽・演劇バランスは魔笛がやっぱり抜けて優れてると思う
けど、フィガロを訳を見ながらワクワク聞くのが楽しいいいい!
スリリングなとことかはドキドキしながら…
好きなのはやっぱりフィガロ!
0180名無しの笛の踊り
2007/06/06(水) 22:48:22ID:9ix3id5pこれから聴くですぅ
0181名無しの笛の踊り
2007/06/06(水) 23:06:54ID:jGQgVuLuRシュトラウスのティルに
恋人か女房が〜のフレーズをひっくり返した牧歌的な旋律がないか?
題名が題名だけに、Rシュトラウスが狙ったとしか思えんのだが
0182名無しの笛の踊り
2007/06/06(水) 23:08:26ID:nHY114mC0183名無しの笛の踊り
2007/06/07(木) 03:18:45ID:sp8I/UHXパパゲーノが出すぎ。
特に第2幕後半。出ずっぱりじゃん。
主役は誰なのかわからなくなる。
0185名無しの笛の踊り
2007/06/07(木) 08:16:34ID:KOW6drfrだって、魔笛の事実上の主役はパパゲーノだろ?
0186名無しの笛の踊り
2007/06/07(木) 08:34:47ID:KOW6drfr愚かさと臆病さをもち、しかしパミーナと真実の愛の有り様を
語り合うことのできる純粋な心をもつパパゲーノが、
その「愚かさ」ゆえに神に愛され、最後には平凡ながら真実の幸せを掴む。
一方、身分の高さを鼻にかけて最初は大したことがなかった
へなちょこ王子のタミーノは、真実の心をもつパミーナに導かれて、
こちらも最後には愛を掴むことができた。
タミーノの愛の方が厳かな雰囲気を与えられているが、それは
あくまでもパパゲーノとの対比のため。両者が掴んだ愛は
同格に扱われている。むしろモーツァルトの共感は
「凡庸」なパパゲーノと「聖女」パミーナにあると思われる。
貴族の代表タミーノはあくまでも引き立て役だろう。
0187名無しの笛の踊り
2007/06/07(木) 08:59:12ID:Gr+pHc65ぼやくレポレロ、アヒャってるジョヴァンニw
もう最高ですよ
ジョヴァンニ、最後はキッチリ死ぬし、ストレスたまらん
0190名無しの笛の踊り
2007/06/07(木) 20:45:34ID:2cvcJxDm魔笛は、フリーメイソンの影響は受けているが、
フリーメイソンを描いたものではないという説もあるようだ。
フリーメイソンなら女人禁制なのに、女人のパミーナが
試練の場に加わって先導さえしている。このことからも
そのものではないという説に一定の説得力はあると思う。
0191名無しの笛の踊り
2007/06/07(木) 21:29:17ID:Gr+pHc65私見で言わせて貰えば、同じモーツァルトの協奏曲より、
ソナタの方が圧倒的に難易度が高く思える。
リストやチャイコやラフマニノフは、現代なら、上手く表現できるピアニストは
いくらもいるけれど、モーツァルトのソナタは現代でもその「難しさ」は変わらないのでは?
0192此花光莉
2007/06/07(木) 22:46:43ID:t5HErbcF特に可憐さんや亞里亞さんもモーツァルトさんの音楽が好きですし、
志摩子さんもラクスさんもお気に入りです。
きらきら星変奏曲は可憐さんとラクスさんの好きな曲です。
0193名無しの笛の踊り
2007/06/07(木) 22:49:09ID:Gr+pHc650194名無しの笛の踊り
2007/06/07(木) 23:25:15ID:od0H93m+0195名無しの笛の踊り
2007/06/08(金) 00:11:35ID:x2bjDL4Gクラリネット協奏曲なら、オルフェウスのをよく聞いてますわ
音質もいいですよ♪
オルフェウスのは、室内楽はどれもいいです
0196此花光莉
2007/06/08(金) 08:16:15ID:KpE7Qdyt光莉はチャーミーキティも好きです。
「ネコがネコを飼う」
0197名無しの笛の踊り
2007/06/08(金) 19:24:31ID:SB3tZS09かのアルバート・アインシュタイン博士もモーツァルトが好きだった。
そして、ドイツ帝国樹立の立役者、
プロイセン参謀総長ヘルムート・フォン・モルトケもモーツァルトが大好きなのだよ。
0198名無しの笛の踊り
2007/06/08(金) 22:51:18ID:9oEzkr+K0199此花光莉
2007/06/08(金) 23:45:24ID:I8HXm4G10200名無しの笛の踊り
2007/06/09(土) 14:37:40ID:LgqdQJfz集めたCDが売られていた。
将棋の加藤一二三九段やノーベル賞を受賞した小柴教授もモーツァルトが好き。
0201名無しの笛の踊り
2007/06/10(日) 00:42:37ID:EXMHaiHDまた、ヒラリー・ハーンのヴァイオリンソナタのCD(DG)をお聴きになった方が
いらっしゃったら、感想を聞かせてください。
買おうか迷っています。
0202名無しの笛の踊り
2007/06/10(日) 00:45:28ID:fKCnWVfU弦楽四重奏曲史上、非常に重要な作品です
内容の充実ぶりもすごいもがある
0203名無しの笛の踊り
2007/06/10(日) 01:18:20ID:EXMHaiHDアドバイス、ありがとうございます。
ハーゲンカルテットというカルテットが01年に3枚組みCDを出しているので、
それを買ってみようと思います。
ただ、録音が98年や99年に行われているので、現在購入して聴くと、音量が
小さかったり、音質に不満を感じないか、ちょっと不安です。
まあ、10年内の録音ならそんなに音質の古さは感じないのかもしれませんが。
DG社からのCDということを信頼してみて、買って聴いてみます。
0204名無しの笛の踊り
2007/06/10(日) 01:33:18ID:fKCnWVfU私は、弦楽四重奏曲はベートーヴェンから聴き始めまして
しかしキイキイ煩く感じるだけで、良さがちっとも分かりませんでしたが
ハイドンセットで開眼しました。
それはジュリアード四重奏団のCDですが、今も宝物です
0205名無しの笛の踊り
2007/06/10(日) 01:43:13ID:fKCnWVfU一応、オススメを
弦楽四重奏曲第14番〜第19番『ハイドン・セット』 グァルネリ四重奏団(3CD)
¥1,644
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1843386
0206名無しの笛の踊り
2007/06/10(日) 01:47:12ID:fKCnWVfU80年代以降は大体DDD録音なのですが、これは音質としてはいいが
音がクッキリしすぎて臨場感に欠けてしまうきらいもあります
基本的に、50年代以降の録音なら問題なく聴けると思ってかまわんです
個人的には60年代の音が一番好み
0207名無しの笛の踊り
2007/06/10(日) 01:50:33ID:EXMHaiHDレス、ありがとうございます。
紹介していただいたものは、価格も手ごろですね。
ハーゲンSQのファンなので、ちょっと迷ってしまいます。
考えてみて、どちらかを購入して、いちどハイドンセットをまとめて
聴いてみます。
0208名無しの笛の踊り
2007/06/10(日) 01:56:58ID:fKCnWVfUハーゲンで満足できんかったら、グァルネリも聴いてみるとよろしいかと
0209名無しの笛の踊り
2007/06/10(日) 06:03:14ID:uojK9Tc00210名無しの笛の踊り
2007/06/10(日) 08:56:55ID:gdUN+0N487’88’89’録音のセットが最高です、好き嫌いはあるかも知れないが
絶対的な存在だと思います!
0211名無しの笛の踊り
2007/06/10(日) 09:02:32ID:QBoqBE5hモザイク四重奏団もオススメします。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1918625
ハーンのバイオリンソナタは、個人的には非常に退屈でした。
0212名無しの笛の踊り
2007/06/10(日) 09:44:41ID:fKCnWVfU0213名無しの笛の踊り
2007/06/10(日) 11:05:32ID:fKCnWVfUヴァイオリン協奏曲はあんまり書かなかったんだよな
0214207
2007/06/10(日) 11:21:31ID:EXMHaiHDといあえず何か1セット買ってみて聴いてみます。
>>211
ハーン、退屈だったんですかあ。
内田光子さんとハーゲンバーグのCDを買って、良かったんですが、
なんとなく落ち着きすぎているような気がして。
ハーンのものは、ジャケットからして若々しさにあふれていたので
ちょっと興味を感じていました。
>>213
ヴァイオリン協奏曲も基本的にはカデンツァは、本人のものは
ほとんど残ってないんでしょうか?
0215名無しの笛の踊り
2007/06/10(日) 14:26:59ID:/D96XKFX惚れ直した
DVD保存しておくお
0216名無しの笛の踊り
2007/06/10(日) 16:32:09ID:WxJADZvvヴァイオリンソナタ、ハーン・ポッジャー・グリュミオーともってる。
きびきびしたポッジャーに美しいグリュミオーと両者好きなんだが
ハーンは中途半端というか…。
因みに弦四はハーゲンが好み。
0217此花光莉
2007/06/11(月) 10:32:38ID:3kq+NbrQ0218名無しの笛の踊り
2007/06/11(月) 11:37:47ID:J5ITct6V私もモザイク四重奏団が好きだな。
ぶったぎってすみませんが、グランパルティータでおすすめのものってありますか?
0219名無しの笛の踊り
2007/06/11(月) 15:07:23ID:oGqHMDVVアーノンクールっぽさが出まくりだがグランパルティータは悪くない。
カップリングのナハトムジークは聞けたものではないけど。
そういう俺ももっとしっくりくる演奏を探してるんだがなかなか見つからないな。
アンサンブルゼフィーロの演奏が気になるんだがHMVに行っても置いてなかった。
0220此花光莉
2007/06/13(水) 13:09:49ID:X3Hg2sQ+0221名無しの笛の踊り
2007/06/15(金) 12:51:07ID:Swqzi5GQ曲名わかる人いない?
0222名無しの笛の踊り
2007/06/15(金) 13:08:57ID:BtBemze40223名無しの笛の踊り
2007/06/15(金) 13:20:50ID:gqzmSLzC[mozart]で検索したら80品しか出てない。
http://www.hmv.co.jp/search/index.asp?keyword=mozart
0224名無しの笛の踊り
2007/06/15(金) 13:25:03ID:DjDLApObhttp://www.hmv.co.jp/search/index.asp?target=CLASSIC&keyword=mozart
0225名無しの笛の踊り
2007/06/15(金) 15:20:19ID:Swqzi5GQのMIDIがどこにもねーYO!
0226名無しの笛の踊り
2007/06/15(金) 16:41:53ID:DnJPuH530228名無しの笛の踊り
2007/06/15(金) 19:30:45ID:DnJPuH53無料版は一日5曲まででZipや一部のMP3はダウンロード不可。
どちらにせよ会員登録が必要だが。
0229名無しの笛の踊り
2007/06/16(土) 00:18:07ID:8oF+ti1Kやめといたほうがいいんじゃないの
0230此花光莉
2007/06/17(日) 01:53:19ID:dfPkuLD50231名無しの笛の踊り
2007/06/17(日) 15:47:15ID:AB/M31QE0232名無しの笛の踊り
2007/06/17(日) 16:08:30ID:geqCkGrvQuintet in A K.581 for clarinet, 2 violins, viola, violoncello
0233名無しの笛の踊り
2007/06/17(日) 16:20:41ID:AB/M31QE0234名無しの笛の踊り
2007/06/17(日) 16:43:13ID:AB/M31QEこの曲めちゃめちゃ有名だね。
0235名無しの笛の踊り
2007/06/17(日) 17:00:05ID:yaocChcX0236名無しの笛の踊り
2007/06/17(日) 20:01:49ID:eclctYYh第三楽章が、昔から「モーツァルトのメヌエット」とか呼ばれて最も有名だというのは、皮肉だな。
0237名無しの笛の踊り
2007/06/18(月) 13:52:43ID:+leL3wrTそうだよね。
0238名無しの笛の踊り
2007/06/18(月) 21:04:58ID:SwBqh47+0239名無しの笛の踊り
2007/06/18(月) 21:30:09ID:Mj+YxJV+0240名無しの笛の踊り
2007/06/18(月) 23:54:32ID:SwBqh47+うはっマニアック。
0241名無しの笛の踊り
2007/06/22(金) 21:45:56ID:lDF6sBdV曲を順々に流していく番組のエンディングで一時使われていた。
主部はチャーミングな主題とシンフォニックな響きにあふれ、
トリオは主部と同じハ長調で管楽器が活躍する。
0242名無しの笛の踊り
2007/06/22(金) 23:12:46ID:dwfLbSq9ウィーン定住後の落ち着いた心情を反映しているのだろうけど
0243名無しの笛の踊り
2007/06/23(土) 06:27:59ID:r87AbolOまだ、そんなくだらない説を気にしてるの?
0244名無しの笛の踊り
2007/06/23(土) 14:33:47ID:4zsWtQEY0245名無しの笛の踊り
2007/06/24(日) 23:52:04ID:fOVF3SxIMozart Violin Concerto 5 (1of 5) Janine Jansen- violin
http://www.youtube.com/watch?v=OGgrv3jezfY
Mozart Violin Concerto 5 (2of 5) Janine Jansen- violin
http://www.youtube.com/watch?v=5QlyMNMLlfI
Mozart Violin Concerto 5 (3of 5) Janine Jansen- violin
http://www.youtube.com/watch?v=U1L55AqsFIA
Mozart Violin Concerto 5 (4of 5) Janine Jansen- violin
http://www.youtube.com/watch?v=rx1KJchm_cI
Mozart Violin Concerto 5 (5of 5) Janine Jansen- violin
http://www.youtube.com/watch?v=kk2p4Sis0kA
0246名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 00:29:58ID:41Hhn9NDttp://cembalo.blog90.fc2.com/blog-entry-595.html#more
この曲、初めて聴いた。超名曲なんじゃないのか?
ヴァイオリンとヴィオラの掛け合いも素晴らしかった。
0247名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 11:24:08ID:u3e5nOFB0248名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 16:47:16ID:y6/X3hIJ名曲だよね。マリナーの演奏しかないのが残念だが。
0250名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 18:26:03ID:cq6waglXヤーノシュ・ローラ率いるフランツ・リスト室内管弦楽団盤もあります。
ソロはランパル(Fl)、ピエルロ(Ob)、コスター(Hn)、アラール(Fg)です。
(カップリングは、ランパルとノールマンのK.299)
0251名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 18:47:05ID:yYUBDM1d私も持っているのはマリナー盤だけですが、ざっと検索したところ、
レヴィン復元版K.297Bは他にもいくつか出ているようです。
http://www.amazon.co.jp/ベリオ~シューベルト-レンダリング-モーツァルト-協奏交響曲-ハフナー交響曲/dp/B0006FGX64
ユベール・スダーン/ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団
イングリッド・ハッセ (fl)、イザベラ・ウンテラー (ob)、ヴィリー・シュヴァイガー (hr)、エドゥアルト・ヴィッマー (fg)
1999年/2002年モーツァルテウム大ホールでのライヴ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2520436
小澤征爾/水戸室内管弦楽団
工藤重典 (fl)、宮本文昭 (ob)、ラデク・バボラーク (hr)、ダーグ・イェンセン (fg)
2004年7月、水戸芸術館
0252名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 18:51:51ID:yYUBDM1dリンクが変みたいですけど、amazonのは1行全部がURLです。
0253名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 19:05:28ID:/55GTCmx?クラリネットじゃなかったけ?
0254名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 19:28:30ID:y6/X3hIJなんかもっと豪華なメンバーの録音が出ると非常に嬉しいのですがね。
>>253
フルート、オーボエ、ホルン、バスーンのために作曲したが紛失。→
後にクラリネットに書き換えられた編曲版と思われるものが発見される。→
レヴァインが元の編成に戻した編曲版を発表。
って流れ。レヴァイン版の方が原曲に近いのでは?と言われている。
0255名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 21:04:38ID:1Jb52nEJあれ、誰が作ったんだろう。まさか、またあのジュスマイヤーが犯人か?
0257名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 22:29:08ID:2SfVBuY/同時期のフルートとハープのための協奏曲と比べるとやっぱり偽作かと思う
0258名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 23:36:21ID:/55GTCmxまぁいろんな楽器が出てきて面白いんだけど。
0259名無しの笛の踊り
2007/06/27(水) 05:24:59ID:ybjJT8oN演奏はさておき曲としては偽作版の方が好きだなぁ。
0260259
2007/06/27(水) 05:27:51ID:ybjJT8oNhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/57799
0261名無しの笛の踊り
2007/06/27(水) 09:11:15ID:YLyqpz2qレヴィンらの研究によると、クラリネットを含むソロパートは真作、
オーケストラパートは偽作という結論で、それ以降は進展したという
話は聞かないなあ。偽作版の第1楽章にある弦が同じ音型を長々と
続けるところなんて、いかにもモーツァルトらしくないと思うし、
レヴィン版ではそこがばっさり削られているのも尤もだろう。
しかし、私はここのところを含めて偽作版のまったり感も好き。
0262名無しの笛の踊り
2007/06/27(水) 10:06:55ID:zcHFDsdn偽作したのだろうかと思ったりして…
0264名無しの笛の踊り
2007/06/27(水) 22:25:33ID:dOJVAcrbの方が正しいでしょう。
それにしても、モーツァルトは木管楽器の曲は協奏曲、四(五)重奏曲が
揃っててみな魅力的だと思います。
でも極めつけはやはりグランパルティータでしょうかね。
0265名無しの笛の踊り
2007/06/27(水) 22:34:08ID:HJlVK9MIP協22・24番、k.452・・・
そこがベトとは違った
グラン・パルティータはモイーズのが好み
0266名無しの笛の踊り
2007/06/28(木) 00:01:24ID:O9Z1kvn7> でも極めつけはやはりグランパルティータでしょうかね。
天才でないと作れない曲、
モーツァルトの天才ぶりを一番感じる曲
0267名無しの笛の踊り
2007/06/28(木) 01:29:55ID:Tm4KU7Vdホルン五重奏曲も
0268名無しの笛の踊り
2007/06/28(木) 10:24:39ID:C/6FyGDe0269名無しの笛の踊り
2007/06/28(木) 10:40:26ID:qzyxMWuw0270名無しの笛の踊り
2007/06/28(木) 18:28:47ID:8TjRclXXおらのお勧めだす。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88-%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%89-%E3%82%BD%E3%83%AD%E3%83%A2%E3%83%B3/dp/4403120067/ref=sr_1_2/249-1025220-9181966?ie=UTF8&s=books&qid=1183022847&sr=8-2
0271名無しの笛の踊り
2007/06/29(金) 17:04:00ID:aCJ+azBY0272名無しの笛の踊り
2007/06/30(土) 08:48:59ID:Tt85FJcvオペラを聴いています
0273名無しの笛の踊り
2007/07/03(火) 01:37:30ID:quJmeA1/ライヴDVDを買いました。モツレクはほどほどで期待してたほどでは
なかったけど、大ミサはかなり良かった。特に第2ソプラノの
フォン・オッターはさすがにすごい。ヘレヴェッヘ盤のラーモアと
フォン・オッターが双璧だと思う。
0274名無しの笛の踊り
2007/07/03(火) 22:48:51ID:tXWRHUXG0275名無しの笛の踊り
2007/07/03(火) 22:55:33ID:qRLi8xVV1番
ザルツブルクシンフォニー
0276名無しの笛の踊り
2007/07/03(火) 23:04:33ID:qRLi8xVV弦楽三重奏 変ホ長調
17番
ザルツブルクシンフォニー
0278名無しの笛の踊り
2007/07/04(水) 21:17:10ID:V3O7kuMn2 K.334
3 K.287
番外としてK.138も
0279名無しの笛の踊り
2007/07/04(水) 21:50:24ID:xdLQDsxw0280名無しの笛の踊り
2007/07/04(水) 23:53:41ID:IM/iW69X0281名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 02:43:12ID:sasQGLdR一色まこと ピアノの森9 [漫画]
【アイドル】キサラギ【ヲタの集い】 [映画作品・人]
【SEVEN】DIAMOND☆DOGS Part7【STARS】 [演劇・舞台役者]
スレ住人の大半は女性なのか・・・・
0282名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 20:53:04ID:9bYyYsP8モツ=女の音楽
というイメージがある
0283名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 22:40:37ID:owqLphN6知的な男性に好かれる曲というイメージがある。
うち高学歴職場だけど、一般よりモツファンの比重は高い。
が、気取り屋も多い。
0285名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 23:33:31ID:D6MmmKlSそのアインシュタインは有名な物理学者のほうではなく
モーツァルト研究家の音楽学者なのでは?
私も世間で言う高学歴ですが、大学時代の友人・知人でも
モーツァルト愛好家は少なかったです。
知的な人が好むクラシックならバッハ
というイメージが強かったですね。人それぞれですが。
0286名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 00:14:14ID:DH+IFNT6ベト:文系的
モツ:理系的
と思う時はある。
ロマン派音楽は概してなんらかの形で文学的要素があり、我や自我や情念(そしてそのツールである言語)の関与が強く、
逆にモツは文学脳では捕捉しにくい。
モツがわかるようになるようになるまで過程って、主観とか情念的な所で共感するというより、
外在する何らかの真理を?むという、幾何学を解く時の感覚や
抽象的学問に対する時のそれに近い。(文学者でもそういう要素も強く持っている人はいるだろう。)
我を離れて理解するような所がある。
無論、どっちが優れてどっちが劣っているという話ではない。
0287名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 00:16:41ID:DH+IFNT6>>283じゃないけど、前スレでも出ていた話題なので説明。
有名なモーツァルト研究者にもアインシュタインがいるけれど、
物理学者のアインシュタインもモーツァルト好きで知られていて、
「死ぬこととはモーツァルトが聴けなくなることです」という言葉も残している。
検索してみれば分かるよ。
0288名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 00:22:51ID:DH+IFNT6その従兄弟でモーツァルト研究で有名なアルフレート・アインシュタインも、
A.アインシュタインと表記されるから紛らわしいねw
二人ともモーツァルト好き。
http://www.sxl.co.jp/corporate/competition/12th/4.html
http://members2.jcom.home.ne.jp/s_yanagawa/EssayB11.html
http://homepage2.nifty.com/seiwakai_clinic/mozart.html
0289名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 00:41:28ID:j0QeIKAm毎日食べると♪ちょっと飽きる〜〜♪
0291名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 12:14:53ID:G/nuNpDx私はマーチ大学に通ってましたが、私の周囲のクラヲタは、チャイコフスキーヲタ、
バルトークヲタ、サティヲタ、ペルトヲタという方々ばかりで、モツヲタの私は常に
疎外感を感じていました。毎日毎日「バルビのチャイ5を聴け」「オケコンにまさる
名曲はない」「サティは…無とデリカシーの結合なのよ…」とかいう話ばっかり
聞かされてとてもつらい大学時代でした。
0292名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 21:46:19ID:MP9Zbxwpベートーヴェンは自然科学研究の文献に興味を持ち熱心に読んでいたことが
知られているが。天文学者で作曲家でもあったW.ハーシェルの音楽は
理系的だろうか?モーツァルトが理系的だという理由がよく分からんな。
まあ、みんな個人の印象や感覚レベルの話として書いてるんだろうけど
(そのアプローチは文系的?)。
0294名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 05:35:57ID:qVH6VSUsモツは飽きる、ツマランとかいう人が多いように思う。
0295名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 05:37:26ID:qVH6VSUsで、そういうのに限って室内楽系のものをまったく知らなかったりする。
ひどい時にはハイドンセットでさえ。
0296名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 10:16:22ID:3fYPQfkP同じく、飽きない。
長く聴き続けて尚発見が多く、
様々なジャンルに名曲を残しているので沢山楽しめる。
まぁ>>289のような飽きる人というのもいるのだろうか。
交響曲については、確かに俺も厨房時代、リンツ、ハフナーなどを聴きながら
「モーツァルトって同じような曲ばっか」という印象を抱いていた経験はある。
今はそれぞれ好きで、「飽き」の対象ではない。
ヴァイオリン協奏曲、ピアノ協奏曲、協奏交響曲、管楽器の協奏曲、
交響曲、室内楽曲、ピアノソナタ、ヴァイオリンソナタ(室内楽曲だけど)
と来て、現在はディヴェルティメントやセレナードに嵌まっている所です。・
というわけで、
>>274
1 K.334 2 K.136 3 K.563
K.136は大学時代の恩師がよく車でかけていたな。
0297名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 10:42:00ID:Bqo8YdDQ人それぞれだから別にいいんだけど、食事と一緒でいろいろなジャンルの曲を楽しむのが
楽しいんじゃないの?
ある時期は交響曲だけで、また別のあるときは室内楽を聴き続ける。
という聴き方をして楽しいのかい?
0298名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 10:47:15ID:Dp8qtY66「人それぞれだから別にいい」と思ってる人の言うことじゃないな
0299名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 10:49:15ID:xT1cEmyvたしかに年を重ねていくにつれて、モーツァルトの感じ方は
かなり大きく変わるよね。どんどん深化していくって印象。
俺の場合もその時々ではまってるジャンルは変遷していくけど
久しぶりに戻ってくると前とはちょっと違った感じで楽しめる。
ちょっと前まで1年間ぐらいはオペラに凝ってて、
ここ1か月ぐらいはミサの類。あと半年ぐらいしたら
交響曲あたりに戻るかもしれない。今のところ室内楽曲だけは
まだよくわからないんだけどね。まあ、そのうち。
0300名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 10:50:28ID:3fYPQfkP嵌まっていると言っているだけで、そのジャンルの曲しか聴いていない
という意味ではないんです。
今だって嵌まっているのはディベルティメントやセレナードだけど、
他の曲も聴いていますよ。
0301名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 11:09:42ID:3fYPQfkPまた音楽の内容も聴くほどに色々と発見があったりする、
逆に言えば、良さの全容が最初から見えにくいという所もある。
で、自分の場合は、最初からどのジャンルも素晴らしいという風にはならず、
いろんなモツの曲を聴きつつも、最初は特に協奏曲に強く引かれ、
やがて以前は地味に感じられたピアノソナタの良さに心引かれ凝る、という具合です。
>>296のかたの仰るように、以前から好きだった曲についても、
再発見が多かったりして、だから飽きない。
0302名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 11:12:40ID:xT1cEmyv強迫観念がないことだね。オペラにしても最初は何を言ってるのか
よくわからない。言霊的な要素や価値観の押しつけが希薄だからね。
でも聴き重ねていくと、そこには確かに人間の素の姿そのものが描かれてて、
そこから何を感じ取るのかは聞き手に任されてるようなところがある。
何も感じなければそれで良いじゃないか。俺の方を向けなんて言わないよ。
でも君なりに何かを感じてもらえればそれでいいんだよっていう感じ。
これがモーツァルトの「愛」なんだと思うよ。モーツァルトの愛は
あからさまに「愛!愛!」と叫ぶことではなくて、そういった思いやり
そのものによるんだと思う。逆に言えば、「こうでなければならない」
から開放されないと、モーツァルトの本当の良さがわかりにくいのかも
しれないなぁ。
0303名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 11:15:30ID:cNhPBQD10304名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 12:23:24ID:SVu0EQBf>何を言ってるのか よくわからない
のは302のような文章だよな。
0305名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 13:00:50ID:IFhCNhrJ所詮は芸術センスゼロの戯言
レッテル貼りぐらいが関心のすべてなんだろ
0306名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 15:59:14ID:lZ/gdmxlだんだん、その分野の耳というか分解能、感受性が発達する
モーツァルトだけじゃなくて、浪曲、小唄、演歌、タンゴ
南米音楽、アフリカ音楽、現代音楽、なんでもそうだべ
0308名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 19:07:36ID:yfuPWLsX0309名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 01:15:38ID:usfwckP/,j;;;;;j,. ---一、 ` ―--‐、_ l;;;;;; モーツァルトには飽きがこない・・・
{;;;;;;ゝ T辷iフ i f'辷jァ !i;;;;;
ヾ;;;ハ ノ .::!lリ;;r゙
`Z;i 〈.,_..,. ノ;;;;;;;;> そんなふうに考えていた時期が
,;ぇハ、 、_,.ー-、_',. ,f゙: Y;;f 俺にもありました
~''戈ヽ `二´ r'´:::. `!
0310名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 09:46:02ID:GdGrcbFa0311名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 22:23:23ID:y/KgVGzx30過ぎて針路変更できない
0312名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 23:20:08ID:NBZBlfa8Xやハロウィーン、ガンマレイ、ラウドネス、ZIGGY、ルナシーなんかの曲を
演奏していたんだが、必ず第一曲目はモーツァルトの序曲なんだよな。
「後宮からの逃走」序曲とか、ツーバスドコドコのヘビメタアレンジやるとめちゃくちゃ格好いいんだぜ?
0313名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 08:33:40ID:+JNbP3Xc,j;;;;;j,. ---一、 ` ―--‐、_ l;;;;;; 30過ぎて針路変更できない・・・
{;;;;;;ゝ T辷iフ i f'辷jァ !i;;;;;
ヾ;;;ハ ノ .::!lリ;;r゙
`Z;i 〈.,_..,. ノ;;;;;;;;> そんなふうに考えていた時期が
,;ぇハ、 、_,.ー-、_',. ,f゙: Y;;f 俺にもありました
~''戈ヽ `二´ r'´:::. `!
0314名無しの笛の踊り
2007/07/12(木) 18:45:44ID:cNRVmTRn0315名無しの笛の踊り
2007/07/13(金) 02:04:00ID:yFRq2eSH昔就職のための試験勉強していた時によくかけていたから、
その頃のことも思い出されてしまうがw
0316名無しの笛の踊り
2007/07/15(日) 23:58:10ID:Lw1yd6B+悪魔的魅力だ…最近こればっか聞いている
0317名無しの笛の踊り
2007/07/18(水) 00:24:23ID:19eqbS8J密度が濃い。
0318名無しの笛の踊り
2007/07/18(水) 00:44:55ID:ooJRcw6Y0319名無しの笛の踊り
2007/07/18(水) 16:51:06ID:jHTMmdiZ0320名無しの笛の踊り
2007/07/18(水) 21:46:00ID:JaXWkgoYあの旋律の美しさは神
0321名無しの笛の踊り
2007/07/18(水) 22:45:10ID:Zbl745Ie0322クラシック低レベル
2007/07/19(木) 01:35:15ID:3Jvv9gzJもっとモーツァルトに触れてみたいです。
ということで、モーツァルトにのめり込むならどの辺に手を出したらいいでしょうか?
誰でも知ってるようなものならわかりますので、ちょいマイナーでオススメあったら教えて下さい!
0323名無しの笛の踊り
2007/07/19(木) 02:34:18ID:dKd6pUHj室内楽(ヴァイオリンソナタや管・ピアノの3,4,5重奏曲)
→K.546 K.563 K.477 自動オルガン・グラスハーモニカのための曲
→イドメネオ
→ザルツブルグ時代のセレナード&ディベルティメント(ポストホルン K>247 K.251 K.287)
→ザルツブルグ時代の宗教曲(K.339 K.337 K.243)
0324名無しの笛の踊り
2007/07/19(木) 09:30:47ID:hLZ75yqK王道を目指したほうがいいよ。
ピアノコンチェルトだけでも、相当はまる。
第9番、第17番、第20番から27番。
0325名無しの笛の踊り
2007/07/19(木) 15:48:29ID:wDySfVs2ピアノ・トリオがいいと思うよ。なんでピアノ・クァルテットより低く見られる
のかわからん。
未聴ならピアノと管の五重奏曲k.452。
0326名無しの笛の踊り
2007/07/19(木) 23:38:59ID:FCX6vz9Q0327名無しの笛の踊り
2007/07/20(金) 22:42:55ID:Sv3+gvu3ベートーヴェンは、前期、中期、後期と本来なら3人の天才が成すべき
仕事を1人でやってのけた。
ベートーヴェンが time frame で偉業を成し遂げたとするなら、
モーツァルトは、 layer frame の奇跡だ。
壮麗な交響曲・協奏曲群の下に、あの空前絶後のオペラが存在する。
この事ですら気絶しそうなのに、それを突き抜けたまた別の世界があろうとは...
0328名無しの笛の踊り
2007/07/20(金) 23:05:18ID:5spTo0K7どの程度マイナーなのか分からない。
なので、中級のメジャーなのを挙げてみる。
>>324に同意で、ピアノ協奏曲の9、10、17、19、24、25番。
ピアノソナタの12、13番。
ヴァイオリンソナタの25、34、35、40、41番。
セレナードの「ハフナー」「グランパルティータ」。
クラリネット五重奏曲&協奏曲、フルートとハープの協奏曲。
教会ソナタk.336。
0329名無しの笛の踊り
2007/07/20(金) 23:27:57ID:UYwLFsQ9チャイコの悲愴みたいな、深刻に暗い曲が苦手になってしまった。。
0330322
2007/07/21(土) 00:03:22ID:YRxjcf50とりあえずピアノ協奏曲に手を出してみようと思います。
0332名無しの笛の踊り
2007/07/21(土) 11:30:18ID:qGSHVDPy次はピアノ協奏曲で、また数週間後にはミサ曲ばかり聴いてた
なんていう調子で、それがぐるぐる巡回する感じ。
それで他を聴く時間があまりなくなってしまって
結果としてモツばかりで満足状態って感じかな。
別に他が苦手になったわけではないんだけどね。
これが3年ぐらい続いてる。
0333名無しの笛の踊り
2007/07/21(土) 14:26:04ID:xfwfc3ps曲を多めに聴いていると、ある日突然ロマン派の濃い曲ばかり聴きたくなることがある。
でもロマン派のピアノ曲を聴き続けると気分が重たくなるので、モツに戻る。
でもベト、ブラは平気なんだな。チャイコもおkな方。
チャイ6は厨房時代、第四楽章がやたらと好きだったけど、
そのせいか今は聴けない。第三楽章は繰り返して聴くことも多い。
0334名無しの笛の踊り
2007/07/21(土) 15:32:29ID:OYTlB+XW古典派の均整感と通ずるし、モツはイタリア好きだった。
ヴィヴァルディなんかを聴くとモツと共通点があると感じる。
0335名無しの笛の踊り
2007/07/24(火) 14:32:17ID:sGJaT4CX感動がずっと大きい。夜の方が静かだからかな?
0336名無しの笛の踊り
2007/07/24(火) 22:53:16ID:UtqcHtCF大学の夏休み中に制覇できるかな?
0337名無しの笛の踊り
2007/07/26(木) 21:05:36ID:48EKeDnA0338名無しの笛の踊り
2007/07/26(木) 21:27:04ID:QZQl4sNi0339名無しの笛の踊り
2007/07/27(金) 07:32:04ID:nzJIA0gQ0340名無しの笛の踊り
2007/07/27(金) 12:05:12ID:6wKY02oh0341名無しの笛の踊り
2007/07/28(土) 00:00:03ID:WW2eAzpKもうすぐ死ぬ人が書いたって感じはしないな〜
>>335
そうかも。今「コジ・ファン・トゥッテ」を聞いていますわ
0342名無しの笛の踊り
2007/07/28(土) 11:05:20ID:qKJ1WL/t0343名無しの笛の踊り
2007/07/28(土) 15:16:49ID:hG+BbO0I0344名無しの笛の踊り
2007/07/28(土) 16:48:15ID:dI6Tnalh傑作だとは思うけど、何で、よりによってあんな重苦しい曲が最後なんだと。
魔笛かクラリネット協奏曲が絶筆だったら良かったのに。
0345名無しの笛の踊り
2007/07/28(土) 17:48:50ID:Oigo424lその代わり魔笛かクラリネット協奏曲が未完成作品になったほうが良いということ?
それだったら、やはりレクイエムが未完のままが良いな。
0346名無しの笛の踊り
2007/07/28(土) 19:27:19ID:xwNfSsIy釣り?
あのレクイエムの前にはこの宇宙のいかなる音楽も色褪せて見えるほどのものだと
思うけどね。
0347名無しの笛の踊り
2007/07/28(土) 21:17:53ID:QnhgZ6rP0348名無しの笛の踊り
2007/07/28(土) 23:01:35ID:+jSo/XKRこの2枚が気になってるんですが・・・。
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1269122
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1256315
0349名無しの笛の踊り
2007/07/28(土) 23:33:07ID:3ixDDxHHttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1368308
上のアドレスのCDなら所有してるけど音質以外は良いと思うよ
0350名無しさん@そうだ選挙に行こう
2007/07/29(日) 04:05:41ID:cG/6hp71絶筆はもう一曲あります。
ホルン協奏曲第1番です。
こちらは明るく澄み切った曲。
木管楽器の使い方がすごくいい。
ジュスマイヤーのおかげで第2楽章がえらく下品になってしまったのが問題…。
0351名無しさん@そうだ選挙に行こう
2007/07/29(日) 12:18:46ID:Q4rCiqdEご意見ありがとうございます。
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1269122
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1256315
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1865162
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1810444
この4枚から、1枚買うならどれがオススメでしょうか?
0352名無しさん@そうだ選挙に行こう
2007/07/29(日) 13:20:14ID:GkAGZAe9フィリップス全集を図書館で借りてきた俺が勝ち組
0353名無しさん@そうだ選挙に行こう
2007/07/29(日) 13:20:21ID:qrR+l8nX2番目のフルトヴェングラーの40番&ピアノ協20番がいいと思う。
ワルターに関しては、ニューヨーク・フィル(一部はコロンビア交響楽団
と表記されている)とのモノラル盤シリーズの方が個人的には好きだ。
0354名無しさん@そうだ選挙に行こう
2007/07/29(日) 13:35:07ID:KTbDFez7上から2番目のに入ってるピアノ協奏曲は
ほんと嫌がらせじゃないかって思うくらい聴衆のくしゃみやらなにやら入ってた気がする
0355名無しさん@そうだ選挙に行こう
2007/07/29(日) 14:18:23ID:zIcjzr27やっぱヨーロッパは寒いからなのか。
0356名無しの笛の踊り
2007/07/31(火) 04:19:58ID:DRMl/v3O伯爵が「出て来い」と騒ぎ立ててスザンナが出てきて「疑って悪かった。
そなたを愛しておる」と言っても夫人はガンとして許さず「スザンナ、お前
もなんとか言ってくれんか」とあわれっぽく頼むあたり、ダ・ポンテの脚本も
いいけど、モーツァルトがそのよさを何倍にもする絶妙な音楽をつけているし、
長時間に渡る豪華絢爛たるアンサンブルには時間を忘れて聴き入ってしまう。
サリエリが嫉妬するのも無理からぬことと納得してしまう。ちなみに演奏は、
ムーティ指揮ウィーン・フィルのもの。きびきびした早めのテンポ、オケの音色
の美しさ、とってもよかった。
0357名無しの笛の踊り
2007/08/01(水) 21:50:03ID:xrk4CzbZプリッチャードのDVDを観ました。
第2幕のフィナーレ、本当に素晴らしいですね。
このDVDはちょっと古くなりましたが一番気に入ってます。
余計な動きがなくてその分歌詞を忠実に演技で
表現しようとしている意図がはっきり伝わってきます。
0358名無しの笛の踊り
2007/08/01(水) 23:00:48ID:P6yoq7hNこれが一番まとまっていていいですね。
特に若きコトルバス、フォン・シュターデは絶品ですね。
0359名無しの笛の踊り
2007/08/03(金) 02:06:59ID:UVwklYw8日本だと、小学館から出てる奴ですよね。
私はこれからモーツァルトを聴こうと思っていて、たまたま小金が入ったこともあり、
この際ちゃんとした全集を買おうと思っているのですが・・・。
皆さんのようなモーツァルト通の方にとって、小学館&フィリップス全集というのは
どんな感じなのでしょうか。ざっくばらんなご意見をいただけると有り難いです。
m(__)m
0360名無しの笛の踊り
2007/08/04(土) 00:01:30ID:Yad62jc9池袋の犬で690円で売っていたんで思わず買ってしまったのだが、熱い演奏
だな、こりゃ。「怒りの日」なんか凄まじいこと。「涙の日」は泣けるし、買って
よかった。
0361名無しの笛の踊り
2007/08/04(土) 10:13:17ID:tMY2SkmK小学館の全集はすでに絶版なので、中古を探すしかありません。こちらは日本
語で読める資料として価値があると思うので、単純にモーツァルトの音楽を全
曲聴いてみたいのであればブリリアントの全集の方が安価でお勧めです。
0362名無しの笛の踊り
2007/08/04(土) 12:00:43ID:UrfHlBsAありがとうございます!
実は、実際に購入するときはフィリップス版を輸入しようかと
思っているのです。
調べたところ、発行元の英国で、昨年から今年にかけてパッケージが
リニューアルされたようですし。
ブリリアントも検討したのですが、フィリップスを安いところで買うのと、それほど
価格の差はないかとも思いまして…。
むしろコストより、質の良い物をじっくり聴きこんで、耳を養いたいと思っています。
もちろん、両者を比べた上で、ブリリアント版の方が良いものなら、是非それを
購入したいと思います。
門外漢の私が質の善し悪しを論ずるのは偉そうで失礼とは思いますが、
演奏や歌唱、そして音質が少しでも良いものを揃えたいと思っているのです。
その観点から、ご意見をいただければ幸いです。
0363名無しの笛の踊り
2007/08/04(土) 12:55:31ID:Q57aSTP6ベーム/VPO盤では「キリエ」と「主イエス」と終曲のフーガの、
それぞれの最後に聞こえるが、他の部分では聞こえない。
一方、同じベームでも、モノの旧盤では「キリエ」や「怒りの日」の
途中でオルガンの重低音がずーんと響く。
アバド盤ではオルガンは聞こえないし、ホグウッドはごく一部聞こえる。
楽譜見てないからわからないのだが、オルガンの使い方は任意なのかな。
0364名無しの笛の踊り
2007/08/04(土) 23:34:25ID:tMY2SkmK全集盤ともなるとどうしても演奏に好き嫌いが出てしまうため、私の場合はも
っぱら「資料」と割り切っています。フィリップス盤とブリリアント盤の演奏
を比較した場合、一概にどちらの演奏が優れているか私には判断がつきません。
ただし、ブリリアント盤は録音年代が新しいため音質的に優れ、比較的古楽器
演奏が多いなどの特徴があるので、こちらから入っても問題はないと思います。
0365名無しの笛の踊り
2007/08/09(木) 00:49:50ID:K5HlqJS/ご親切にどうもありがとうございました。
もしかして両方お持ちなんでしょうか?すごいライブラリーですね。
確かに、自分で一枚一枚吟味して集めてこそのコレクションで、一括セットの全集は
資料としての色彩が強いのかも知れませんね。
ここに来るまでブリリアント版の事は全く考えていなかったのですが、こちらで
勧めて頂き、本気で迷ってきました。^^;
ライナーノーツがCD−ROMにまとまっているのも素敵ですね。
ただ、ブリリアント版については、盤の状態のせいか音にノイズが乗るとの
記事をネットで散見しました。本当なのでしょうか?
色々伺ってしまい、申し訳ありません。
0367名無しの笛の踊り
2007/08/09(木) 06:50:58ID:5KOXxEuG0368名無しの笛の踊り
2007/08/09(木) 22:07:26ID:QBCewPZc小学館とブリリアントの両方を持っていますが、現在ではどちらかといえば後
者を聴く機会が多いです。
確かに、ブリリアントの音盤にノイズが混入するケースは私も経験しています
が、値段が値段なので不良盤に当たったら運が悪かったと諦めています。
繰り返すようですが、モーツァルトは録音の種類が多いので、気に入ったCD
を探すのもまた楽しみです。
0369名無しの笛の踊り
2007/08/20(月) 00:53:25ID:AKZOW0Im0370名無しの笛の踊り
2007/08/29(水) 21:05:15ID:nIbRDx3Yモーツァルトの音楽は皆さんにとって、人生あるいは日々の生活の中で
平均してどのくらいのパーセンテージを占めているのでしょうか。
(私の場合は、残念ながら即答できません。)
0371名無しの笛の踊り
2007/08/29(水) 21:07:12ID:V3aeE/qXそれで満足してる
モーツァルトってやはり凄いやって充分思える
0372名無しの笛の踊り
2007/08/29(水) 21:42:34ID:V3aeE/qXピアノ協奏曲(?)は何ですか?
0373名無しの笛の踊り
2007/08/29(水) 21:44:31ID:aHU8oop60374名無しの笛の踊り
2007/08/29(水) 21:49:12ID:V3aeE/qX即答サンクス
ミケランジェリのがあったんで今聴いてるけど
やっぱりいいなー
0375名無しの笛の踊り
2007/08/29(水) 21:52:25ID:UUgZN+Mk父が録画予約を消してしまってショック・・
0377名無しの笛の踊り
2007/09/10(月) 00:25:41ID:/S+HNi8jあれはオケ版?何か薄味なんですが?
0378名無しの笛の踊り
2007/09/10(月) 01:25:58ID:7lVvjgtl音楽は、心に作用するからねー
気分転換、ストレス解消、抗うつ、、
必要な人にとっては、加算(パーセント)じゃなくて
掛け算で効いてくるのでは
0379名無しの笛の踊り
2007/09/11(火) 01:44:19ID:etXtrgZm0380名無しの笛の踊り
2007/09/11(火) 07:33:36ID:ijJb4efE0381名無しの笛の踊り
2007/09/11(火) 13:29:12ID:2fws5uSK弦パートしかないMIDIだと思うよ
0382名無しの笛の踊り
2007/09/15(土) 09:10:34ID:aQFczCbr0384名無しの笛の踊り
2007/09/15(土) 22:08:56ID:CqWqAgEf答え:象さん
「像さんがお鼻が長い」という文章は、
述語が、主語(象さん)について主語+形(お鼻が長い)で説明や描写を
している形の文章。
述部にある主語(小主語)が何らかの形で主語(大主語)の構成要素になっていることが多い。
0386名無しの笛の踊り
2007/09/17(月) 03:41:43ID:H46K8u4t異議あり。
副助詞「は」は主題を表すもので主語を表すものではない。
一方、格助詞「が」は主語を表すもので、述語の「長い」とも対応する。
したがってこの場合、主語は「鼻が」となる。
0387名無しの笛の踊り
2007/09/17(月) 11:12:44ID:4Y2E5CIN助詞としての位置付けにこだわるから、この文章についての議論が出てくるんだけど
文章全体の構造で見て解決されている。
0388名無しの笛の踊り
2007/09/17(月) 13:33:01ID:u/B/bKqf0389名無しの笛の踊り
2007/09/17(月) 17:07:06ID:TnnsDwRZ俺が>>380を気楽な気持ちで書いたのは、ただ>>379を茶化したかっただけなんよ。
0390名無しの笛の踊り
2007/09/17(月) 18:18:57ID:0atSAeIe出鱈目を言うなよ。
主語は「鼻が」だ。
そもそも文章と文の区別すらつかない奴が何を言ってるんだか。
0391名無しの笛の踊り
2007/09/17(月) 18:43:58ID:103mjQZ70392名無しの笛の踊り
2007/09/17(月) 23:31:44ID:Kvqvm8bW> ところで、モーツァルトは象を見たことがあるんだっけ?
それは知らないけど、
モーツァルトを聴いたことのある象はいる。
0393名無しの笛の踊り
2007/09/18(火) 00:02:36ID:l/fwY+/zモーツァルトの時代に、動物園やサーカスがあったかということだな。
トルコ軍は象戦車でウィーンを攻めてきたりしなかったんだっけ。
0394392
2007/09/18(火) 00:10:05ID:ABAcnQekモーツァルトの時代とは言ってないよw。
http://www.alpha-random.com/talk/2006/07/utu_chiryou_mozart.html
>トルコ軍は象戦車でウィーンを攻めてきたりしなかったんだっけ。
ヨーロッパに象が攻めて来たのは、ハンニバルの時代じゃなかったっけ?
0395名無しの笛の踊り
2007/09/18(火) 02:33:30ID:4mrAmYg4ってことでよろしいか?
0396名無しの笛の踊り
2007/09/18(火) 13:34:09ID:0OUABCDj0397名無しの笛の踊り
2007/09/18(火) 14:26:17ID:Esd3Arhp0398名無しの笛の踊り
2007/09/18(火) 22:34:15ID:umjpt3c/http://www.47news.jp/CN/200709/CN2007091801000469.html
モーツァルトを聞かせた牛は、牛乳の出が良いというのは本当なんですね
人間だけじゃなく、哺乳類共通ということは、音楽は感情に
働きかけるんじゃなく、もっと下位の動物的な部分に効くということだ。
0399名無しの笛の踊り
2007/09/18(火) 22:42:21ID:54dg4U1Y0400名無しの笛の踊り
2007/09/19(水) 07:29:04ID:ECzs5Itl0401名無しの笛の踊り
2007/09/23(日) 18:53:55ID:GMqoD9KM第39番 コシ・ファン・トゥッテ
第40番 ドン・ジョバンニ
第41番 魔笛
0402名無しの笛の踊り
2007/09/24(月) 01:13:46ID:k/xiIxptttp://www.hassin.co.jp/
0403名無しの笛の踊り
2007/09/24(月) 14:46:56ID:udQLZ3AB確かにこれはひど過ぎるw
聴いてたらホントに気持ちが悪くなって来たよ。
0404名無しの笛の踊り
2007/09/24(月) 15:18:32ID:eDjWk5Mq曲の著作権料が取られないからって理由でモーツァルトを使ったな?
比較的最近の作曲家なら著作権が残っている人もいるから、避けたの
だろうか。
0405名無しの笛の踊り
2007/09/24(月) 16:28:39ID:yIjh2Ii/0407名無しの笛の踊り
2007/09/25(火) 17:44:23ID:SQTx9bNd弦楽のためのアダージョとフーガ(K546)
おすすめのCDを教えて下さい。
ちなみに、この曲、鰤のモツ全に入ってますか?
0408名無しの笛の踊り
2007/09/26(水) 09:43:43ID:1cJBKi07難しくて答えにならないから、手持ちのCDを書いときます。
弦楽四重奏版は、k.563とのカップリングのクレーメル、カシュカシャン、マ、フィリップス(SONY)と
やはりこれもK.563とのカップリングのアマデウス弦楽四重奏団(DG)
オケは、クレンペラーの序曲&管弦楽集(国内版EMI)に、入ってるのと、
ヴェーグの有名なディヴェルティメント&セレナード集(Cpr)にはいってるの。
あとは誰かお願いします。
<m(__)m>
0410名無しの笛の踊り
2007/09/26(水) 23:33:24ID:1cJBKi07http://www.hmv.co.jp/product/detail/1810467
http://www.hmv.co.jp/product/detail/57157
ガンガレ!
0411名無しの笛の踊り
2007/09/26(水) 23:36:27ID:VtpL2JrB輸入盤のほうはアダージョとフーガは入ってないぜ。
気づかないで輸入盤のほうが安いし・・・と飛びつくと後悔する
と、後悔した俺が注意しておく。
0412410
2007/09/27(木) 00:05:16ID:qAR3eySLそんなことあるの??!たまげた。
>409は、国内版買ってね!
0413409
2007/09/27(木) 08:46:36ID:eXn03fCyありがとう
0415名無しの笛の踊り
2007/09/27(木) 14:42:03ID:PYp4TTbe0416名無しの笛の踊り
2007/09/27(木) 22:12:29ID:tbGMFJVcカデンツァもすごいよ。これまで25番はちとつまらないと思っていたのだが、
このCDのおかげで大変よい曲だとわかった。
0417名無しの笛の踊り
2007/09/27(木) 23:18:39ID:2D+shOOjお勧めCDを教えてください。
0418名無しの笛の踊り
2007/09/28(金) 00:18:44ID:JKMV5Wddフルートとハープのための協奏曲
ランパル&ラスキーヌ/パイヤール
http://www.hmv.co.jp/product/detail/737058
カップリングのランスロ/パイヤールのクラコンもいい。
0420名無しの笛の踊り
2007/09/28(金) 09:00:57ID:VNWtH5rX家でよく見たら、カラヤンのが「アダージョカラヤン2」に入ってましたonz
ところで、この曲、2台ピアノのためのフーガK.426がもとになってるとのことですが、
このK.426が入っているCDってありますか?
ネットで検索しても見あたりません。
鰤のモツ全にも(今度こそ)入っていないみたいだし・・・
ピアノヴァージョンでも聞いてみたいので、ご存じでしたら教えて下さい。
0421名無しの笛の踊り
2007/09/28(金) 09:33:05ID:i0xIZWxWhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/549540
DISC9
0422名無しの笛の踊り
2007/09/28(金) 16:52:31ID:JuOLMaG7これに入ってるんだからモツ全にも入ってると思うが。
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/719234
ちなみにこっちも上げとく。ともにフォルテピアノによる演奏な。
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1389846
0423名無しの笛の踊り
2007/09/28(金) 17:31:02ID:VNWtH5rXうわぁ、ごめんなさい。
ブリリアントのHPで調べたら、モツ全のCD95のトラック5に入ってました。
持ってるのに何で見つけられなかったかなぁ。
帰ったら聞きます。
0424名無しの笛の踊り
2007/09/29(土) 00:44:33ID:ansaZ+HE0425名無しの笛の踊り
2007/10/01(月) 01:28:40ID:78aLzqL70426名無しの笛の踊り
2007/10/01(月) 01:44:03ID:9Ot8h1Kl0427名無しの笛の踊り
2007/10/01(月) 19:57:42ID:6F2Nz6vUヘレヴェッヘ盤、マリナー盤と購入してみました。
どちらもフワフワした気分になりますw。
0428名無しの笛の踊り
2007/10/01(月) 21:20:01ID:jz78nYozフィリップス国内盤のモントゥー/英雄がキンキンした音で失望したんだけど
同じような音なのかな?
0429名無しの笛の踊り
2007/10/02(火) 04:02:55ID:4YdCMo8z0430名無しの笛の踊り
2007/10/02(火) 06:00:00ID:D/mUmrzg0431名無しの笛の踊り
2007/10/02(火) 17:12:34ID:87ru/m2kジョージア(缶コーヒーね)の CM で
モーツァルト 交響曲25番が流れていた。
思わず、耳をすませてしまう。
0432名無しの笛の踊り
2007/10/02(火) 21:15:52ID:CiQjFMJF中国人??
http://www.youtube.com/watch?v=qBgc5Tx6iC0
0433名無しの笛の踊り
2007/10/06(土) 22:10:06ID:rpnuOJRX遅レスですが…
K546: 弦楽四重奏版は クレーメル盤以外にDGのHagen SQ の7枚組ボックス
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1379270
にもありました。
管弦楽曲盤は Caproccio のSander Veigh / Camerata Salzburug の
セレナーデ&ディヴェルティメント集(10枚組)にもありました。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1817512
(分売されてたかも)
K426: モダンピアノではイングリット・ヘブラー&ルートヴィヒ・ホフマン
でPhilips日本語版のモーツァルト:2台、4手のためのピアノ作品集
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1373308
や、(これは持ってないけど)アンドラーシュ・シフ&ピーター・ゼルキン
のECM日本語盤 モーツァルト、レーガー、ブゾーニ:作品集
http://www.hmv.co.jp/product/detail/781908
にも収録されてます。
どれも(店頭でも)入手しやすいと思うのでご興味があればどうぞ。
0435名無しの笛の踊り
2007/10/06(土) 23:13:37ID:K+Yx0FAAモーツァルトの名曲 というのがあるのを発見した。
世も末だ、
と思って著者をみると、海老沢敏で、びっくり。
0436名無しの笛の踊り
2007/10/07(日) 10:04:59ID:L5M0DFVz0437名無しの笛の踊り
2007/10/08(月) 20:17:36ID:k7gBD2jC協奏曲21番と23番が入ってる1000円のCD買いましたが
ピンときませんでした。
アイネクライネのように有名どころは他に何でしょうか?
0438名無しの笛の踊り
2007/10/08(月) 20:23:33ID:k7gBD2jChttp://www.amazon.co.jp/dp/B000I0S8LK/
この二つ同じ演奏家で収録曲数が少ないほうが値段が高い
ですが、どういう観点で選べばいいのでしょうか?
0439名無しの笛の踊り
2007/10/08(月) 20:32:57ID:y+ZDq1IG初心者向きには100曲モーツァルトがお勧め。
100曲モーツァルト
http://www.shinseido.co.jp/cgi-bin/WebObjects/Catalog.woa/wa/detail?r=AVCL-25050%2F9
100曲モーツァルト2
http://www.shinseido.co.jp/cgi-bin/WebObjects/Catalog.woa/wa/detail?r=AVCL-25120%2F9
ここに載ってる曲が主要曲ですよ。↑
0440名無しの笛の踊り
2007/10/08(月) 20:40:52ID:y+ZDq1IG両方ともグラモフォンのバーンスタイン盤のモツ交響曲だね。
と思ったら、バーンスタイン盤と書いておきながら、
画像がレヴァイン盤じゃねえか。
上のリンクのB000STC5XSってなってるのは止めたほうがいいwwww
0441名無しの笛の踊り
2007/10/08(月) 20:43:56ID:EVpH7Qxu1つめのはジャケットを見る限りレヴァイン指揮のようだが。。
Amazonのホームページの記述が間違ってるのかもしれない。
0442名無しの笛の踊り
2007/10/08(月) 20:45:03ID:EVpH7Qxu0443名無しの笛の踊り
2007/10/08(月) 21:10:29ID:M2YOHd1o>>440
>>441
ありがとうございます。
有名どころと演奏者で選んで買ってみます。
21番と23番も何度か聴いてると気に入ってきました。
0444名無しの笛の踊り
2007/10/08(月) 21:15:41ID:sVPnK0L1あまりに古すぎる?
http://www.hmv.co.jp/campaign/dotd.asp
0445名無しの笛の踊り
2007/10/08(月) 22:05:12ID:y+ZDq1IGキミが試しに買えば?
0446名無しの笛の踊り
2007/10/08(月) 23:29:06ID:+qIRIoY5詳しい人おしえて。
0447名無しの笛の踊り
2007/10/09(火) 00:05:36ID:xqKS0SS00448名無しの笛の踊り
2007/10/09(火) 00:07:26ID:aDBjlHsQ0449名無しの笛の踊り
2007/10/09(火) 09:34:07ID:zUVfwrWD第7番は19世紀の途中まであったとされる自筆稿が紛失し、
他人の手が加わった2種類の写本が残る「疑作」というのが
現在の評価。
0450420
2007/10/09(火) 11:36:56ID:LQAdCHg5クレーメル盤は無事入手しました。
ちなみに、HMVよりAmazonの方が安かったです。
モダンピアノのものは探しているところでした。
どうもありがとう!
0451名無しの笛の踊り
2007/10/09(火) 20:16:27ID:qH5I4J9A0452名無しの笛の踊り
2007/10/09(火) 21:38:20ID:9qm6Z6IO交響曲37番≪ミヒャエル・ハイドン≫
0453名無しの笛の踊り
2007/10/10(水) 00:47:33ID:XU8fWQMLって言うか、ヴァイオリン協奏曲 「アデライーデ」のお勧めCD教えて。
0454名無しの笛の踊り
2007/10/10(水) 07:40:37ID:9B85Gz+Cメニューインが録音した音盤しか知らない。ステレオ録音はあるのかね?
この曲、モーツァルト風ではあるが、ちょっと無理があるように思う。
0455名無しの笛の踊り
2007/10/10(水) 16:52:18ID:DIE/umjWLPでは他にも何人かやってた
0456453
2007/10/10(水) 23:37:05ID:5cPMJRqv情報ごっつあんです。メニューイン(ステレオ)は持ってるんだけど、
他の音源を聴いて比較してみたいんですわ。
こういう偽作・疑作を聴くと、「モーツァルトらしさとは何ぞや?」って
あれこれ考えるきっかけになって面白いし、ね。
ただ、ヴァネッサ・メイみたいなオサレなヴァイオリニストが録音する
ような曲とはとても思えないんだがw
0457名無しの笛の踊り
2007/10/11(木) 07:51:35ID:TTrz45XTモーツァルトと同時代人作曲家が書いた作品を聴けば、モーツァルトと聴き違
うような美しい曲がいくらでもあるよ。
サン・ジョルジュ、ドヴィエンヌあたりから聴いてみたら。この二人は、○○
のモーツァルトの異名を持つ作曲家。
0458名無しの笛の踊り
2007/10/11(木) 12:25:42ID:ojqbEAbQフランソワ・ドヴィエンヌ(フランスのモーツァルト)
ヨーゼフ・クラウス(スウェーデンのモーツァルト)
0459名無しの笛の踊り
2007/10/11(木) 12:32:10ID:ESS17QHo0461secret patron
2007/10/11(木) 18:06:38ID:jizBjt6I管弦楽四重奏の変ロ長調の『狩』
いい曲あるyo
The Hunt is so powerful music.
0463名無しの笛の踊り
2007/10/12(金) 22:01:58ID:mHhI0dsk0464444
2007/10/12(金) 23:26:29ID:cDlgMiEaありがとうございます。
>>445の意地悪のせいで買う気を無くし、セールを逃してしまいましたが、
機会があれば聞いてみたいと思います。
0465名無しの笛の踊り
2007/10/16(火) 23:01:00ID:5xjsqcSXカルミニョーラって古楽器ですかね。
ヴィヴァルディで気に入ったから買おうかな、とも思っているのですが・・・。
ピリオド楽器でお薦めとかありますか?
0466名無しの笛の踊り
2007/10/17(水) 10:12:58ID:67lW1+bPモーツァルトは感心しない
0467名無しの笛の踊り
2007/10/17(水) 22:54:55ID:gI21PiMnピアノ協奏曲や交響曲に比べて、なんだかクオリティが低い様な・・・
0468名無しの笛の踊り
2007/10/17(水) 23:19:22ID:IKCLi4O00469名無しの笛の踊り
2007/10/17(水) 23:20:34ID:IKCLi4O0ものすごい明るさに趣がある。
0470名無しの笛の踊り
2007/10/17(水) 23:34:57ID:gI21PiMn協奏交響曲は神。
0471名無しの笛の踊り
2007/10/17(水) 23:49:13ID:OKpfWESy他のジャンルと比べて充実度が薄いのは仕方ないかも。
470と同じで俺もVnとVaのための協奏交響曲1曲あれば
弦楽器の協奏曲のジャンルは大満足。
0472名無しの笛の踊り
2007/10/17(水) 23:53:18ID:mnPeVSMp0473名無しの笛の踊り
2007/10/18(木) 00:12:39ID:stJLAerNそんなんあるんか。
なぜ全集に入っていないんだろう。偽作?
0474名無しの笛の踊り
2007/10/18(木) 00:19:25ID:vKSPvTasK.190もしくはK.186Eとなっているはず。
ヴォルフガングもレオポルトも高く評価していたらしいので偽作ではないと思う。
0475名無しの笛の踊り
2007/10/18(木) 00:25:54ID:f4m5uhyyパールマン/レヴァインでは、全く反応しなかった愚息だが、
クレーメル/アーノンクールでは、びんびん!
朝トイレに立つとき便器と体を平行にしなくては、便器に命中しなくなた!
デュメイもグリュミオーもOK!
ムターは眠らしてくれないし!
0476名無しの笛の踊り
2007/10/18(木) 00:39:46ID:8fGc2wrrいかにも深刻そうなのが深いとする人にとってはそうなんだろうね。
モツのヴァイオリン協奏曲が浅いとは思わない。
ベトコンもオケコンもいいけれど、
モツのヴァイオリン協奏曲も他では得難い良さがあるんだけどな。
パールマン、シュナイダーハン、グリュミオー、クレーメル
いずれも好き。
0477名無しの笛の踊り
2007/10/18(木) 10:07:44ID:rRNG1KdCモーツァルトの本格的な協奏曲の「栄えある第1作」なんだよね。
1973年4月14日
その後、ピアノ協奏曲5番が12月、ファゴット協奏曲が翌年6月と続いていくわけです。
0478名無しの笛の踊り
2007/10/18(木) 10:36:52ID:rRNG1KdC0479名無しの笛の踊り
2007/10/18(木) 11:52:37ID:ljKqLRUd》》1973年4月14日
へぇ〜、意外と最近に作曲されてたんだねw
…って揚げ足取りは置いといて、トランペット協奏曲だかチェロ協奏曲だか
の方が先じゃなかったっけ? 楽譜は散逸しちゃってるけど。
0480名無しの笛の踊り
2007/10/18(木) 12:15:44ID:stJLAerNこれか。知られてないけど、けっこう(・∀・)イイ!!曲っぽい。
0481477
2007/10/18(木) 16:32:39ID:rRNG1KdC言うまでもないと思うけど、現存していて、しかも真作とされている完成曲
(未完成、断片を除く)の中でV協1番が1番最初ということですよ。
0482名無しの笛の踊り
2007/10/19(金) 17:57:19ID:trHJsm5qぴったりなのは「モーツァルト全作品事典」で決まりでしょうか?
KVごとに詳しく説明されてますか?
0483名無しの笛の踊り
2007/10/19(金) 23:29:50ID:FHu4UcInワルター&ウィーンフィルしか聴いたことないもので
0484名無しの笛の踊り
2007/10/19(金) 23:45:19ID:icn4p96eクーベリック&バイエルン放送響のライヴ盤(ORFEOレーベル)
やや遅目のテンポながら、甘ったるさを感じさせない演奏です。
ただし、同コンビのスタジオ録音盤は、どういうわけかウンコなので
注意されたし。
0485名無しの笛の踊り
2007/10/19(金) 23:55:22ID:pSr9cXPZジャンルごと、KVごとに作品の背景が解説されている。
書簡なども引用され、170CD BOXと併せて購入すると、より楽しめると思う。
0486名無しの笛の踊り
2007/10/20(土) 10:46:14ID:tps0ScEkあと、オペラについてはリブレットの対訳も欲しいね。
0487名無しの笛の踊り
2007/10/20(土) 11:43:23ID:OO3WZxFq暗さを演出しているのではなく、奏者自身に由来する暗さだ。
モーツァルトの演奏としては、憂鬱観、厭世観とその向こうにある
光を表現しなければならない。一点の曇りや弛緩のない美のオブラートを纏って。
モーツァルトの核にあるものは、光だと思う、神の。
闇ではない。
0488名無しの笛の踊り
2007/10/20(土) 12:26:32ID:9ZiYDb3I優美で典雅なケルテス&ウィーン・フィルをどぞ。
現在のVPOでは、もはやあんな典雅な音は出せないでしょう。
0489名無しの笛の踊り
2007/10/20(土) 23:16:04ID:iKq8xYv3まだ、曲ごとの項が少ない。
全曲に解説、そのうちできるかねえ
詳しい方、お願いします。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88%E3%81%AE%E6%A5%BD%E6%9B%B2%E4%B8%80%E8%A6%A7#.E3.83.89.E3.82.A4.E3.83.84.E8.88.9E.E6.9B.B2
0490名無しの笛の踊り
2007/10/20(土) 23:53:38ID:WyAzlOFohttp://video.google.com/videoplay?docid=8159407556553358710
0491名無しの笛の踊り
2007/10/21(日) 00:34:06ID:nXduSTtsグラン・パルティータが好きなので、今日、小学館の「モーツァルト全集」の
第三巻と第五巻と第一七巻(別巻)を買ってきたのですが、この小学館の
「モーツァルト全集」の演奏の評判などはどんなものなのでしょうか。
少し値が張ったのでマニアの皆さんの間でどんな評判の演奏なのか知りたいです。
ご教示よろしくお願いいたします。
0492名無しの笛の踊り
2007/10/21(日) 00:40:30ID:nXduSTtsどうも名前に見覚えがあるな、と思ったら、
私の大学時代の美学かなんかの授業の担当講師でした。
授業でアマデウスの映画を見ながらいろいろ教えてもらったのですが、
内容はすっかり忘れましたw 1980年代後半のことです。
0493名無しの笛の踊り
2007/10/21(日) 09:07:34ID:KMIAG4nU0495名無しの笛の踊り
2007/10/21(日) 13:45:14ID:xtz1r5njその頃からモーツァルトに興味があれば貴重な授業だったのに
0496名無しの笛の踊り
2007/10/21(日) 14:31:17ID:7zXPUMD3NHK教育でも海老は講義してたよな
0497名無しの笛の踊り
2007/10/21(日) 17:42:01ID:fJaC+0WYレクチャーコンサートを聴きに行って、休憩時間にオシッコしに行ったら
後からやってきたエビちゃんと隣同士になってビビったことがあるよw
エビちゃんと連れションなんて、モーツァルティアン冥利に尽きるぜ。
0498名無しの笛の踊り
2007/10/21(日) 22:25:09ID:vDgkFFRz0500名無しの笛の踊り
2007/10/21(日) 23:09:04ID:nXduSTtsお返事、ありがとうござます。
値段が値段なんで「めちゃ良い名演ばっかり」なら
買いそろえたいですが・・・うーん。
でも全集でしか聞けない曲もあるんですかね。
>>495-496
ですね・・・大学時代に習った先生方の名前を後から調べると
高名な人ばかり・・大学時代はまったく価値がわかってなかったです
戻れるものなら大学時代に戻って勉強し直したいです
0502名無しの笛の踊り
2007/10/23(火) 21:51:18ID:rcgURjiIまだ1/3程度しか焼いていないのに、このまま復旧しなかったらかなりショックだ ○| ̄|_
0503名無しの笛の踊り
2007/10/26(金) 23:09:56ID:bx230HKx2種類の事典があるみたいですが
どちらか特にいい方がありますか?
モーツァルト全作品事典 音楽之友社
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88%E5%85%A8%E4%BD%9C%E5%93%81%E4%BA%8B%E5%85%B8-%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%AB-%E3%82%B6%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%BC
/dp/4276001285/ref=sr_1_1/249-0123135-3575530?ie=UTF8&s=books&qid=1193406363&sr=1-1
モーツァルト事典 全作品解説事典1 (全作品解説事典) 東京書籍 (1冊で完結?)
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88%E4%BA%8B%E5%85%B8-%E5%85%A8%E4%BD%9C%E5%93%81%E8%A7%A3%E8%AA%AC%E4%BA%8B%E5%85%B81-%E5%85%A8%E4%BD%9C%E5%93%81%E8%A7%A3%E8%AA%AC%E4%BA%8B%E5%85%B8
/dp/4487732026/ref=sr_1_2/249-0123135-3575530?ie=UTF8&s=books&qid=1193406363&sr=1-2
同じくバッハの事典もこの2つの会社の事典がありますが
ついでにで良ければ、どちらかいい方があれば教えて下さい。
0504名無しの笛の踊り
2007/10/27(土) 18:04:47ID:1w2OcFzF適当に見つけられる程度のことを知ってりゃいいんじゃないか?
そんなことより曲を繰り返し何度も聴く方がはるかにいいと思うぞ。
変な先入観持ったりすると感性が狭まって、下手すりゃ
「レッテル貼り」に陥ってしまう。絶対音楽は人によって
何を感じるかが違うのが醍醐味で、一方向に限定されてしまうと
その時点でモーツァルトからは離れてしまうと思うんだよな。
0505名無しの笛の踊り
2007/10/28(日) 21:00:48ID:Uoxuclq30506名無しの笛の踊り
2007/10/28(日) 21:16:27ID:U4Zn/sUn助言ありがとうございます。その通りだと思います。
でも、案内人として事典と一緒に曲を探して聴いていった方がいいと思うので
やはり事典は欲しいです。
どちらの書店のでも大丈夫でしょうか?
オペラの台本(日本語訳)もやはりあった方がずっといいのですね。
0507名無しの笛の踊り
2007/10/29(月) 18:45:58ID:1Vx/pFsCその基本的な認識自体がよく理解できない・・・
故郷のザルツブルクで前身時代を含めて100年以上
音楽祭が開催されているのだから、故郷での評価が
高いことはあっても低いと言うことは考えにくいと思うが・・
0508名無しの笛の踊り
2007/10/29(月) 22:16:25ID:hpPHeGW00509名無しの笛の踊り
2007/10/31(水) 00:37:39ID:qxbBwPRKモーツァルト演奏者を選ばず。
0510名無しの笛の踊り
2007/11/02(金) 21:38:59ID:AkvsfbHvピアノ伴奏の楽譜があれば教えて下さい。
0511名無しの笛の踊り
2007/11/03(土) 12:53:45ID:UNXjuV7L0512名無しの笛の踊り
2007/11/03(土) 19:32:06ID:/U9cUS3h0513名無しの笛の踊り
2007/11/06(火) 19:08:51ID:ob4Gz4WShttp://www7.plala.or.jp/machikun/unmei1.htm
0514名無しの笛の踊り
2007/11/07(水) 18:09:40ID:ZVW+AQIiポストホルン
ピアノ協奏曲 21番 23番
を聴きました。
他に有名なもので暗くない感じのものは何ですか?
あっコレ聴いたことある っていうようなのが良いのですが
なんせ曲名がわかりません。
0516名無しの笛の踊り
2007/11/07(水) 22:37:57ID:vx5T0Og3フィガロの結婚、魔笛の抜粋
レクイエム
戴冠ミサ
ピアノソナタ第15番ハ長調
嬉遊曲(ディヴェルティメント)K136
これくらいならTSUTAYAでもレンタルできるし、どこかで耳にしたことが有ると思いますよ。
0517名無しの笛の踊り
2007/11/07(水) 22:47:21ID:aFMxalWI交響曲25番の第一楽章
0518名無しの笛の踊り
2007/11/07(水) 22:57:01ID:p10EXoSCキラキラ星変奏曲(ピアノ曲)
0519名無しの笛の踊り
2007/11/08(木) 00:08:13ID:3rE+wRdfhttp://wiredvision.jp/blog/listeningpost/200711/20071106140158.html
脳が部分的に大きくなっているらしい。
まあ、どんな職業でもある程度はそうなんだろうな。
0520名無しの笛の踊り
2007/11/08(木) 00:26:00ID:aiMBBF700522名無しの笛の踊り
2007/11/08(木) 10:52:45ID:XHIAQwPD>>516
>>517
>>518
>>521
トルコ行進曲とメヌエットは聴けばわかると思います。
クラシック全般ですが番号とか長調とかじゃわからないんですよね
挙げていただいたものを探して見ます。
0523名無しの笛の踊り
2007/11/08(木) 14:10:46ID:kReh6+7Tのですが、amazonで検索してもCDが見つかりません。
どのようなCDがあるか教えてほしいです。The best 1000シリーズ?
とかであれば良いのですが。
0524名無しの笛の踊り
2007/11/08(木) 14:24:09ID:MOKcvGr4ウィーン室内合奏団
http://www.hmv.co.jp/product/detail/127021
より大編成のオーケストラ演奏が好みならカラヤン
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1244615
0526名無しの笛の踊り
2007/11/08(木) 23:02:11ID:nNyYfKkb借りてくるのはいかがでしょう。私はクラシックに興味を持ち始めた高校時代、「此がベートーベンだ」とか
「ショパン名曲集」とか「何処かで聴いたモーツァルト」とか、そういうCDをTSUTAYAで片っ端から借りて聴いていました。
一曲まるごと聴き入るのはその後でも宜しいのでは?
一曲でも沢山の曲を知っておいたほうが後々の楽しみも大きくなると思いますよ。
0527名無しの笛の踊り
2007/11/09(金) 06:14:41ID:zvh1N9kvk.334、狩、クラ協、フルートとハープ協…
ビギナーだった頃が懐かしい
0528名無しの笛の踊り
2007/11/10(土) 03:27:30ID:s7l0aKcqこれから嵌った。
0529名無しの笛の踊り
2007/11/13(火) 02:22:11ID:gFq1PtJcゼルキンのピアノ協奏曲23番聞いたときはショックだった。
こんなキレイなメロディがあるのかと。
0530名無しの笛の踊り
2007/11/13(火) 03:16:02ID:Z1wO7vqVオーストリアとドイツでモーツァルトの国籍をめぐって
ひっぱりあいだったというのにw
「オーストリアはいいものは自分のものにして
悪いものはこっちに押し付ける」といったとか言わないとか
いいもの=モーツァルト(当時ドイツという国はない、ザルツブルクはオーストリア領ではない)
悪いもの=ヒトラー(ドイツ人とされてるが、オーストリア出身)
0531名無しの笛の踊り
2007/11/14(水) 23:36:26ID:rv3YIIYYヒトラーはオーストリア(ハプスブルク帝国)を嫌い、ドイツで活躍したからドイツ人。
という見方をしてるのかな。
0532名無しの笛の踊り
2007/11/15(木) 00:56:23ID:GR1OiBk6来年もやらないかな。
熱狂の日とは切り離して、秋の連休でもいい。できれば毎年。
モーツァルト好き多いから、聴衆の確保はできると思う。
0533名無しの笛の踊り
2007/11/15(木) 02:48:43ID:OHDrb5izヒトラーのころにはハプスブルク家は一般人になってた
モーツァルトは神聖ローマ帝国(ドイツ民族とその他民族の帝国)のドイツ人なわけで
神聖ローマ帝国の支配者は神聖ローマ帝国内オーストリア州自治のハプスブルク家なわけで・・・
ハプスブルク家はドイツ人なわけで
0534名無しの笛の踊り
2007/11/15(木) 03:06:38ID:OHDrb5iz0535名無しの笛の踊り
2007/11/15(木) 23:37:12ID:RqcirGEbWW1の時は二重帝国の皇族だった。ブラウナウ生まれのヒトラーは、自然な流れで行くと
墺太利帝国軍に入隊する筈なのに、敢えて独逸帝国軍に入隊。其れについて、「わが闘争」にも
ハプスブルクやウィーン貴族への嫌悪感があったという記述があるらしい。
そんなことより、モーツァルトやベートーヴェン自身に、「俺は〜〜人」という認識があったのかな。
漠然とした「ドイツ人」というカテゴリーはあったけど、「俺は日本人だ!」みたいな強力な
アイデンティティは無かったのでは?殊にモーツァルトは英国、伊太利、仏蘭西、ボヘミア、洪牙利・・・
といろんな所を旅した人生だった訳だし。
ワーグナーなんかは「ゲルマン」「ドイツ」という強力なナショナリズムを持ってただろうけど。
0536名無しの笛の踊り
2007/11/16(金) 03:52:28ID:Qz/aJD/vやっぱりあれだけ旅しまくってればそんなに強い意識はなかったんじゃないかな。
ザルツブルクへの郷愁とかイメージできないが、どうなんだろ。
まぁずっとウィーンにいてほとんど国外に出なかったシューベルトも逆に「自分の国」という意識をほとんど感じさせないが。
0537名無しの笛の踊り
2007/11/16(金) 23:04:40ID:OFmTHOZR当時の日本人だって、「○○藩の武士」とか「〜〜村の甲さん」とかそんな感じだったし。
0538名無しの笛の踊り
2007/11/17(土) 09:34:09ID:l5ApHITaナリョナリズムが強化されドイツロマン派も全盛期を迎えたんでしょう。
神聖ローマ帝国はアンシャンレジーム期だからドイツ民族という意識はそれほどなかったはず。
0539名無しの笛の踊り
2007/11/17(土) 10:02:21ID:9IvX0W5/ただ、オーストリア帝国の首都ですら、母国語のオペラがあまり顧みられず
イタリアオペラのみ隆盛という状況に、モーツァルトは不満を鬱積させていたように思われる。
アントン・クラインという枢密顧問官兼言語学者兼台本作者に宛てた書簡の一部抜粋(1785)
『・・・そして我々ドイツ人が、ドイツ風に考え、ドイツ風に行い、ドイツ語で話し、
ドイツ語で歌うことを、今頃やっと真剣に始めたのだとすれば、それは
ドイツ国にとって永遠の汚点となるでしょう!!!
・・・少々興奮しすぎたかもしれませんが、どうぞ悪くお取りにならないで下さい。
一人のドイツ男子を相手に話しているものと・・・』
0540名無しの笛の踊り
2007/11/17(土) 15:29:30ID:cO7Uw6Ht相手はナポ3世ですな。普仏戦争で勝利したのは1870年のことですね
モツさんは母国語がドイツ語で
オーストリア帝国出身くらいの感覚しかなかったのでは。
現代の感覚にあてはめると
ドイツ人であってもオーストリア人であっても構わないのでは。
たしかチェコなんかはチェコの人だと認識しているみたいですね。
0541名無しの笛の踊り
2007/11/17(土) 18:08:31ID:rGqT7Ele合体したもんなんでしょ。
ある程度一体感が出るのは、一次、二次大戦で大負けしてから。
0542名無しの笛の踊り
2007/11/17(土) 18:53:57ID:l5ApHITa訂正乙。
ナポレオンの甥、ルイ・ナポレオン。
民族主義の気運が高まったのは革命が多発した19世紀半ば以降でいわゆる民族的ロマン派
これに呼応してるんでしょう。
モツの時代では民族色は薄いですね。優秀な音楽家なら国境をまたいでいろいろな都市
(ロンドン・パリ・ウィーン等)へ出稼ぎに行ってたし。
優れた音楽を紹介しようというのはあっても民族的なものを色濃く出そうとしてはいなかった。
0543名無しの笛の踊り
2007/11/18(日) 02:29:50ID:YZnbQqzH俺はホスト規制で出来なかったよ。
スレタイは・・・
モーツァルトのピアノ協奏曲part6
テンプレは以下に。
0544名無しの笛の踊り
2007/11/18(日) 02:31:42ID:YZnbQqzH第2番 Bs K.39
第3番 D K.40
第4番 G K.41
(ここまでは他作曲家の曲の編曲)
第5番 D K.175
第6番 B K.238
第7番 F K.242 :3台
第8番 C K.246
第9番 Es K.271
第10番 Es K.365 :2台
第11番 F K.413
第12番 A K.414
第13番 C K.415
第14番 Es K.449
第15番 B K.450
第16番 D K.451
第17番 G K.453
第18番 B K.456
第19番 F K.459
第20番 d K.466
第21番 C K.467
第22番 Es K.482
第23番 A K.488
第24番 C K.491
第25番 C K.503
第26番 D K.537
第27番 B K.595
0545名無しの笛の踊り
2007/11/18(日) 02:32:14ID:YZnbQqzHロンド A K.386
ついでに、
・第二楽章が短調
第9番、第18番、第22番、第23番
・第一楽章のカデンツァのあとにもピアノが登場
第9番、第24番
0546名無しの笛の踊り
2007/11/18(日) 02:33:10ID:YZnbQqzH再生環境などスレの趣旨から外れるような話題は控え目に、
淡々と進めましょう。
【過去スレ】
モーツァルトのピアノ協奏曲
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1078750837/
モーツァルトのピアノ協奏曲part2
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1112267308/
モーツァルトのピアノ協奏曲part3
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1131004654/
モーツァルトのピアノ協奏曲part4
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1146544573/
【前スレ】
モーツァルトのピアノ協奏曲part5
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1162771666/
【関連スレ】
モーツァルト総合 KV8
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1178976548/
モーツァルトのオペラ KV5
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1188054184/
モーツァルトのピアノ・ソナタ part2
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1173668614/
モーツァルトの交響曲全集
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1157953889/
モーツァルトの室内楽曲
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1164007244/
0547名無しの笛の踊り
2007/11/18(日) 02:35:14ID:YZnbQqzH立ててくださる方、>>546>>544>>545の順でお願いします。
スレチですがご容赦を。
0548名無しの笛の踊り
2007/11/18(日) 03:50:12ID:9UJlM7Htモーツァルトのピアノ協奏曲part6
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1195324900/
終わりかけのスレを無意味に埋めちゃう荒らしがいるので
次の案内が出来ない。ほんとに迷惑。
0549547
2007/11/18(日) 11:32:59ID:ufb7xkDl0550名無しの笛の踊り
2007/11/18(日) 23:31:28ID:ypeKjOop0551名無しの笛の踊り
2007/11/19(月) 23:49:47ID:DCNJ3jQHハイドンやベートーヴェンはト長調、変ロ長調、イ長調でも両者を上手く使ってるけど・・・。
変わり種だと、メユールもト短調のシンフォニーでトランペット、ティンパニを使ってるよね。
時代的にもそう変わりないはずなのに、これは作曲者の拘りなのかな。
それとも1790年からの10年で楽器が改良されたとか、奏法が発展したとか?
0552名無しの笛の踊り
2007/11/20(火) 21:37:56ID:MXxwmhjx例えばトランペットが2つ入る場合はティンパニを補ったり。
(決まりじゃなくて、あくまで1つの例)
オブリガードの場合だけ記されていることが多い。
だから、書いてない箇所は演奏家が自ら補う判断が必要だった。
ちょうど現在の演奏でチェンバロパートがなくても、管弦楽にチェンバロ入れる
演奏があるのと同じようなものと考えてよいと思います。
あと、デュナーミックなんかも一応は記入されてるが最低限しかない。
0553名無しの笛の踊り
2007/11/20(火) 23:02:38ID:R3DgfeZ/想像が出来ないけど、聴いてみたい、
0554名無しの笛の踊り
2007/11/21(水) 06:54:12ID:nQGzeTcz第一・第三・第四楽章ならティンパニを入れられそうだけど、
あの曲にトランペットの音はどうしてもイメージが湧かん。
0555名無しの笛の踊り
2007/11/21(水) 08:24:40ID:ZUba1p9+必要はないと思うけど。
当時でもトランペットは、だいたい記譜されてるようだから。
0556名無しの笛の踊り
2007/11/21(水) 20:48:55ID:nVnWaXp5ホルン4本と合わせて、心の叫びを表現、みたいな。フルートやクラリネットのような長閑な楽器も省かれてるし。
0557名無しの笛の踊り
2007/11/21(水) 21:31:44ID:SQmGvb1m変ロ長調で言えば、ハイドンでも98番からしかトランペットとティンパニは使ってないですね。
これは1790年代からの新しい兆候だったのかも。
そういえばハイドンは変ホ長調でトランペットとティンパニを使いだすのは遅めでしたね。99番からです。
イ長調についてはなんとも言えないです。実はヴァンハルに使用例があるらしいんですが…。
あと、これはちょっと変り種だけど、オラトリオ『ベトゥーリア』K118の序曲を交響曲に入れていいなら
トランペット付きなので、ニ短調も仲間入りできそうです。
0558名無しの笛の踊り
2007/11/21(水) 23:09:53ID:nVnWaXp5マッケラスの全集を持ってるけど、32番はティンパニ入ってナイっぽいお( ^ω^)?
トランペットの音は聞こえるけど。モーツァルトが後で改訂したのかな?
2つのピアノ協奏曲みたいに。
ハイドンの98番と言えば、チェンバロ付きのやつですよね。あと協奏交響曲変ロ長調でもトランペット&ティンパニを
使用していたはず。はやり、モツが交響曲制作をやめたあたりから使用法に変化があったのかもしれませんね。
イ長調ではベートーヴェンが最初になるのかな。ハイドンのイ長調交響曲自体あったかどうかも知らないから分からないけど・・・
ヴァンハル聴いてみたい。
0559名無しの笛の踊り
2007/11/22(木) 13:25:08ID:exVMCxqu詳しいことは分からないけど、自筆譜には無くて当時の筆写譜には有る、とかじゃないかな。
ネットで公開されてる新全集の楽譜でもティンパニパートは小さい音符で記載されてる。
関係ないけど、コープマンの初期交響曲集はいいね。今や昔の感はあるけど、魅力たっぷり。
インマゼールのソナタ集もイイ。今聴いても弱音部分に発見が多い。
0560名無しの笛の踊り
2007/11/22(木) 13:42:55ID:itWQbhnu激しく同意です。
でも、これは全集じゃなくて選集だから購入する人は少ないんだろうね。
1枚組CDのジャケットに、例えば交響曲18番とか21番とか書いてあっても
誰も見向きしなさそうだ。
こういった初期の交響曲は全集という「かたち」じゃないと購入する人は少なさそう。
そして、このCDにある曲・演奏は少なくとも同じ古楽器組みのホグウッドやピノックより
はるかに素晴らしいと思います。
0561名無しの笛の踊り
2007/11/22(木) 22:08:42ID:vfnD/wlfモーツァルトの場合、ティンパニは主音と属音が完全4度で調律されるべき
という拘りみたいなものがあったと思うよ。
5度で配置された作品というのは記憶にないな
0562名無しの笛の踊り
2007/11/22(木) 23:52:32ID:exVMCxquト長調とかヘ長調の場合、ティンパニは否応なく5度で配置されるはずだよ。
たまたまモーツァルトにほとんど該当作品がないだけだと思われ。
0563名無しの笛の踊り
2007/11/23(金) 01:35:24ID:4TI/6CY2他のジャンルではどうなんでしょう。例えばオペラとか。
0564名無しの笛の踊り
2007/11/29(木) 20:12:23ID:N6IYL1+y映画の出来も素晴らしかったのですが、
それよりもエンドロールで流れるピアノ協奏曲(何番?)の響きにびっくりしてしまいました。
今までモーツァルトは数曲を除けば特にお気に入りということもなければ、
むしろ、軽いだとか浅いだとかいった気分で敬遠していました。
しかし、しっかりと耳を傾ければ、なんと美しいことか。。。
反省しました。
とりあえずモーツァルトの全集を何かしら買おうかと思っているのですが、
如何せん曲数が多すぎる。(これにもびっくりさせられるのですが、やっぱり天才だったんですね)
このスレでも挙げられてた小学館の全集揃えると44万。。。
これはさすがに無理。
去年BISから出たシベリウスの全集
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1201870
のような主要作品を集めた廉価でおすすめなものはないでしょうか?
交響曲だけでなく、管弦楽曲やピアノ曲、声楽曲等、
いろいろ美味しいどころとりしているものがあればいいなと思っているのですが。
0565名無しの笛の踊り
2007/11/29(木) 21:41:30ID:4VavUxoPモーツァルト・エッセンシャル(10CD)
あたりがまずはいいんじゃないでしょうかね。
Brilliantの大全集からの抜粋バージョンです。
オペラを除く各ジャンルから曲を抜粋したもので、
オムニバスではなくそれぞれ全曲が入ってます。
演奏もなかなか良いです。
2500円ぐらいなので買って損はないと思います。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1492690
0566名無しの笛の踊り
2007/11/29(木) 22:24:14ID:N6IYL1+yありがとうございます!
安いし、最初の一枚として、躊躇なく買えますね。
さっそくポチッとしました。
0567名無しの笛の踊り
2007/11/30(金) 05:55:32ID:t06cQRATオペラ抜きにモーツァルトは語れない。
『フィガロの結婚』『ドン・ジョヴァンニ』『コシ・ファン・トゥッテ』全曲 ド・ビリー(9CD)
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1274714
歌劇『魔笛』全曲 スイトナー&シュターツカペレ・ドレスデン
http://www.hmv.co.jp/product/detail/726128
0568名無しの笛の踊り
2007/12/01(土) 01:00:58ID:mXkzHMbv12月5日(金)は命日ですので、
お気に入りのレクイエムを皆さん選んでおいて下さい。
0569名無しの笛の踊り
2007/12/01(土) 14:36:29ID:uFnJ7YIm0570名無しの笛の踊り
2007/12/01(土) 23:54:17ID:rttusHf1個人的には、
アーノンクール新盤@パソコン(自筆譜を見ながら)
シュペリング(自筆譜による断章の演奏)
マッケラス(近年のものではこれがお気に入り)
グロノスタイ(合唱が上手い)
フリッチャイ(この指揮者のファンなもので…)
の中から選ぼうかと…
0571名無しの笛の踊り
2007/12/02(日) 15:32:04ID:QmSj19u1http://www.amazon.co.jp/gp/product/4883641473
ミサ曲を理解するのに、この本が役立ちました。
0572名無しの笛の踊り
2007/12/03(月) 03:00:16ID:UzlpG7wGhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm849575
この9分くらいに流れる曲はなんという曲でしょうか?
これのおすすめの指揮者とかもあったらお願いします。
0573名無しの笛の踊り
2007/12/03(月) 07:36:13ID:egJg22M0セレナード第10番K.361 「グラン・パルティータ」より
第三楽章「アダージオ」
で、おすすめの指揮者を宜しく
↓
0575名無しの笛の踊り
2007/12/03(月) 19:54:19ID:P7T00pJt交響曲はなんだかんだ言ってもやっぱり最後の4曲でしょう。
でも親しみにくいので、頻繁には聴けないです。
グラン・パルティータはアンサンブル・ゼフィロのやつが好きです。
0576名無しの笛の踊り
2007/12/03(月) 22:16:29ID:wFFRgwUX黒船でした。すごい。
バーンスタインとアーノンがお気に入りだったんですが・・・。
すごいとしか書けません。黒船です。
0578名無しの笛の踊り
2007/12/04(火) 23:32:23ID:71Q0OX9J0579名無しの笛の踊り
2007/12/04(火) 23:44:16ID:1kKvO9/d0580名無しの笛の踊り
2007/12/04(火) 23:53:46ID:Ba26fOuz0581名無しの笛の踊り
2007/12/05(水) 00:04:51ID:eM2YdafR0582名無しの笛の踊り
2007/12/05(水) 02:02:58ID:eqlGsxPGついでにグランパルティータも。
0583名無しの笛の踊り
2007/12/05(水) 09:37:35ID:cnvM1OIx0584名無しの笛の踊り
2007/12/05(水) 21:02:16ID:my6dmBdr今からマリナーを聴く。
0585名無しの笛の踊り
2007/12/05(水) 22:05:10ID:zJV6YyIa0586名無しの笛の踊り
2007/12/05(水) 23:55:20ID:RuLRUXYe0587名無しの笛の踊り
2007/12/06(木) 18:55:48ID:Uilra1O00588名無しの笛の踊り
2007/12/06(木) 23:46:40ID:flra7Juz0589名無しの笛の踊り
2007/12/07(金) 17:47:11ID:tsJOsy00ところでヴァイオリンソナタは、ツインマーマン(ピアノ演奏者はわからない)
のと、パールマン&バレンボイム盤が最強だと思うのだが、どうですか。
0590名無しの笛の踊り
2007/12/08(土) 00:44:35ID:TO1eM4cPただ、曲数が少なすぎるのが惜しい。本当に惜しい。
0591名無しの笛の踊り
2007/12/09(日) 01:22:17ID:4EyXhPJm生き生きしてて。
0592名無しの笛の踊り
2007/12/09(日) 01:38:08ID:LEo8AKhoのは大丈夫?
0593名無しの笛の踊り
2007/12/09(日) 01:40:11ID:4EyXhPJm0594名無しの笛の踊り
2007/12/09(日) 08:07:13ID:wRmcndV0まるで口でも言ってるような「プシュー」「クシュー」というパワーがあり目立つ
空気音がウザイ。
0595名無しの笛の踊り
2007/12/09(日) 18:21:22ID:M0wS5j+Mプシュケープシュケーって。
0596名無しの笛の踊り
2007/12/09(日) 21:30:33ID:Q5kzuVb2女性演奏家の場合は、聞こえてもいいかも
0598名無しの笛の踊り
2007/12/16(日) 16:31:29ID:a+KVwLS70600名無しの笛の踊り
2007/12/16(日) 19:48:58ID:N7ohm3vXモノスゲーかわいかったよ。
0601名無しの笛の踊り
2007/12/16(日) 20:01:58ID:a+KVwLS7今でもキレイだよ。
0602名無しの笛の踊り
2007/12/18(火) 22:18:35ID:rkeneMDWモーツァルトは優雅でいいですね
0603名無しの笛の踊り
2007/12/18(火) 22:46:41ID:gPH9JgBhとくに1楽章。
でも4楽章の疾走感はたまらん。
0604名無しの笛の踊り
2007/12/18(火) 23:08:48ID:ZYgWqQ+e個人的には有名な「ジュピター」より凄いと思う。
ブリュッヘン/18世紀オケのコンビと作品の相性が抜群!
元々あんまり好きな演奏じゃ無かったんだが、数年振りに聴き返してみて
どえらく驚いた次第。
0605名無しの笛の踊り
2007/12/18(火) 23:42:44ID:jX79b9MD同感。
元々「プラハ」は良さがなかなかわからなくて40番や
ジュピターなどと比べていまいち馴染めなかったんだが、
ブリュッヘンのを聴いて一気に開眼というか曲の良さが
わかった。それ以来、曲の素晴らしさがわかったせいか、
それまではつまらないと感じてた他の演奏を聴いても
それぞれの良さが感じ取れるようになった。
「プラハ」やモーツァルトに限らず、曲そのものの
素晴らしさを教えてくれた忘れられない演奏って
誰にでもあるんじゃないかな。私にとってはその中の
貴重な1つだよ。
0606名無しの笛の踊り
2007/12/19(水) 21:24:37ID:uSLtAY3bときにふれ私は自分の終りの鐘が鳴っていると、そんな気がします
私は、いきもたえだえです
生きるということは何と美しいものでしょう
生涯は幸福な予感のもとに始まっているのです
0607名無しの笛の踊り
2007/12/20(木) 02:50:13ID:rYVfs8gVこの人ってある意味図抜けた存在ですね、やっぱり。
アレルヤをこんなに幸せそうに歌う人、他に見たことないっす。
0608名無しの笛の踊り
2007/12/20(木) 22:18:13ID:KxxAR4n/天才は冬に生まれることが多い
モーツァルト1/27 ショパン3/1 バッハ3/21 坂本龍一1/17 セザンヌ1/19
コペル二クス2/19 ケプラー12/27 ガリレオ2/15 ニュートン12/24 アインシュタイン3/14 ハイゼンベルク12/5
ラマヌジャン12/22 ノイマン12/28 ホーキング1/8
脳の形成過程が熱対流の法則に従った、自己形成によるとの指摘がある。脳の渦理論と呼ばれている。脳が如何にきちんと作られるかが才能を決定し、
脳が育っていく過程での温度環境が脳形成を大きく作用するという概念である。空調の安定した現代社会と違い、過去の天才達は自然界の厳しい環境の中に生まれた。
冬は、脳形成にかかわる胎内環境を最適にするのに良い条件を持った季節だったのかもしれない。(天才は冬に生まれる 中田力 光文社新書 p167)
数学者には積極的にアインシュタインの業績を否定する人も居る。
科学の新理論は
時代の流れの中で必然的に登場した相対性理論などと
恐ろしく創造性に富んだたった一人の力によって生み出された地動説などがある(中田力)
ニュートンも批判されている。
0609名無しの笛の踊り
2007/12/20(木) 23:06:50ID:IouA6uiV坂本龍一が天才の列に紛れ込んでるんだから聞くまでもないだろw
0610名無しの笛の踊り
2007/12/20(木) 23:15:07ID:ubIhAiZk手持ちの星座占い本で牡羊座〜乙女座までを見るとこんな感じ
デカルト、カント、ジョン・ロック、トインビー、マルクス、フロイト、
アレキサンダー・フレミング、オッペンハイマー、シュペングラー、
ルソー、
ラフマニノフ、カラヤン、ムソルグスキー、バルトーク、ハイドン、
チャイコフスキー、ストラヴィンスキー
トスカニーニ、フォーレ、プロコフィエフ、
オスカー・ハマースタイン、マーラー、ドビュッシー、バーンスタイン、
ゴッホ、ダリ、レンブラント、トルストイ、ゲーテ、チェスタトン、
ヘミングウェイ、
キッシンジャー、アレキサンダー大王、織田信長、ビスマルク、
カエサル、アウグストゥス、ナポレオン、ケ小平
マリア・テレジア、エカテリーナ2世、エリザベス2世、エリザベス1世
ゴルダ・メイア、チトー、ヴィクトリア女王、ケネディ、
アラファト、マザー・テレサ、ベーム、
フォード、チャップリン、アステア、シュティフィ・グラフ、シャネル、
0611名無しの笛の踊り
2007/12/20(木) 23:43:42ID:ubIhAiZk魚座
ミケランジェロ、アインシュタイン、ニジンスキー、ガリレオ、芥川龍之介
(バッハは牡羊座に分類されていた。日にち的に境界にあるのか。)
水瓶座
スウェーデンボルグ、フリードリヒ大王、モーツァルト、エジソン、シューベルト
山羊座もニュートンやホーキングがいるけれど、それよりは政治家が目立つ。
射手座に至ってはベートーヴェンくらい?
他の星座にも天才と呼ばれている人はいるし、
ここまでのクラスやいにこだわるのでなければ、優れた音楽家、ノーベル賞を貰った科学者は各星座にいる。
いかにも頭脳明晰な著名人や政治家も、冬以外の季節に沢山生まれている。
ということを考えると「〜の季節生まれ、〜の星座生まれに天才が多い」とするのはさほど意味がない。
冬生まれの馬鹿や凡人も多いのだしな。
0612名無しの笛の踊り
2007/12/21(金) 05:28:50ID:8qpUNZkH牛のようにのんびりと生きていきたい。アルデバランも弱かった。
0613名無しの笛の踊り
2007/12/21(金) 07:35:18ID:ZEltk9KC0614名無しの笛の踊り
2007/12/21(金) 10:16:44ID:dzZ9n0ep0615名無しの笛の踊り
2007/12/21(金) 14:09:38ID:rBhLozL3かわいそうなひと。
0616名無しの笛の踊り
2007/12/21(金) 19:18:05ID:7SfRd8oI聞くものはそれほど多くない。
0617名無しの笛の踊り
2007/12/21(金) 19:37:10ID:8gI4QCqk>【 W・A・モーツァルト作曲/ホルン協奏曲第4番 変ホ長調 K.495 】
>
>この第4番の面白いところは、モーツァルトが自筆した楽譜が、
>赤、緑、青、黒色の4色のインクで書かれていたことです。
この現物は今でも見ることができるんですか?
0619PA-PA-PA
2007/12/23(日) 16:24:12ID:ui5qEXPj0620名無しの笛の踊り
2007/12/23(日) 16:37:10ID:4hlTCHuQ0621名無しの笛の踊り
2007/12/23(日) 20:30:13ID:aAw506FO0622名無しの笛の踊り
2007/12/23(日) 22:14:58ID:KfZyDwhc0623名無しの笛の踊り
2007/12/24(月) 06:49:18ID:uWee0ocK0624名無しの笛の踊り
2007/12/24(月) 10:12:29ID:+lNl3Ak4ちゃらららららら、ちゃらららららら、と旋律を模倣して終わるところが何ともいえなく、味がある
0625名無しの笛の踊り
2007/12/24(月) 13:48:15ID:dtH+ZiMm最初から大好きでもないかぎり、どの作曲家でも大体そんな感じですよね。
「ああ、またこの雰囲気か」ってね。
目覚めちゃうともう、違いが耳に付いてしょうがないくらいですが…。
0626名無しの笛の踊り
2007/12/24(月) 15:29:47ID:4chD6hmr0628名無しの笛の踊り
2007/12/24(月) 22:31:01ID:82sZkroC0631名無しの笛の踊り
2007/12/25(火) 02:21:35ID:WMnVVamgそういった温度差による“ストレス”のために甘くなるのです。
テレビなどで、ビニールハウスの中でモーツァルト流してます。
…という光景を目にしますが、そうです…
果物にとってモーツァルトはストレスなのです。
不快で不快でたまらないのです。そして甘くなっちゃうのです。
0632名無しの笛の踊り
2007/12/25(火) 02:35:23ID:9iHbdJqh0633名無しの笛の踊り
2007/12/25(火) 02:39:31ID:9iHbdJqh0634名無しの笛の踊り
2007/12/25(火) 07:45:46ID:3B2D7eA9音楽聴いて育ててる人の気分が良くなって、
手入れが丁寧になるからだと思ってた。
0635名無しの笛の踊り
2007/12/25(火) 18:28:49ID:yRaWBZKTあまりの天才ぶりに驚かされる。
モーツァルトはことに多い。
○なんとなくCDを聴いていて
「いい曲だな。作曲者は誰だろう?」
↓
『〜で作曲、モーツァルトが・・・〜』
↓
「なるほどね。モーツァルトが作曲したのか」
↓
『〜で作曲、モーツァルトが”10歳”の時に〜』
0636名無しの笛の踊り
2007/12/26(水) 03:01:37ID:WhSgN06m植物と気温の関係と、植物と音の関係って同じように考えられるん?
植物の育成に絡んで喩えられている快・不快やストレスと
人間のそれとを同一視するってw
0637名無しの笛の踊り
2007/12/26(水) 03:02:44ID:WhSgN06m俺と同じ趣味の人が。
しかし同じくモツ好きのうちのカミさんが、
仕事絡みの留学先にモツのCDを大量に持っていってしまった。
都会なんだし現地で買えばいいものを…。そもそも俺が買ったCD…。
いずれ帰ってくるから、自分でまた買うのも勿体ないしなorz
0638名無しの笛の踊り
2007/12/26(水) 10:29:38ID:jKzITina0639名無しの笛の踊り
2007/12/27(木) 04:31:02ID:SN2BRALB0640名無しの笛の踊り
2007/12/28(金) 00:46:24ID:8HCIrUg00641名無しの笛の踊り
2007/12/28(金) 09:13:05ID:CqeAgZAUDENON・CREST1000シリーズから出てるモツの皆さんのオススメ教えてください。
今10%オフやってるので、何枚か買ってみようと思ってまして。
ちなみにオイストラフのVnソナタ集は持ってて、かなり気に入ってます。
上の方で話題になってるピリスのPソナタは、いつか全集を購入したいなーと。
ぜひぜひ、レスをよろしくお願いいたします!
0642名無しの笛の踊り
2007/12/28(金) 10:21:39ID:8HCIrUg0若しくは、廉価版だけ買うつもりで、オペラ、交響曲、協奏曲、室内楽、宗教曲・・・と
そのジャンルの代表曲だけを買ってみるとか。
0643名無しの笛の踊り
2007/12/28(金) 10:36:40ID:d16Pp5Y7有田のフルート四重奏曲を。
他の盤も持っているんだけど、つい手が伸びるのはこの盤なので。
ビギナーを自称している人に薦めるのは自分でもどうかと思うけど、
偽作でヴァイオリン協奏曲の6,7番もいいと思う。演奏はカントロフ。
なかなか聴く機会もないと思うので。
いくつか買ってモーツァルトが自分に合っているな、と思ったら
ブリリアントのモーツァルト全集をお薦め。
作品のほぼ全てが収録されているので、
これを取っかかりにするのもアリかなと。
参考までにHMVとタワーレコードのリンクを。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1461852
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=903254&GOODS_SORT_CD=102
0644名無しの笛の踊り
2007/12/28(金) 18:01:20ID:LKwrZ85Zウィーン室内合奏団のディヴェルティメント第17番K.334もオススメです。
私はこの曲の中では1番好きな演奏です。
第3楽章のメヌエットは超有名ですね。
0646名無しの笛の踊り
2007/12/29(土) 23:41:00ID:viyTxk4kのメヌエット楽章が発見される兆しはないんですか?
0647641
2007/12/30(日) 12:09:37ID:y20Yg7Phレスありがとうございます!
皆さんのおすすめ盤を中心に漁ってきます。
鰤の全集は興味あるんですけど、ちょっと勇気がいりますね(笑)
気になったジャンルの全集などから徐々にチャレンジしていこうかと思います。
どうもありがとうございました。
0650648
2008/01/02(水) 15:34:40ID:8XNjvsdT輸入盤 DGエロクヮンス http://www.hmv.co.jp/product/detail/1470057
リマスタ効果で若干広がりのあるモノラル録音。値段も安いので薦めてみた。
併録されているのは、「魔笛」序曲(RIAS響全曲盤から)と、
交響曲ハ長調[第41番]K.551(ウィーン響、これだけステレオ録音)。
フリッチャイのモーツァルトはスタイル古いけど、名演ぞろいだと思う。
0651名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 08:49:10ID:NDFT1d8S0652名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 09:36:45ID:xdpJOkJ8もちろん悪い演奏ではないが。
ガーディナーのそれでしたらCDよりDVDをオススメします。
DVDは当たり前ですが視覚的な楽しみもありますし。
なお古楽器でのK.427は
ヘレヴェッヘ、クリスティ、ペーター・ノイマンの3種がそれぞれ素晴らしい。
個人的にはノイマンが1番好きです。
0653名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 09:59:02ID:isybFgCv652さんとまったく同意見です。
私も古楽器ではヘレヴェッヘ、ノイマン、クリスティの3つ、
特に前二者がお薦めです。この2つでは、第2ソプラノにそれぞれ
特徴があって、ヘレヴェッヘ盤ではメゾソプラノ、ノイマン盤では
ソプラノが起用されています。そのため第1ソプラノとのハーモニーに
やや違った趣があって、どちらもそれぞれ素晴らしいです。
クリスティ盤は歌唱を含めて所々に修飾音を加えたりしているのが
前二者と異なるかと思います。
あと、モダン楽器ではベタですがフリッチャイ盤だと思います。
0654名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 18:45:50ID:gcnx9qHt0656名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 09:00:26ID:Kf1/asU2レクイエムも、古楽器ではその3人がベストスリーですね。
0657名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 16:56:41ID:W4zIGej5なんか今まで敬遠してたけど、これがなかなか。
0658名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 01:38:42ID:Sv4rtDTyあゆ、突発性の難聴 内耳障害ってどんな病気?
2008年01月08日21時38分
>ファンから耳に良いと薦められ、モーツァルトのピアノソナタなども毎晩寝る前に聴いたという。
0659名無しの笛の踊り
2008/01/10(木) 04:04:59ID:yp3I38aPもし完成してれば、レクイエム以上の評価を得たかも知れないのに、、、
0660名無しの笛の踊り
2008/01/10(木) 08:10:37ID:tRygfT0z0662名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 13:19:35ID:1vE8itKF録音は新しめで音に奥行き、広がりがあってオケがあまり前に出過ぎてないものを探してます。
よろしくお願いします。
あと、この二つは国内版と輸入版の違い?
それとも別物なのでしょうか?
http://upp.dip.jp/01/img/3580.jpg
http://upp.dip.jp/01/img/3582.jpg
0663名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 13:22:56ID:1vE8itKF0666名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 16:44:06ID:1vE8itKFあるがとうございました。
まずは>>652-653で挙がっている物を聞いてみようと思います。
0667名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 20:45:35ID:LgbP+VNcその後にもいろいろ聴いてみるんだったら、
昨年出たレヴィンの補筆完成版(私は未聴ですが)や
このミサ曲から編曲されたカンタータ「悔悟するダヴィデ」
(たとえばクイケン盤)などが面白いかもしれませんね。
0668名無しの笛の踊り
2008/01/13(日) 15:25:34ID:q994DTTh0669名無しの笛の踊り
2008/01/14(月) 20:37:12ID:avqju3KDなんか地球の歴史みたいなムービーのBGMがアヴェ・ヴェルム・コルプスだった
ちょっと感動した
0670名無しの笛の踊り
2008/01/16(水) 22:44:24ID:PlYsMtO7特に突出した不変の名演のを。
0671名無しの笛の踊り
2008/01/16(水) 23:26:54ID:Kxm4aZlR正しい問いは己のうちに答えを秘めている。
0672名無しの笛の踊り
2008/01/17(木) 00:37:06ID:jSbrYSovモーツァルトを心から愛する芸術家が真摯に演奏したものを
真摯に聴こうとするなら、そこに「突出」はありえない。
どの演奏家も素晴らしいものを聴かせてくれる。
(もちろん、どうしようもない例外もあるけどね…)
0673名無しの笛の踊り
2008/01/20(日) 09:17:26ID:uZtqmESe自分自身の「名演」を探していくのがこの趣味の醍醐味だよ。
世間の評価は年月とともに変わっていくものだし、自身が年令を重ねることで
やはり自身の評価も変わってくる。
0674名無しの笛の踊り
2008/01/22(火) 20:29:08ID:aW+C/hFP0675名無しの笛の踊り
2008/01/22(火) 21:25:53ID:NAEG+l3Eこれが「決定盤」て名演が少ないなモーツァル
0676名無しの笛の踊り
2008/01/22(火) 22:39:21ID:dt9dAQDT0677名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 00:02:00ID:twuGbdp4もちろん中には誰それのモツ演奏が絶対!という人もいるけどね。
0678名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 00:12:17ID:j7bv5l3Gわけではない。
あたかも、七色の光が混じり合い、一条の白色光となるが如し。
0679名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 00:13:18ID:Cs1jHEe90680名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 00:14:03ID:Cs1jHEe90681名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 00:29:14ID:twuGbdp4かなり個性的要素に左右されるオペラは、他より確率高いかもしれない)
多くにおいて、決定盤とまで言うのは極端じゃないかい?
モツも、いろんな演奏家が様々な名演を残していて、
超名演といっていいものもあるけれど、決定盤とまで言うのは早計なような。
>>671他の人達に同意。
そう言えば前に、誰にも負けない立派なクラシックファンなるべく
通好みの演奏やこれを押さえるべしという演奏やクラシック本を
尋ねてきた人がいたけれど、こういう人には決定盤というのは便利なのかもね。
0683名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 09:41:55ID:mIVd0nBJたとえばE.クライバーのフィガロやバイロイトの第九など。
もちろん、これとて好き嫌いはあくまでも人それぞれだが、
30-40年以上経っても現役盤でしばしば話題に上がるというのは
やはり某かの普遍的な素晴らしさがあるからだろう。
0684名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 10:06:31ID:4QD8v0gZ0685名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 10:12:38ID:1ddnoBKn場合がある。たとえば「フィガロ」はムーティ指揮ウィーン・フィル盤が好き
なのだが、その理由はスザンナ役のバトルの声が役にぴったりと勝手に
思っているから。あと、オペラ特有の豪華な感じとか、合唱の扱いとか、
上手でいいと感じているから。でも、だからといって、他の演奏がダメとか
そういうことは全然思ってないよ。
楽譜がどうとか、使う楽器がどうとか、そういう難しいことは考えてないんだな。
ただの好み…超単純な理由です。
0686名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 11:49:34ID:y2VHRQgXどうもみなさんが誤解してるように思われる。
例えば
バッハ→マタイ
ベト→第九や五番
とでてくる。
モツは出てこないでしょ?
それだけの話だよ。
0687名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 12:05:09ID:y2VHRQgX名演・名盤はどの曲でも普通に存在するだろ。
それと、まさかピリオドとモダンの演奏でも、曲にたいしておんなじ印象うけたりするの?
0688名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 12:07:39ID:twuGbdp4勿論その3曲とも名曲だけどね。
モーツァルトの曲の場合、オペラや宗教曲以外は、直接的なイメージを与えたり
わかりやすくテーマを訴えるような音楽でもないし、情念や感情レベルで
共感するといった感じでもない。
やたら深刻ぶるのが深いとか、音の大きさと曲の内容のスケールの大きさとど
混同するような人には一層わかりにくい。
更にモツの曲の良さは、誰にでもすぐに分かるものではないという傾向が
強い。(モツファンにも、昔は単純できれいなだけの似たような曲と
軽視していた人がけっこう多いと思う。)
でもモツには各ジャンルにハイレベルな曲が多い。
0689名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 12:11:48ID:twuGbdp4モツにも様々な名演、名盤は存在するよ。
ただ多くの演奏家がいい演奏を残しているから、これが突出しているとか
これさえ聴けば十分とか、決定的名盤とまで、
特定の演奏を特別視或いは絶対化するのに疑問が抱かれている。
また突出した名演と評価されているものを求めてしまって聴こうとするのも
どうなんだろうかな。
0690名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 12:12:00ID:y2VHRQgX> 更にモツの曲の良さは、誰にでもすぐに分かるものではないという傾向が強い
いや、わかりやすいだろ。レクイエム以外。
>モツファンにも、昔は単純できれいなだけの似たような曲と 軽視していた人がけっこう多いと思う。
これは側面として事実。
0694名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 12:16:29ID:twuGbdp40695名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 12:58:44ID:EvLNsg6U耳に入りやすいって事と、理解するって事はイコールじゃないよ。
レクイエムは直裁的なので、むしろ分かりやすい部類。
>モツに特定するなら、ピリオド派の探求なんかは無意味だろ。
……? 意味不明っす。
0696名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 13:27:42ID:y2VHRQgXなにがわかりづらい曲?
0697名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 13:34:34ID:y2VHRQgXあの…、レクイエムは未完以外のところにも他人の筆が相当入ってるのですが?
まあそれと、貴族ウケのする曲はモツは書かなかったとでもおっしゃる?
貴族ウケというのは大衆ウケより幅が狭い分、書き手としては、より難しいとも言えないかい?
0698名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 14:22:42ID:EvLNsg6Uそうですね。っていうか質問の意図がよく分からないのですが…。
>貴族ウケのする曲はモツは書かなかったとでもおっしゃる?
そりゃ当然、一般ウケする曲も書いたでしょう。
ピアノ協奏曲K413〜K415についての言葉にあるとおり、
モーツァルトは一般ウケも意識していたわけで。
>貴族ウケというのは大衆ウケより幅が狭い分、書き手としては、より難しいとも言えないかい?
禿同。
2ちゃんではモーツァルトを貶すときによく、
「モツは所詮、貴族のために曲を書いただけ。」
みたいな言われ方もするけど、実際、これは結構難しいことだと思う。
特にスヴィーテン男爵みたいな玄人はだしを喜ばせるのは、かなり能力が必要だったんじゃないか。
まあ、貴族といっても様々だったろうけど。
0699名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 14:32:39ID:y2VHRQgX多分あなたとは意見の相違はあんましないように思うわ。
う〜ん、なんだかね、モツを変に小難しく崇高なものに考えてる人にひっかかってね。
モツレクはちょっと置いといて。
はっきし言って、わかりやすい音楽書いてるでしょ。
これはおとしめる意味ではないよ。
0700名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 14:36:38ID:y2VHRQgXいい曲だし、親しみやすいし、おもしろい。
やるのは難しいけどね。
0701名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 15:17:52ID:1ddnoBKnレクイエムだけ…なんて本気で考えていた時期が、私にもありました。
15〜18歳の頃です。
40を超えた今でもこれまで聴いたモーツァルトの曲の中でK.297bだけが
つまらないと感じています。ちなみに持っているCDはベームの新旧2種。
実演ではまだ一度も聴いたことがありません。
それ以外では、つまらないと思う曲は今のところありません。
0702名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 15:32:24ID:3mp0FhzH0703名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 15:38:10ID:EvLNsg6U了解です。
多分あなたの言うところの「分かりやすい」ってのは、僕が695で言った、
「耳に入りやすい」ってのとほぼ同じ意味だと思われます。
ただ、モツといえば「キレイでお行儀が良い」で済まされることも結構あって、そういう分かりやすさと、
例えばピアノソナタK545ハ長調のアンダンテのシンプルな歌にジ〜ンとくる、なんていうのとは
やっぱり心への入り込み方の違いが大きいと思ったので、
「耳に入りやすいって事と、理解するって事はイコールじゃないよ」
って言ったわけです。
モツは基本的にヒロイックな理想を音楽で描こうとはしないクチなので、
「人類を代表する名曲」的な(ちょっと大袈裟な)テーマでは確かに紹介しづらいですね。
ちなみに個人的には、モツレクはテーマがはっきりしているし、歌詞まで付いてるので
曲調の深刻さ(?)はともかくとして、分かりやすい音楽だと思っています。
0704名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 15:40:00ID:1cI+slfF「ホンマね、あいつら(亀田三兄弟)、ホンマやんちゃな子供のまんまやからね
後藤(真希)とかに会わせたらあかんよ
『すげー!後藤真希やんけー!』とか言いよるで」
後藤真希
「そんな感じですかね(笑)?」
土屋アンナが椎名桔平に「アンナさんは亀田三兄弟と同じぐらい生意気でかわいい」と言われ
「一緒じゃないわよ(笑)。でも、同じかも」
爆笑問題「興毅選手は沢尻エリカさんについてどう思う?」
亀田「俺は対戦相手にはメンチきったりするけど、お客さんには絶対せえへん」
太田「お前が言うか!(笑)じゃあ女としてはどう?タイプ?」
亀田「女は苦手やから、好きも嫌いもないよ」
田中「またぁ〜、本当この子は、女の子の話になったら話そらすのよ(笑)」
太田「先週、番組に亀田の兄貴(興毅)が来てさ、CM中に俺が興毅に
『あの女子アナ、お前のファンなんだってよ?』って言ったら急に大人しくなっちゃって」
田中「スッゲーかわいいんだよね(笑)」
太田「まるで子供だよ?俺が小声で『ヤっちゃえよ』って茶化したらさ
『ちょっ!何言うてんねん!』って、顔真っ赤にして焦ってんの(笑)
今はマスコミや世間じゃ、もの凄い悪い奴になってるけど、俺はあいつ等好きなんだよなぁ」
山本モナ
「今日対談した亀田興毅君は想像以上に穏やかな子で、メディアが植え付けるイメージの恐さを実感しました
家族や将来の事・・・21歳と話してる気がしなかったな。」
大木優紀(女子アナ)
「大毅君はなんで毛皮を着てきたのでしょう?お兄ちゃんの会見を真似すれば楽だったんじゃないかしら?」
板垣恵介
「さすが悪ガキ大毅!」(内藤戦直後に)
0705名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 17:01:09ID:twuGbdp4俺が>>688で言っている「わかりやすさ」は、聴き手一般からの理解しやすさのこと。
それへの反論の>>690で言われている「わかりやすさ」は別の性質のものだから
食い違いが出ているんじゃないだろうか。
モーツァルトもピアノ四重奏曲だったか弦楽五重奏曲だったか
書いていた頃、「もっと理解しやすい易しい曲を書いてくれ」といった趣旨の
音楽業者からの注文があった。
またモーツァルトの曲が軽薄で底が浅いといった意見も、この板だけでなく
クラシックファンの中にも多く存在している。
>>688へのレスだったから>>690での「わかりやすい」もこの手意見かと誤解した。
そういう意味でやはり、モーツァルトの曲は「わかりにくい」と思う。
好きになって聴いているとは、曲の内容として(理解云々の親しみの問題とは別に)
親和性のようなものが出てくる。
必ずしも、一般的に理解されにくいイコール難解、というわけではない。
ただ、むしろ理解されにくさは、曲のタイプ、モツの曲独特の要素の問題だと思っている。
それについて説明しようとすると小難しいっぽい話になる。
これに対し、「モツの曲独特とかそもそもそうやって特別視するのが間違っている
という人が出てくるかもしれないが、
それはモーツァルト観の違いになってくるね。
0706名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 17:07:43ID:twuGbdp4次元の要素もあると思う。曲にもよるけれど、モツの曲は、これらが
両立していたり両者が一体となっていたりするのが一つの特質ではないだろうか。
後者の要素(天上的とかいったの)をモツの理解についての固定観念として
忌避する意見もたまに見かけるけど、逆にそれが「固定観念」という名の下
の先入観になってモツの曲の良さを見落とす可能性も考えられる。
その上で、過去スレで言われていたように、ある曲を聴いてどう感じたか
というのは、かなり個人的な経験で、絶対化しにくい性質の事柄。
上記の俺の意見も一意見に過ぎないし、様々なモーツァルト観(「モーツァルト
らしさを想定するのは間違っている」といったのも含め)が存在することになるし
無論、各人の楽しみ方があることと思う。
0707名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 17:15:08ID:twuGbdp4そうレンジの狭いものでなく、
やはり少なくともある程度それぞれのモーツァルト観や楽曲理解があるであろう
様々な演奏家により様々な演奏を楽しめるものと思っている。
(でなければ、それこそ「これこそ決定盤」「この演奏でなければ」ってことになりそうだ。)
一方で、それでもやはり合わない演奏というのもあり得る。
0708名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 17:35:55ID:3mp0FhzHしかし、それを他人様に押し付けることはしないが。
0709名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 17:36:11ID:APUrmS6mバッハやベートーヴェンはどうも堅苦しい部分が多かったりするしね。
0711名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 22:07:00ID:j7bv5l3G短調の楽章さえない。
その理由について、諸兄のご意見を伺いたい。
0712名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 22:35:30ID:3mp0FhzH器楽の大曲では、セットでの作曲がないから。
(単品ばかりだから。)
3曲、6曲セットでなくても、2曲続けて同じジャンル・編成の大曲がない。
0713名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 23:52:42ID:EvLNsg6Uあんまし深い意味は無さそうですよ。
一つにはあの時代、短調で音楽を作る、という必要性がほとんど無かったということがあります。
また当時、器楽曲は3曲、6曲セットでの出版が一般的で、
その中の1曲ないし2曲が(おそらく曲集としての変化を付けるために)短調で書かれる、
というのが常套手段の一つだったようです。もちろん全部長調の曲っていうケースもあります。
0714名無しの笛の踊り
2008/01/23(水) 23:58:13ID:EvLNsg6Uご存知のようにモーツァルトは3大交響曲の年(1788)以降、
器楽曲の注文が舞い込んで来る、というような状況では全くなかったので、
短調の大曲を作る動機が存在しなかったのではないでしょうか。
ただし、弦楽五重奏曲のセットを注文されていたのではないか、という説も有ります。
K593やK613のクインテットがその一部だという話なんですが、
イ短調の断片が自筆譜の調査の結果、晩年のモノなのではないか、
と言われるようになり、セットの予定だった可能性が高くなっています。
実際モーツァルトの死後、K593の出版譜には、
「あるハンガリーの愛好家のために作曲」
と印刷されていたようで、これは興味深いところです。
また「プロシャ王」の3曲も、実は6曲の予定だった可能性も捨てきれないです。
これらの時期に書かれたと推測される四重奏の断片も存在し、
その中には短調のモノもあるようです。
0715名無しの笛の踊り
2008/01/24(木) 18:41:20ID:kY2sm+xm0716名無しの笛の踊り
2008/01/24(木) 19:02:46ID:10/T4RjVそのうち第6番以降の8曲が、録音が多いですね。
第1番 K.100 カッサシオンとも言う。
第2番 K.101 4つのコントルダンス とも言う。
第3番 K.185 フィナール・ムジーク
第4番 K.203
第5番 K.204
第6番 K.239 セレナータ・ノットゥルナ
第7番 K.250 ハフナー・セレナーデ
第8番 K.286 ノットゥルノ
第9番 K.320 ポストホルン
第10番 K.361 グラン・パルティータ
第11番 K.375
第12番 K.388
第13番 K.525 アイネ・クライネ・ナハトムジーク
0717名無しの笛の踊り
2008/01/24(木) 22:42:14ID:S0/dBQY5ブリュッヘン盤(・∀・)イイ!!
0718名無しの笛の踊り
2008/01/24(木) 23:11:10ID:P8/33QZb0719名無しの笛の踊り
2008/01/25(金) 05:46:32ID:rVZymoEHホグウッド盤のほうが好きです。
0720名無しの笛の踊り
2008/01/26(土) 10:58:24ID:2ifzCVUQアイネクライネナハトムジークでいいや。
カラヤン盤。
これはクラシックを知る前から、俺の親父が持っていたので、
赤ん坊のころから、レコード盤のカラヤンのアイネクライネナハトムジークを聴いて育った。
実家には、フルベンのベト第九やら、カラヤンのモツレクやらが、レコード盤である。
俺は今、CDでしか持っていないが、クラオタになったのは両親の影響。
カラヤンだのフルベンだのベトだのモツだのバッハだのって、
赤ん坊の頃からオッサンになったこの今でも聴いてるよ。
そんな俺は、【鰤モツ170ボックス】と【M22国内盤DVDBOX】の購入者w。
クラオタは遺伝性によるもの。
0721名無しの笛の踊り
2008/01/26(土) 19:30:09ID:3Ru6Ed1Aお薦めの演奏ありますか?
0722名無しの笛の踊り
2008/01/26(土) 21:04:57ID:iGkWI4pd自分では探せなくて、ここで人に質問するくらいなら、現在発売されている
国内盤のCD(アイネクライネが入ってる)を全部買って聴け!
>721みたいな質問するくらいだから初心者なんだろうけど、初めはそうやって
少しお金を使っていくのも知識は高まるよ。
(曲に関しても、演奏に関しても)
そして自分の好みの演奏が分かってくるようになる。
今後クラシック音楽鑑賞を趣味にするのであれば、決して無駄な投資じゃないよ。
0723名無しの笛の踊り
2008/01/26(土) 21:08:18ID:iGkWI4pdただし何枚もセットになっている全集物は避けろ。
初心者で全集を購入すると、自分で好きな演奏を探す能力がつかないから。
0724名無しの笛の踊り
2008/01/26(土) 21:20:11ID:LF9UMNLxお薦めCDを教えてくらはい。
0725名無しの笛の踊り
2008/01/26(土) 21:23:33ID:B9KnZ7Z/0726名無しの笛の踊り
2008/01/26(土) 22:25:59ID:5fAhmCmTモーツァルトは深刻になりすぎないのが良いね
音楽も理想に燃えたり人生に苦しんだりばかりじゃ
息が詰まってしまう
>>721
CD はベームのしか持っていないのでお勧めは
分からないけど、こういうサイトさんで自分で
聴き比べてみると良いかもね
http://public-domain-archive.com/classic/composition.php?album_no=157
0727名無しの笛の踊り
2008/01/26(土) 22:30:45ID:33viTykjパユ&アバド/ベルリンフィル
http://www.hmv.co.jp/product/detail/318318
0728名無しの笛の踊り
2008/01/27(日) 04:42:40ID:+/sVqIcR何で入会費と年費があんなに高いんだ?
0729名無しの笛の踊り
2008/01/27(日) 05:10:11ID:gafsiR7Z聞き専のクラオタが入ってこないようにしてるんじゃないか? あくまでもモーツァルトを飯の種にしている人だけの集まりにしたいってことで。
0731名無しの笛の踊り
2008/01/27(日) 05:16:09ID:Qu4D6xPJ安く設定すれば問題解決。
0732名無しの笛の踊り
2008/01/27(日) 08:27:21ID:H3JfS75s今初めて日本モーツァルト協会のサイトに行って来たけど、
年間10回の演奏会を開くなら、4万円の年会費はそれほど高いとは思わないぞ。
単純計算で1回4千円、協会の維持費や何やらを入れるとボッタクリとは思えんのだが。
0734名無しの笛の踊り
2008/01/27(日) 19:03:10ID:W9PCYI6m0735名無しの笛の踊り
2008/01/27(日) 19:09:31ID:22YifdGiいつもありがとう、モーツァルト。
プラハ聴いてますよ。
0736名無しの笛の踊り
2008/01/27(日) 22:36:45ID:5FpIoObJ0737名無しの笛の踊り
2008/01/27(日) 22:50:56ID:E3+aeC9Qといいつつ、バリー・タックウェルのホルン協奏曲全集
(フィルハーモニア管と入れたRegis盤の方)を聴いてます。
やっぱり、モーツァルトはいいですね。
0738名無しの笛の踊り
2008/01/27(日) 23:04:32ID:ARdpeT6tモツの中でもとびきり明るい曲ということで
ヴァイオリン協奏曲3&5番、これまた明るいパールマン/レヴァインで
0740名無しの笛の踊り
2008/01/27(日) 23:59:49ID:ZGu8wgna0742名無しの笛の踊り
2008/01/29(火) 09:18:59ID:VX94m2F7そのCDのオーボエ、ファゴット協も名演だよね。
同じ古楽器組のホグウッドよりも自然な流れ、指揮だと思います。
0743名無しの笛の踊り
2008/01/30(水) 23:57:13ID:p8XU2UWa何冊か出ていてどれを買おうか迷っています。
できれば下品な表現も忠実に訳してあるものを読みたいのですが、オススメがあれば教えて下さい。
宜しくおねがいします。
0744名無しの笛の踊り
2008/01/31(木) 07:09:00ID:tKRQhBgnモーツァルトの手紙は日本語に訳す事が不可能な部分が多々ある(特にベーズレ書簡)
よって本気で読みたいなら書簡集を原文のまま読むしかない
モーツァルトは手紙の中にドイツ語、イタリア語、フランス語あたりを使ってるから
それらの言語が出来ないなら妥協して岩波のでも読むしかないな
0746名無しの笛の踊り
2008/02/01(金) 01:42:50ID:i6QHO/Tj完全な全訳ではなくかなり抜粋なんですが、1年位前だったか?に出た、
高橋英朗さんの「モーツァルトの手紙」(小学館)はどうでしょうか?
ゴツ目のハードカバーで値段も少々高めですし(3,800円)、
半分以上は高橋さんの解説・説明で埋まってますが、
そこそこ詳しい周辺人物の解説があって、写真や地図なども多くて、
読みやすく楽しいですよ。
0747名無しの笛の踊り
2008/02/01(金) 07:40:54ID:0jt/4X3S0749名無しの笛の踊り
2008/02/01(金) 17:28:35ID:zijq2preまあ、ティートも好きだけどね。
0750名無しの笛の踊り
2008/02/02(土) 00:45:02ID:fiB0FWvh結果論だと分かっていても、そう願いたくなる。
ティートが傑作だとは到底言い切れないだけに、尚更だね…。
個人的にアーメン・フーガの断片がめちゃ好きです。
0751名無しの笛の踊り
2008/02/02(土) 11:18:36ID:rocf1hSMレヴィン版なんかで付加されてるアーメン・フーガは
その断片を使ってるという認識でOK?
アーメン・フーガ付きはレヴィン版しか聴いたことないが、
これはとても好きだ。
0752名無しの笛の踊り
2008/02/02(土) 19:03:07ID:tJBYV2lJ>レヴィン版なんかで付加されてるアーメン・フーガは
>その断片を使ってるという認識でOK?
その認識でおk
ちなみに、シュペリング指揮のCDで断片のままの演奏が聴ける。
さらにちなみに、俺個人としてはモーンダー版の補筆が好きだ。
モーンダー版は全体として見ればプチウンコだが、アーメン・フーガの
補筆だけはガチ。
0753名無しの笛の踊り
2008/02/02(土) 19:47:38ID:8acMeCOAまだ録音は少ないけど、その中だとベルナルド・ラバディの
演奏が今まで聞いた中でベスト。みんなはオススメある?
聴いたことのない演奏だったら是非聴いてみたい。
0754名無しの笛の踊り
2008/02/02(土) 19:49:02ID:4Z18Wj64されるのはバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンの作品で
ありまして、レコードのカタログを見てもこの三人の作品の
レコードが圧倒的に多い、明らかに作曲においては累積が有
効でないことを示しています。ブラームスはベートーヴェン
の偉大さに圧倒されて何度もシンフォニーを書き直し、最初
のシンフォニーを完成したときには既に43歳になっていたそ
うであります。作曲においては累積が無効であるばかりでな
く、先代の偉大な成果は次代に抑圧的に働くように見えます。
もう10年以上前になると思いますが、ジョン・ケージ(John
Cage)という作曲家が『4分33秒』とかいう表題の曲を書いた
という話を聞いたことがあります。それはストップウオッチ
をもったピアニストが舞台に現われ、お辞儀をしてピアノの
前に座り、何もせずにストップウオッチをじっと眺めて、4分
33秒経つと立上がってお辞儀をして舞台裏に引込むという変
わった曲でありまして、その4分33秒間における聴衆の咳払い、
溜息等が音楽を提供するというのだそうであります。勿論こ
の世の中にはいくらでも変わった人がいますから、ケージが
こんな曲を書いたこと自身はどうでも構いませんが、この曲
について現代の音楽家、評論家が真面目に議論しているとこ
ろを見ると、作曲は先代の偉大な業績に抑圧されて行き詰っ
てしまったと考える他ない、大体、常識のある人でこの『4分
33秒』などという馬鹿な曲を真面目に聴く人がいるでしょう
か?
このように累積が有効に働かないものには進歩という概念
は適用されません。作曲が時代と共に進歩すると考えたのが
作曲が行き詰った原因であるという説さえあります。従って
人類の進歩は累積の効果が最も著しく人類が最も得意とする
科学・技術の進歩以外には考えられません。
0755751
2008/02/02(土) 20:09:51ID:Ko7rf2Ujサンクス。
そうか、モーンダー版のアーメン・フーガも良いのか。
そのうち是非聴いてみたい。
>>753
レヴィン版でもってるのはM.パールマンだけなので
他との比較はできないが、これはこれですっきりしてて
強い個性はないが個人的にはなかなかいいと思う。
ラバディのはたしか多発テロの直後にニューヨーク州の
どこかの街で追悼の意を込めて演奏されたライヴだよね。
しかし最近はジュスマイヤー版に回帰してるようで、
他の補筆版はあまり録音されていないような気もする。。
0756名無しの笛の踊り
2008/02/02(土) 23:21:22ID:841+BMYpレヴィン版 マッケラス/スコットランド室内はいいよ。
モダン楽器ピリオド奏法の演奏で、合唱も上手い。
0757名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 14:49:22ID:qL3vubwx0758名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 16:33:43ID:i77kYwio0759名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 18:22:28ID:U9Aov8gd宇野が絶賛してるけど。
0762名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 23:45:39ID:uak7/Rnlそれ、追加された「リベラ・メ」以外はジュスマイヤー版じゃなかった?
つうか、「リベラ・メ」は蛇足だと思うんだが…
0763名無しの笛の踊り
2008/02/04(月) 07:29:28ID:T6+L/5rvピアコンスレのバレンボイムの22番をしつこくプッシュする人がいたのは
そのせいなんだろうか。よほど強く刷り込まれたとか。
内田推しの人がしつこいといわれているけど、
そう言えばこの人も一時期、評論家が絶賛しまくっていたな。
0764名無しの笛の踊り
2008/02/04(月) 21:31:58ID:2NXH3V5cGoogleで、「モーツァルト 白鳥の歌」と検索をかけてみると様々な作品が
引っかかってきました。まずは、「白鳥の歌」という言葉の概念通りに、彼
の最後の作品となった「レクイエム:をあげている人、その少し前の「クラ
リネット協奏曲」に言及している人、さらには最後のピアノ協奏曲を引き合
いに出している人と、実に多様です。しかし、昔からモーツァルトの白鳥の
歌といえばこの39番のシンフォニーをあげるのが定番でした。
もともと白鳥の歌というのは、「白鳥は死ぬ前に最後に一声美しく鳴く」と
いう言い伝えから、作曲家の最後の作品をさす言葉として使われました。し
かし、その後はもう少し拡大解釈されて、作曲家の最後に相応しい作品を白
鳥の歌と呼ぶようになっているようです。
↑ショルティ/ヨーロッパ室内管弦楽団の40番(London1984)のCDの
解説では40番てことになってるんですが・・・
2chクラ板ではどうなの?
0765名無しの笛の踊り
2008/02/04(月) 22:27:09ID:KXUEWLCD>内田推しの人がしつこいといわれているけど、
>そう言えばこの人も一時期、評論家が絶賛しまくっていたな。
新しい歌い方というか、表現が出てきたからでしょう。
0766名無しの笛の踊り
2008/02/07(木) 18:33:49ID:fVpzFrNn0767名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 15:27:00ID:dwL3cn/U0769名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 18:23:07ID:a7hS6B4/個人的には…
「モザイク四重奏団のモツ弦四は反復をきっちりやってるけど大歓迎!」
「レヴァイン/ウィーンフィルのモツ交響曲の反復、もう勘弁して…」
……そんな感じ。
0770名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 21:15:19ID:DaQsGlx/反復のときに装飾を付けているのだとか。
そういうのだったら面白いかも。
0771名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 21:31:46ID:VkY9fG/pモーツァルトの書いた音の通りの方がいい。
0772名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 02:08:06ID:yUKuciQ70773名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 11:47:47ID:WFAzqetgビートルズみたいな存在ですか?
他を寄せ付けない圧倒的な高みにいるって言う感じの。
0774名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 12:01:36ID:8FsqGQgB0775売国マルハン
2008/02/10(日) 12:59:40ID:JlnIkiUbネット工作会社がスレ荒らしをしてスレが機能停止します。
↓↓工作員の荒らしのやり方↓↓
2008/01/10(木)ID:iA54n BU50
■■■■マルハン総合スレッド 9■■■■http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/118702←右左くっけて→1165/783-784
【宮崎県都城市】パチ事情そのAhttp://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/11871←右左くっけて→89246/658-659
【山と川】宮崎県児湯付近PART1【自然イパーイ】http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/118←右左くっけて→8235164/471-472
【基地外が大暴れ4】エスパス日拓総合スレ【18発目】http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/11888←右左くっけて→85488/401-410
2008/01/13(日)ID:1HLcWz UK0
【基地外が大暴れ4】エスパス日拓総合スレ【18発目】http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/118←右左くっけて→8885488/461-462
■■■■マルハン総合スレッド 9■■■■http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1187←右左くっけて→021165/809-810
【香川】パーラーグランドのスレ2【徳島】http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1188←右左くっけて→315438/324
【延岡】宮崎県北情報PART3【日向】http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1196←右左くっけて→865970/186
パチンコ産業は荒らすことでレスとレスの間を空けて読む気をなくさせたり
マネーロンダリング、さくら、ホルコン、遠隔、などの風評被害を最小限に抑えようとしてる。
新スレ→○○○マルハンパチンコタワー渋谷パート10○○○
★★★★★このスレの解説★★★★★を読んでみるとよく判る。
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/pachij/1201←右左くっけて→304777/52-54
ネット工作員については→【電通TBS】ピットクルー(株)【プロ工作員】
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/mass/1189187503/65
0776名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 13:29:12ID:i/Zg0ANEビートルズを引き合いに出すならバッハとかベートーヴェンかな。
後世への影響力なんかを考えると。
0777名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 13:34:05ID:kOGM1jD20778名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 14:13:09ID:86ChPLTu>ソナタ形式の反復
池辺先生の本だったかに書いてあったのですが、ブラームスが自分の曲を
指揮して演奏したとき、反復の指定を無視して演奏したそうです。
なぜ自分が書いたスコアどおりにしなかったのかと聞かれたブラームスは、
この曲はもう皆さんによく知ってもらっているので反復する必要がないから、
と答えたそうです。すべてがこの場合と同じではないとしても、反復を指定する
にあたっての作曲家の意識の一端が伺える話だと思います。
0779名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 14:22:07ID:8FsqGQgBそう考えれば有名曲は反復不要って事になるね。
でもピアノと木管のための五重奏で反復飛ばすと個人的にダメだし、
モツの場合反復が作曲しなおされてる場合もあるからそこら辺は難しいとこだね。
0780名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 15:19:59ID:i/Zg0ANE必要か不要かの二元論は難しいように思う。
当時は録音機器もなかったしね。
0781名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 15:44:51ID:wZsHj9Fg0782名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 15:46:36ID:T/xfEw4C0783名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 15:49:30ID:86ChPLTuSP時代には容量の節約の意味もあったかもしれないですね。
0784名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 15:49:34ID:i/Zg0ANEそういうのもあるかも知れんが、全てではないよ。
0785名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 19:01:23ID:DzYspsQBビートルズというよりP.マッカートニー。ジョン・レノンがベートーヴェンで
ジョージ・ハリスンがハイドン。リンゴ・スターはシューベルト。
0786名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 21:32:41ID:YhH2w9Se0788名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 15:11:29ID:kkesxKGu他ジャンルのクソなゴミ音楽の話題にレスするなよスルーしろや。
0789名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 15:26:07ID:un3ccATyたしかに演奏の良し悪しに関する議論はピアノ協奏曲専用スレでおこなうとして、
そもそもこの曲、一部評論家の影響か何か知らないけど、
マニアの間で少し過大評価しすぎでは?決して悪い曲ではないけれど。
なんか、有名曲人気曲ばかりを取り上げるすぎるのも何だから
22番とか18番あたりをそろそろ取り上げとこうか、という策略に
ひっかかってる人が多いんじゃないかという気がする。
私の個人的意見としては、22番や18番、それに9番あたりを持ち上げるくらいなら、
もっと25番や13番11番あたりの魅力も強調してほしいな、という気がします。
スレ違いだったら、失礼。今後はピアノ協奏曲スレに行くことにしますね。
0792773
2008/02/11(月) 18:01:13ID:bELgjajtなるほど。
では取りあえず、ベートーベンとモーツァルトから
少しずつ聴いていこうと思います。あとバッハと。
0793名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 20:06:37ID:1SV5koNtHMV.co.jp価格(税込): ¥15,300
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2655881
何じゃこら!?、この指揮者で¥15,300って高い値のつけかたはwwwwww
しかも、この指揮者それほど有名でもないのに、ダイレクト・カットSACDってwwww
0794名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 20:15:37ID:/y136P6Bジュピターが狂喜乱舞したのが41番。
うーん天空の星を感じますねえ。
0795名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 23:18:46ID:R1yuDUQmひょっとしてこれ?
生音に肉薄!ブレーク寸前“スーパー・ハイ・マテリアルCD”
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200802040014a.nwc
素晴らしい音質は、普通のCDを遙(はる)かにしのぐ、金メッキで音がすごいリアルとある
0796名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 09:24:58ID:+V1F1MwR739-795あたりの書き込みはスレ違いじゃないのかい?
0797名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 12:53:30ID:YGAuKjHX0798名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 18:41:12ID:s8pTuUfw氏ね。
おまえみたいな偏狭なバカがクラシックをダメにする。
0799名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 19:52:41ID:Qaqz2ntW>>793 同じ演奏の通常盤も出てるから…。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2645068
限定盤のは、より原盤に近い段階でのスタンパーで限定数製作したもの。
江崎社長らの直筆サイン入りシリアルナンバーつき。
マーツァルの「チェコ組曲」で限定30枚というディスクを出して、調子に
乗って限定90枚プレスで色々と出してる模様。
その「チェコ組曲」両方買ったけど、わずかな差しかないので、
無理に高値の限定盤を購入する必要もないかと…。
0800名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 23:18:02ID:2c5u9Nzoマーツァルって、のだめカンタービレのヴィエラ先生ですか?
0801名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 00:40:59ID:3Xxym6mN0802800
2008/02/13(水) 10:12:18ID:lmgoOUg0本当の指揮者とは、のだめすごいな
0803名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 19:55:23ID:Uz4762BHすぐに頭に浮かびますか?(頭、出だしの部分です。)
私は片方が思い出せなくなることがよくあります。
0804名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 20:43:17ID:+43o8YeWどちらも「ソ〜ド〜ミ…」で始まりますねん。
0805名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 21:27:06ID:0wwsVRuE生肉か、それはうまそうだな。。。
ハラヘッタヨー
0806名無しの笛の踊り
2008/02/14(木) 18:46:55ID:easncjAuレポレロのつまみ食いしたキジ肉を連想した。
ついでにイタリア産のマルツェミーノワインも
フルトヴェングラーのドン・ジョヴァンニを見ていたので、そういう連想をしますた。
0808名無しの笛の踊り
2008/02/14(木) 22:16:44ID:d750nxJv0809名無しの笛の踊り
2008/02/15(金) 11:55:50ID:znYw103p0810名無しの笛の踊り
2008/02/15(金) 21:22:57ID:5HJVSgxJ日本じゃ雉肉といえば雉鍋だな。
料亭にはワインでなく日本酒かビールが基本。
マルツェミーノは甘いので鍋料理には合わないけどね。
オーストリア人ってステーキに生クリームと摩り下ろし林檎のトッピングだからな
日本人とは味覚が違うんだよね。
0811名無しの笛の踊り
2008/02/16(土) 05:26:13ID:pvo+IHHiところで「ヘンデルは嫌いだ!」っていうセリフが
あるけど、これってなんかの確証に基づいたセリフなの?
0812名無しの笛の踊り
2008/02/16(土) 10:17:27ID:rH6EQvZmもっとも未完で放り出しちゃったけどね。
0813名無し
2008/02/16(土) 12:57:12ID:q2X9TDLo4曲ほど編曲している。スヴィーテン男爵に頼まれたからではあるが、
この頃からヘンデルの伝記を愛読したり、友人にプレゼントしたりしている
ので、この先人に自らを投影させていたような感じはある。
0814名無しの笛の踊り
2008/02/16(土) 13:04:18ID:52/x/p7e基づいた正確なモーツァルトの伝記映画というものも見てみたいが、
まあ、誰も作らないだろうなあ。
0815名無しの笛の踊り
2008/02/16(土) 13:06:52ID:QockJ803これに比べると、「アマデウス」はただの娯楽映画だ。
0816名無しの笛の踊り
2008/02/16(土) 13:46:16ID:0p8yX2+iサリエリの曲を笑いものにするシーンだったと思うけど
バッハやヘンデルなどの大物の名前をただ使っただけであまり深い意味は
ないんじゃないかな?
0817名無し
2008/02/17(日) 10:32:31ID:6FXPmtEZないシーンがかなりあった。
0818名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 14:17:15ID:pHDdXrQeコンスタンツェが脱ぐシーンもあったでしょ。
あと、モーツァルトが金持ち商人の家にバイトに行くが途中でキレて
帰ってしまったり、数年後に再びそこに金の無心に行くシーンとかも。
0819名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 15:55:52ID:NH/2/PyRモツ臨終の時にコンスがサリエリに非難がましい表情を
見せたのが繋がる。
0820名無しの笛の踊り
2008/02/17(日) 16:00:24ID:8os1S0Uv0821名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 07:16:04ID:eSSqIB9e0822名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 10:30:47ID:BKUPhAso0824名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 13:24:24ID:H0eoPbY00825名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 13:28:28ID:fAUBpbr/0826名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 15:18:41ID:/kPmugm3http://www.hmv.co.jp/product/detail/2670650
0827名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 20:20:44ID:fYIKaLB0こんばちわヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトさん。
サリエリです。
……どうも画策が効き過ぎたようです。
人を殺ると言うは本当に難しい。
この責任の一端は私にも有るでしょうし、
何かしら責任を果たさないといけないでしょう。
とりあえず作曲はぎりぎり及第点。
もし本気で勉強したいのなら私が教える、と言うのも有りでしょう。
かつてハイドンさんの和声進行上の問題を指摘し、
模範的な作品を送る事で矯正した私が。
もし作曲レベルでハイドンさん並か、
それ以上になる気が有るのなら教えましょう。
その代わり私は厳しいですけれど。
教わりたいと言う旨の蝋封書簡を貴男から届き次第、
時間を割き和声課題とか考えて返信します。
パパやクラオタの為、
短期間で復帰したいのなら検討してみてください。
端から見て胡散臭いのも確かなので無視しても一向に構いません。
私も余り暇ではありませんし。
長文乱文失礼致しました。
0828名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 19:05:02ID:kLAN2Az7昔愛聴していたこの演奏が、リマスター廉価盤CDで再発売されたようなので、
注文して久しぶりに聴き込んでみた。特に後半のニ曲、父モーツァルトの
ディヴェルティメント「そりすべり」と、息子のドイツ舞曲K.605とを
続けて聴くと、感慨深いものがある。もともと私はモーツァルトの晩年の
実用舞曲の天上的な響きが大好きなのだが、このK.605の有名な第三曲と
父の「そりすべり」を聴き比べていると、この息子は自分がもうすぐこの世と
別れを告げようという時期になって、今は亡き父のこの作品を思い出しながら
K.605を書いたのだろうか、と想像して、思わず涙ぐんでしまう。
ロマンチックすぎる感傷だ、勝手な思い入れだ、と言われてしまえばそれまでなのだけど。
0829名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 20:27:31ID:DiT+ANRP0830名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 20:35:27ID:cFtFwV+fランパルとラスキーヌのK299とかランスロのK622とかアランの教会ソナタ集とか…
パスキエトリオのK563は名演だけどなんで今回外されたんだろう??
0831名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 15:09:01ID:MFLXaOGRこの曲は今ではすっかりバセットホルン三重奏で演奏するのが定番になっているけど、
それだとやや響きが単調になってしまう点がやや不満に感じることもある。
その点このCDみたいにOb/Cl/Fgだと飽きがこない。
0832名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 07:34:35ID:2fJb3+SGオススメ盤ありますか?
五嶋みどり&今井信子盤、ヴェンゲーロフ盤を持っていますが
もう少し表情のあっさりした演奏を聴いてみたいです。
個人的にはこの曲、ヒラリー・ハーンに中庸のテンポで弾いてもらいたい感じです。
0833名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 08:51:17ID:gx65sqMcあなたの好みに合うかどうかはよくわからないが、俺はオルフェウス室内管弦楽団
の演奏をもっぱら愛聴している。少人数の編成にもかかわらず。強弱のつけ方など
すごく迫力があって、あの作品独特の緊張感や艶っぽさがよく表現された名演だと思う。
一般にオルフェウスは、モーツァルトやハイドン,ロッシーニあたりの演奏がすごくうまい。
アメリカの楽団で、このあたりの作曲家がうまいというのは、なかなか貴重な存在だ。
0834名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 09:31:23ID:+6z5y2Bk私はセル盤が気に入ってます。
例によって余計な脂っこさのない爽快感が好きです。
0835名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 09:47:22ID:sWLT0c8j寺神戸(ヴァイオリン)、クイケン(ヴィオラ)のDENON盤が好きだな。
あなたも、たまには古楽器聴いてみたらいかが?
この演奏は、テンポ自体は普通のテンポだと思います。
最近、廉価版が出てお求めやすくなりましたし。
0836835
2008/02/26(火) 10:20:55ID:sWLT0c8jここで寺神戸、クイケン盤を試聴できます。
これは初期盤で3059円ですが今は廉価版が発売されてて、もっと安くなってます。
http://www.shinseido.co.jp/cgi-bin/WebObjects/Catalog.woa/wa/detail?r=COCO-78837
0837名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 11:00:23ID:gx65sqMc>あなたも、たまには古楽器聴いてみたらいかが?
別に832さんは、古楽器演奏が苦手だとか聴かないとか、一言も言ってないだろうにw
これだから古楽器推進ヲタはいやだ。
0838名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 11:41:29ID:9CBMnkdZ寺神戸・クイケン盤以外にはどんなものが有るのでしょうか。
0839名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 14:34:03ID:sWLT0c8jモニカ・ハジェット(ヴァイオリン)、パヴロ・べズノシウク(ヴィオラ)、
ポートランド・バロック・オーケストラの演奏でVirjin盤があります。
ただしこれは廃盤になってますので入手困難です。
あとコレギウム・アウレウム盤でしょうか。
0840名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 19:29:13ID:C/etb/2t>>834に同じくセル盤。
2楽章にちょっと裏腹な感じの明るさが入っている演奏が好きなので
グリュミオー/デイビスのバージョンもいい。
0841名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 23:20:50ID:HPn4Oi6mヴェンゲーロフ盤は(協奏曲2,4番も含めて)どうですか?
テンポが異常に遅いようで、アマゾンの評価も分かれているようなのですが、
聴いてみる価値はあるでしょうか?
0842名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 01:50:41ID:Wfda+pdN0843名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 16:03:04ID:odSVEPKW今のところ、輸入盤でも出てないみたいだけど。
0844名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 20:20:18ID:tgjmUbvHこれはひどいwww
0845名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 23:35:58ID:CX9QSToYだからといって緊張感がなくなるとかだれる演奏にはなっていない。
解釈としては、クレーメル/アーノンクール/VPOの演奏に近いものがあると思う
たとえば、古楽器演奏の解釈を随所に積極的に取り入れているという点や、
強弱その他の表情記号をかなり大胆忠実に守っている点など。
0846名無しの笛の踊り
2008/02/29(金) 00:11:05ID:ka/CFQ0bレス、ありがとうございます。
テンポが遅くてもだれないんんだったら、買ってみようかなあ。
0847名無しの笛の踊り
2008/03/01(土) 12:01:49ID:uqBjfFP0ソロはノンヴィブラート中心なのが表現の幅を狭めている
0848名無しの笛の踊り
2008/03/01(土) 12:53:40ID:QhuHJIn3これ、エリック・スミスの補筆が入っているけど、全然違和感がない。
ジュスマイヤーの補筆がいかにまずいものかがわかるなあ。
0849名無しの笛の踊り
2008/03/01(土) 18:35:36ID:bEBxRTwtあなたの書き方だと、K.371のロンドにジュスマイヤー補筆版があるような意味に取れるけど、
だとしたら間違いだよね。ジュスマイヤーの補筆(らしいと言われている)のは、
ホルン協奏曲第一番第二楽章のロンド。
0850名無しの笛の踊り
2008/03/01(土) 21:03:56ID:GJbKEmIRK.371のオーケストレーションは未完成だがこれにはジュスマイヤーは無関係。
>>848は何が分かったんだか。
0851名無しの笛の踊り
2008/03/01(土) 21:48:06ID:QhuHJIn3そのホルン協奏曲第一番の第二楽章のジュスマイヤーの改編が曲想をモーツァルトから
遠くしているように感じさせるが、スミスの補筆はいかにもモーツァルトらしく感じさせる
ものにとどまっているということ。
0852846
2008/03/01(土) 22:34:02ID:feJCJI4jはじめて聴くので他のCDとの比較ができないのですが、やっぱり第一楽章は
スローに感じました。(退屈はしませんが)
これは、何か(どういう)演奏上の意図があるのでしょうか?
ちなみに同時購入したベートーヴェンの協奏曲も超スローテンポでした。
スローテンポが好きなのかなあ。
0853名無しの笛の踊り
2008/03/02(日) 08:34:18ID:VimH4zAqいやいや、こちらこそ。あなたの書き込みの真意を読み取れずに、余計な指摘をしてしまってどうも。
ただ、あなたの書き込みの内容についてだけど、どちらの作品も未完成の度合いは「ソロの部分のみ完成で、
オケ部はスケッチのみ」ということらしいんだけど、そのスケッチがどの程度のものなのかによるよね。
もしかすると第一番第二楽章のほうが、より未完の状態だったのかもしれない。
また、モーツァルトの協奏曲は、後期のものほどソロとオケの分離の度合いが著しい傾向があると思うので
おそらく第一番第二楽章のほうが、誰にとっても補筆は難しいだろうね。
別にジュスマイヤーの肩を持つわけでもないが、彼ばかりを責めることもできないんじゃないかな。
0854名無しの笛の踊り
2008/03/02(日) 13:37:07ID:Zj7lrKrA0855名無しの笛の踊り
2008/03/02(日) 19:58:34ID:egP7ld6Qはほとんど完成、オーケストラ部分は、135小節のうち40小節まで書きかけていて、
ジュスマイヤーは、モーツァルトの遺稿にあったファゴットをカットしているので
第二楽章でファゴットなしになってしまう。また、モーツァルトが書いた40小節の
部分も大幅に改編されており、冒頭のテーマを支える第二ヴァイオリンは三和音
の分散された、まるで花びらが散るかような静謐な伴奏をつけ、ヴィオラとバスは
とびとびのリズムで静かに支える形になっているのを、ジュスマイヤーは現行の
ように第二ヴァイオリンを二つの音の繰り返しという単調な形に書き換え、バスは
ドドドドドと騒々しく騒ぐ形のものに改められている。しかも、途中で「エレミアの哀歌」
を挿入し、135小節を141小節に伸ばしている。
「それによってモーツァルトのスタイルは抹殺された」とあり、「補筆という範囲を越えた
明らかな書き直しであり改悪である」と著者は憤慨している。
一方、K.371の方は、冒頭はフルスコア、ソロ・パートは完成、その他は、時折他の
楽器の指示が書かれているのみ。
これで見ると、K.514の方が豊富な資料が残されており、エリック・スミスの方が部が
悪い状態であるにもかかわらず、モーツァルトの作風を逸脱しないように補筆した
のに較べて、モーツァルトの書いた部分まで改悪し、ファゴットをカットし、余計な一節を
加えたジュスマイヤーは非難されても仕方がない様子。
スミスも、せっかくだからK.514も補筆してくれればよかったのにね。
0856名無しの笛の踊り
2008/03/02(日) 20:06:03ID:Zj7lrKrA寿命も実力のうち。
0857名無しの笛の踊り
2008/03/02(日) 21:18:40ID:VimH4zAq完成する仕事を引き受けていたら、どんな作品が生まれたのかな。
0858名無しの笛の踊り
2008/03/02(日) 21:35:57ID:glD/gzcH言ってるから、おそらく元の曲を活かした上に補筆者の身勝手を
出さないようにしなければならない補筆もかなり難しい仕事
なんじゃないかな。多分、オリジナルの曲を一から書くのとは
また違った能力が必要だろうし。出来上がってみないと編曲者の
ネームバリューだけではわからないものかも。
0859名無しの笛の踊り
2008/03/02(日) 21:38:00ID:glD/gzcH0860名無しの笛の踊り
2008/03/02(日) 21:50:37ID:egP7ld6Q改訂をクララから頼まれて断ったという話をどこかで読んだ
ことがあるなあ。やはり補筆とか改訂とかは難しいんだろうね。
0861名無しの笛の踊り
2008/03/02(日) 22:58:53ID:/YH4XFfP0862名無しの笛の踊り
2008/03/03(月) 23:25:41ID:359ZVnI9モツレク、ハ短調ミサ曲から日野原重明さんの影響でフォーレのレクイエムヘ。
コルボ/ベルン響を三日続けて聴いたら癖になり、CD漁ってます。
スレ違いでごめんなさい。
だけど、人間の声が最強の楽器だと教えてくれたのは、モーツァルト様だから。
0863名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 09:16:17ID:uUrdkDK5ホントに手に入るのか心配です。
このスレで評価高いから、とても期待しています。
最近、廃盤が増えているみたいなので、大丈夫かなと・・・。
0864名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 12:11:34ID:uhs+pYKDていたので、「宗教曲集」の形で全て復刻してほしいところ。
ただし、個人的には、この団体の演奏は線が細いというか合唱が弱いと思う。
0865名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 17:12:33ID:y0zisFno君がモダン楽器演奏オタだから、そのように感じるのでは。
モツレクはべームが一番とかなんじゃないの?
0866名無しの笛の踊り
2008/03/10(月) 04:50:28ID:s9yltZDF864ではないが、個人的には
1、ベーム/VPO
2、マリナーの旧盤
3、ホグウッド
があれば満足です。
0867名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 03:49:05ID:qkhDbSsWCDは聴いてみる価値ありでしょうか?
ヘンスラーのCDを聴いたことがないので、音とか不安なのですが。。。
0869名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 21:44:23ID:hFnZNzHa0870名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 22:28:24ID:O+uOM12B0871名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 22:43:39ID:Y3bMA87G1、ピノック
2、ディビス
があれば満足です。
0872名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 21:22:56ID:jUVEdk6Nあんまり好きじゃないね。
なぜなら、さほど凄いわけでもなく、さらに全集でもない。
買うのなら、
ワーナーのアーノンクールのモツ宗教曲全集
フィリップスのケーゲルのモツ宗教曲全集
ブリリアントのマットのモツ宗教曲全集
の3つのどれかに、しといたほうがいい。
ノイマンにはモツ生誕のラフォールジュネオで生モツレク聴いたけど、
生は感動したが、CDだと感動しない。
0874名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 01:01:59ID:d+gA8pkHむしろアーノンクールのが苦手…。
0875名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 12:41:48ID:8W0sqa77864さんの言うことはわかるような気がする。ノイマンのミサ曲集を
賛美する人は、どちらかというと合唱を主体に聴いていて、オケの響きを
あまり重視しないタイプの人なのではないだろうか。
ケーゲルやアーノンクールのほうが、ずっといいと思う。
0877名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 19:25:10ID:sIoZsYGB>>ペーター・ノイマンのvirgin black boxのミサ曲集をHMVに注文していますが、
>>ホントに手に入るのか心配です。
渋谷塔、新宿塔に行けばあるよ。
あと、その2店舗にはハ短調ミサとキリエの1枚と、教会ソナタ2曲入りのK.317とK.337の
virgin 2枚組も売ってるし。
0880863
2008/03/14(金) 21:14:35ID:4Dpa3oYgほんとに涙出てきた。今日いろいろあったし、スマソ
ただ、ピリオド派とモダン派のパレチナ戦争はやめてね。聖子のお願い。
0881名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 21:28:29ID:M53bT3Um0882名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 21:50:23ID:Lr/ivt/sこれ、あるサイトで「ソロ・パートはモーツァルトの真作、オケ・パートは偽作」
て書いてあったが、偽作にしてはオケ・パートもよくできていると思う。
いかにもモーツァルトらしく作ってあって、耳で聴く限りでは違和感がない。
誰が作ったのか知らないが、これはこれでたいしたものだ。
誰がオケ・パートをつけたのか解明されないものだろうか。
ジュスマイヤーではない気がする…。
0883名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 22:10:00ID:8W0sqa77後で(ザルツブルクに帰っていた時期あたりに)もう一度書いたものなのではないだろうかと
俺はけっこう本気で考えている。とにかくオーケストラの響きが、他人の補筆としてかたずけてしまうには
『ヴァイオリンとヴィオラの為の協奏交響曲』などにあまりに似ていると感じるからだ。
0884名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 03:42:39ID:0nTuwJa/ところで別の仕事が入って投げ出してしまい、それをたまたま見つけた
親父がオケ・パートをつけてやった…というオチだったらいいなあ。
0885名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 11:59:04ID:eaZbRzWXなかなか良い音楽だとは思うけど、流麗さに欠けるというか、
ちょっとだけ不器用な印象がある。
音の運び方がなんか違う……?
0886名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 12:11:58ID:iVYDlt8W0887名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 13:08:46ID:BYThj3Dv映画「アマデウス」のモーツァルトみたいだよな。
0888名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 13:08:52ID:xoA7amyw0889名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 13:38:11ID:W5TxpmUl0890名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 13:45:05ID:qEGmKjeWモーツァルトの新たな肖像画
ロンドン大キングズ・カレッジのクリフ・アイゼン教授は、これまで知られていなかった作曲家モーツァル
トの肖像画が見つかったと発表。同教授は「モーツァルトの死後、最も重要な発見だ」と主張してい
る(14日)
(AFP=時事)15日11時37分更新
0891名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 14:03:51ID:zMX5z7tFやっぱり音楽的に退屈だと思う
0892名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 16:55:07ID:BYThj3Dv0893名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 19:28:50ID:GHUhNfWWうーん…別人のような気がするが…。
俺個人としては、ドーリス・シュトックの描いた肖像画が一番だと思う。
その肖像画とこの新発見のを較べると、同一人物とはとても思えない。
0894名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 20:59:57ID:K2din0PE楽譜なら図書館や個人所蔵の書類の中に紛れ込んでたのが新たに発見されるってことはありそうだけど。
絵はもともとけっこう場所をとるものだしなあ。要するにこれまでは赤の他人だと思われてたのが
もしかしたらこれもモーツァルトかも、と言い出す人が増えてきたということなんじゃないかな。
0895名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 21:46:03ID:NsLcK1nr新発見のモーツァルト肖像画、本物と判明
2008年03月15日 15:00 発信地:ロンドン/英国
【3月15日 AFP】オーストリアの作曲家モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart)の
これまで知られていなかった肖像画が見つかった。
モーツァルトの死後最も重要な発見だとして、英ロンドン大学キングズカレッジ
(King’s College London)のクリフ・アイゼン(Cliff Eisen)教授が発表した。
数百万ドルの価値があるともみられる新発見の肖像画は、オーストリアのザルツブルク(Salzburg)に住む
モーツァルト家と親しかったJohann Lorenz Hagenauerさん家族が所有していた。
「これはほぼ間違いなく、1791年のモーツァルトの死後最も重要な発見だ。
彼がウィーン(Vienna)にいた頃のもので、正真正銘の肖像画としては4枚目になる」とアイゼン教授は話す。
アイゼン教授は高さ約48センチ、幅約35センチの油彩で描かれた、
赤いジャケットを着るモーツァルトの横顔の肖像画が本物であることを証明するために幅広い調査を行った。
モーツァルトと彼の家族の手紙や記録文書、不動産の競売記録などを研究した結果、
1783年頃にオーストリアの宮廷画家Joseph Hickelによって描かれたものであると確信した。
0896名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 21:46:26ID:NsLcK1nrまた、所有していた一家の言い伝えでは、Hickel家の人のためにモーツァルトが
作曲したお礼として贈られたものであるという。
2005年に肖像画を購入したある米国人コレクターは、その重要さに気づいていなかった。
英国北部シェフィールド大学(Sheffield University)のSimon Keefe教授と
James Rossiter氏はアイゼン教授が報告した肖像画の来歴は「説得力のある発見」で「本質的に重要」だと言う。
同教授らは「言うまでもなくこの発見は、私たちにさらなる新しいモーツァルトの外見を想像させるだろう」と語り、
「新しい肖像画はすぐにでも他2枚の有名な肖像画、モーツァルトの義理の兄
ヨーゼフ・ランゲ(Joseph Lange)が描いた未完成のものと、
Barbara Kraftがモーツァルトの死後描いたものと肩を並べて、
人々が持っているモーツァルトのイメージに貢献すべきだ」と主張している。
1756年、ザルツブルクに生まれたモーツァルトは1781年にウィーンへ移住し、多くの名曲を作曲した。(c)AFP
0897名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 21:56:55ID:GHUhNfWWそれ、記録に残っているの?
0898名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 22:05:06ID:pGb3iEaG0899名無しの笛の踊り
2008/03/17(月) 20:51:17ID:6/SDc4HMAmadeus
ってほんとにアマデウスと発音するの?
ドイツ語的にはアマドイスが近い気がするけど・・・
0900名無しの笛の踊り
2008/03/17(月) 21:02:12ID:6m/Dkrx90901名無しの笛の踊り
2008/03/17(月) 21:36:25ID:hagROP+Dama=lieben
deus=Gott
で、Amadeus=Gottlieb
神に愛された=幸せな、という意味
0902名無しの笛の踊り
2008/03/17(月) 21:39:37ID:2ym7KoNU0903名無しの笛の踊り
2008/03/17(月) 21:42:24ID:zEsYxMON0904名無しの笛の踊り
2008/03/17(月) 21:51:28ID:yOZmIxoq0905名無しの笛の踊り
2008/03/17(月) 22:11:47ID:hagROP+Damoの分詞形amant から来ているという説もあるしね
(嘘)
0906名無しの笛の踊り
2008/03/17(月) 23:06:04ID:MsmTzJBbまだどこかに残されていると信じたい
0909名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 09:19:54ID:Z0lgQMKU何かお薦めはありますか?
T・キング(cl)J・テイト/イギリス室内を持ってるんだけど、
音が少し硬い感じがして、今ひとつ楽しめない。
0910名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 10:26:17ID:WoGc7F1K0911名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 10:33:37ID:aMQ0ZMvYDavid Shifrin & Chamber Music Northwest をお勧めしたいがなにせ古いCDなので
廃盤になってると思いますが、1986年にアメリカでRecord of the Yearになった
CDです。
0912名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 13:31:01ID:PPqcIkKS使用楽器には注目すべきで興味深いが、指揮がブリュッヘン節であまり好きではないです。
好きな人の意見だと、「彫りの深い味わい深い指揮」なんて言うんだろうけど。
同じ古楽器組みだったらホグウッドのほうが好きだ。
0913名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 03:09:23ID:ZA7nJ1uY0914名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 10:53:48ID:n91StEEaオルフェウスの演奏
0915名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 10:59:17ID:n91StEEahttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1244253
オルフェウスのはどうだろう
これも、バセット・クラリネットの演奏ですよ
0916名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 16:05:34ID:COZjY9ZXご存知の方か、まとめているサイトとかありますか?
0917名無しの笛の踊り
2008/03/24(月) 16:02:39ID:xBoniUDAなんですが、いずれも90秒くらいあります。
このカデンツァは、長いですよね?
聴いていて途中でウンザリしてくる。
0918名無しの笛の踊り
2008/03/25(火) 20:06:17ID:KVvIoQY40920名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 03:55:12ID:3XTJEP1X1、えっ? 夜の11時にポーク・カツレツ? 太るんじゃないかい?
2、モーゼルワインを飲んだ? いいの飲んでるなあ。
3、ブラックコーヒーばっかり飲んでると胃に悪いぞ。
4、パイプタバコ…似合わないなあ…。
以上でした。
0923名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 23:45:08ID:QpUvDPPV2番はあまり好きじゃない。
3,4,5は普通に好き。
1>3,4,5>2
こんな感じです。
0924名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 08:39:23ID:RZdhKfM7管楽器だけであの表現力は天才です。セレナードなので一般には
軽く見られてるのではないかな。
0925名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 18:22:28ID:OXfD+AC7だったら、アイネクライネのあの人気はどう説明するのか。
管楽器のみの合奏というのは、やはり管弦楽やピアノ曲などを
聞きなれた人々にとっては、いささか変わった響きに聞こえて、
人によっては退屈に感じたりするのかもしれない。
俺は昔自分が管楽器いじってたことがあるから、そうは感じないけどね。
0927名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 22:28:03ID:4YvBX/trグラン・パルティータのことね。
モーツァルト最高傑作の内の一曲。
色彩もすごいし、よくあれだけメロディーを繰り出せるなと思う。
0928名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 23:11:57ID:OXfD+AC7俺のような耳のよくない人間には、やや響きがごちゃごちゃして聞こえちゃうところがあるんだよね。
以前一度実演でこの曲の演奏を観る(聴く)機会があって、
ああ、この部分はふたつの楽器がこういう風に交互に演奏してたんだ、
とかいうことがやっとわかるようになって、この曲に対する認識がかなり変わった。
0929名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 23:13:17ID:PJb7XqXd0930名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 23:03:06ID:e56Hpj0k0931名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 14:13:08ID:CqDsFhN9行進曲K.249が付いていない不良品が結構あるよな。
0932名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 22:15:43ID:I//NtL4N0933名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 08:48:59ID:3kHCftsp声楽はピリオドが好みなのですが、このCDは、凄すぎます!
ソプラノとアルトの掛け合いやら、ソプラノ、アルト、テノール、バスの終曲やら。
1959年とは思えない音の勢い、圧倒されました。
0934名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 05:15:21ID:V7ZROdP0アダージョの楽章で、ぜひ全曲を聴いてみたいと思ってオルフェウスのを買って
みたのですが、アダージョが異様に速いので、がっかりしました。「アマデウス」
のは、もっとゆっくりしっとり歌っていたような気がします。ちなみにオルフェウス
の演奏時間は5:30でした。
アダージョをゆっくりしっとり歌っている演奏ってないのでしょうか…
0935名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 07:23:31ID:AjhlqNs/0936名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 08:55:48ID:HdTPhoe+そのCDは聴いたことないけど、その時間なら普通のテンポだと思うけど。
0937名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 14:17:01ID:JQt+f5Bv「モーツァルト 青春への旅路」という映画のラストシーンでも使われていた。
0938名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 19:35:54ID:XXTFNtAEアダージョ、5分30秒なら、「異様に速い」ということはないかと
0939名無しの笛の踊り
2008/04/05(土) 18:13:39ID:PO8ELLQD管楽器のための作品はいくらかCD化されてるみたいだけど、
「ハフナーセレナード」などの管弦楽のための作品はないみたいだね。
たしかにワールトの演奏は渋い音色でけっこう好きだったのだが。
0940名無しの笛の踊り
2008/04/06(日) 00:14:50ID:rE3SYvuH管楽器のための作品は、オランダ管楽アンサンブルとのフィリップス自社
録音だから、CD化の可能性は十分あるし、実際にいくつかリリースされてる。
(例えば、オーストラリアエロクヮンスから、「グラン・パルティータ」とか)
オーケストラとのセレナードは、70年代に流行った「東西共同制作」もので、
シュターツカペレ・ドレスデンを起用、フィリップスとシャルプラッテンの
共同制作だった。シャルプラッテンが東ドイツの国策会社で、国の消滅により
権利関係が宙に浮いてしまい、CD化が難しくなってしまっている。
(CD最初期に、国内盤フィリップスから一部が出ていたけど…)
スウィトナーの「パリ」なども、「東西」がらみから復活したので、もうそろそろ
デ・ワールトもベルリン・クラシックスに頑張ってほしいところだけど…。
ウト・ウーギがソロで、素晴らしい演奏を聴かせているだけに、埋もれているのが残念。
0941名無しの笛の踊り
2008/04/06(日) 00:26:49ID:HdiSHWXj1980年録音のベルリン・フィルハーモニー管楽アンサンブルの
グランパルティータの購入考えてるんですが、
低音はコントラバスとコントラファゴットどちらを使ってるか教えてください。
0942名無しの笛の踊り
2008/04/07(月) 17:50:42ID:U/RzB3WE::::::::::| ヽニニ二二二ヾ } ,'⌒ヽ
::::::::::| '´ !o_シ`ヾ | i/ ヽ !
::::::::::|! `' '' " ||ヽ l | 俺の尻を舐めろ
::::::::::| |ヽ i !
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0943名無しの笛の踊り
2008/04/09(水) 11:41:47ID:0mas2Ynt“浪速のモーツァルト”もショック!くいだおれ閉店で
4月9日0時22分配信 産経新聞
■「くいだおれ」のCMソングを作曲した作曲家のキダ・タローさんの話
「びっくりしました。CMの曲は自分が経営者になったつもりで『お客さんいらっしゃい』という気持ちで作りました。
そのお店が閉店するというのは本当に寂しいですね。お店と一緒に自分の歌が消えてしまうということですから。
お店には2度ほど行きましたが、値段も手頃な大衆料理のお店だが、料理もちゃんとしていておいしかった。
おかみさんが仕切っていて、サービスの行き届いたお店だったことが印象に残ってます」
0944名無しの笛の踊り
2008/04/09(水) 18:32:21ID:CmHY1EEz0945名無しの笛の踊り
2008/04/09(水) 18:56:40ID:WuPWThaGあなたのおかげで予約録画ミスらなくて済んだ。
N響アワーや芸術劇場でクセになってて、間違って教育テレビ録画してたよ
危ねー危ねー。俺はその時間はK−1見るっす。
その時でモーツァルトが出てくるなんて以外なん感じがするけどどうなんだろ?
過去に作曲家が出た例はあるのかね?殿もやっぱりクラシックはお好きなのだろうか
色々な意味で楽しみだね。
0947名無しの笛の踊り
2008/04/09(水) 20:25:17ID:Rkm5F+iG0948名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 10:23:04ID:f7aS/Pu5けっこうこじ付け的な、いい加減な内容だったな。
例えば、あれをそれほどモツ好きではない人が見たら、
「賢者の石」と「魔笛」以前にはドイツ語のオペラが
ひとつも書かれていないような印象を持ってしまう。
それから、ダポンテやシカネーダーの名をわざと出さずに、
「フィガロ」や「魔笛」をの仕事をすべてモーツァルトひとりの
意志で始めたように描いていたのも、あまり感心できない。
0949名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 10:59:03ID:iSgiIKhm>>644
それは本当に言えてるね。美術だけでなく、クラシック音楽の分野でも
まったく同様の批判がある。NHKがやるのは専ら、ゆるくて浅い内容の、
退屈で、超初心者向けの啓蒙番組ばかり。
教養人向け、美術通向け の番組というのが殆ど無い。
しかも困ったことに、超初心者達の興味を惹こうとして、
故意に、事実や人物像を 大衆好みにデフォルメ、歪曲したものを垂れ流す。
近代以前の画家についても、強引にも、近代以降に特有の芸術観からアプローチして
憚らず、専門家が呆れるテキトーな結論をデッチ上げる。
例えば、当時は通例だった一般的な手法や様式を、
あたかも、その画家の個人的な主義や思想・個性から、その画家だけが
行っていたかのような、著しく誤った美術史観を流布させる。
作品は、作者の「個性の表現物」だという、近現代にしか通用しない狭窄な芸術観
を、普遍的なものであるかの如く使い回そうとする無神経さ、
学術的誤謬を、大いに反省して改めようとする気配は、どうやら一向にない。
これだけでも充分軽蔑に値する。
啓蒙番組ばかり作りながら、皮肉にも、
作っている人間達の啓蒙がさっぱりなされていない。
それが、この国の国営(事実上)放送の芸術番組の寒すぎる実態。
こうなってしまう一因は、
局の内部で、芸術通の人材が払底していることにもあるらしい。
0950名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 21:22:01ID:ntFP4Rwq0951名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 22:57:58ID:d2uMcZA70952名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 03:42:13ID:3Nki6hK2/;';';';';';';';';';';';';';'
;';';';';';';';';'、 ´;、
;';';';';';';';'〃`丶ヾミ;、_ ´,.
;';';';';';';'| `''丶V/〃ソ ヾ
;';';';';';';'l ゞ :;
';';';';';';'/ ____ |::|
;';';';'; / ─ニ三彡ノ 、__ |;l
ヘヾ;';'; -=tiァx イ チ─三;_|;l みなさま、こんばんは。
ハ}l;';' / {| kャz、 `|l 私に対し子離れが云々とおっしゃられる方がおられるようですが、
_, '!ヽ` `' | 子供の才能で親が食っていくというモデルは
| / _ } / 古くから存在し、有名な例では音楽家のモーツァルトで知られています。
トl| _,.ヘ〃ゝィ,ノ | そう、私はアマデウスの父レオポルトなのです。
| :l ,.ト レ / 古くから存在するビジネスモデルのひとつに
ヾ -ニー-=\ / 批判が集中するのは不可解で仕方がありません。
ヽ. . . . .  ̄=-'´ ` / まぁ、私の演ずるキャラクターは西成仕様なので
`' : : : : . . / 好き嫌いが分かれるかもしれませんが、
`'ヾ: : : : : : : : : : :/ これからも私たちのボクシング劇に期待してください。
==== '´| それではみなさま御機嫌よう。
ハ\ / |
0954名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 15:43:40ID:0Ln0hz/V民放のコマーシャルで宣伝されている商品を買わない人間は、
民放の番組内容についてとやかく言う権利もないってことかい?
0955名無しの笛の踊り
2008/04/13(日) 15:57:11ID:JW+yCdmAモーツァルトに関係の無い話題はやめれ。
0956名無しの笛の踊り
2008/04/15(火) 09:23:51ID:CjYKo4Drまぁ一応説明だけはしとこうや
放送局側と企業側での契約なんだから、視聴者は関係ない
視聴率が良い番組のCMは高額になるけど、そういうものを含めても放送局側と企業側での契約
客が多い有名デパートの貸しスペースは高いけど、お客さんには関係ないのと一緒
NHKは、NHKと視聴者側の直接契約
つまり、視聴者と直接に契約する払うべきお金
契約体制が全然違う
0957名無しの笛の踊り
2008/04/15(火) 10:21:27ID:wC9R8DMR0958名無しの笛の踊り
2008/04/15(火) 13:16:09ID:CjYKo4Dr説明せずに居着かれて、何か話題を出すたびにアンチされても面倒だと思ったのさ
出来るだけ挑発的にならないように説明したつもり
0959名無しの笛の踊り
2008/04/15(火) 23:06:03ID:HwZuXP2E0961名無しの笛の踊り
2008/04/16(水) 21:47:01ID:UnNeSUu9地方人なもんで・・・
東京の人はいいよなぁ・・・。
0962名無しの笛の踊り
2008/04/16(水) 22:02:43ID:poUJ2LZx0963名無しの笛の踊り
2008/04/16(水) 22:12:58ID:UnNeSUu9ソレダ!!
っていうか其れで普通の通販みたいに送ってくれるのでしょうか・・・
0964名無しの笛の踊り
2008/04/16(水) 22:29:50ID:poUJ2LZx0965名無しの笛の踊り
2008/04/17(木) 02:01:08ID:ePzz3zScどうしても聴きたかった全集なので、意地張ってみる(`・ω・´)シャキーン
0966名無しの笛の踊り
2008/04/17(木) 15:33:48ID:vFcbVj50この曲を聴いてると「かっとばせバース!ライトへレフトへホームラン!」
と、頭の中で自然に歌が流れてしまいます。
0967名無しの笛の踊り
2008/04/17(木) 16:40:46ID:iBc2IPLK最後の曲って、第五楽章のロンドのこと?それとも、その後に続く行進曲のこと?
0968名無しの笛の踊り
2008/04/17(木) 17:51:35ID:ePzz3zSc在庫はあるけど郵送は出来ませんだってさ。(´・ω・`)ショボ゙ーン
いいなあ東京人は・・・
0969名無しの笛の踊り
2008/04/17(木) 17:54:18ID:vFcbVj50第6楽章フランス風行進曲 Marcia alla francese のことです。
というか、K.251は普通は6つの楽章として数えないか?
0970名無しの笛の踊り
2008/04/17(木) 18:11:08ID:85yAar/L10年以上前だったかな?NHKのモーツァルト特集番組で、桂小米朝がそんな話をしていたよ。
0971名無しの笛の踊り
2008/04/17(木) 21:37:33ID:iBc2IPLKなんかそのあたりが中途半端で嫌だが、多分最初に楽譜が出版されたときからの習慣なんだろうな。
0973名無しの笛の踊り
2008/04/18(金) 00:04:06ID:nnYB4CcZhttp://www.bookoffonline.co.jp/display/L001,bg=3109,,q=
こういうところは?
中古も探せる
0974名無しの笛の踊り
2008/04/19(土) 10:45:16ID:MkNoPNsV0975名無しの笛の踊り
2008/04/19(土) 12:21:05ID:Xv2MULsGオヤジが教育についてはかなりたたき込んでたようだから、地理についてもある程度の知識はあったのでは?
日本を知らずとも、東アジアに小さな島国がある、くらいは知っていてもおかしくない。
0976名無しの笛の踊り
2008/04/19(土) 13:25:06ID:SagKyXna再生する自動演奏楽器が世界で唯一日本の八ヶ岳のふもと清里高原にある。
その名も《モーツァルト・バレルオルガン》
☆置かれている博物館☆
http://www.moeginomura.co.jp/hall.html
0978名無しの笛の踊り
2008/04/20(日) 10:27:29ID:ExnYO8W/0979名無しの笛の踊り
2008/04/21(月) 23:57:48ID:2OgNeEW6あれは架空の人物でそ?
設定としては、エチオピアでも古代エジプトでも印度でもチベットでも中国でもいいんじゃ?
0980名無しの笛の踊り
2008/04/22(火) 03:33:29ID:qdosLLOq0981名無しの笛の踊り
2008/04/22(火) 21:15:44ID:z3jU/DGZ0982名無しの笛の踊り
2008/04/23(水) 03:09:39ID:nmnVjGmy架空か実在か関係なく日本が出てくる時点で
少なくとも日本の存在は知ってるということだろうに。
0983名無しの笛の踊り
2008/04/23(水) 07:34:04ID:/zsfLef6なんか嬉しい!
0984名無しの笛の踊り
2008/04/23(水) 17:49:59ID:uNKdO0/6わてのコレクションの中では、ウィーン・フィルハーモニー木管グループ(ウェストミンスター、53年録音)と
チェコ・フィルハーモニー室内合奏団(キャニオン、93年録音)の2枚やな。
第4楽章の第2トリオにピツィカートの指示があるんで、やっぱコントラバスつこてる演奏が多いねんな。
0985名無しの笛の踊り
2008/04/23(水) 22:50:13ID:tNujfjI2arigatou!さっそく探してみるお( ^ω^)
0986名無しの笛の踊り
2008/04/24(木) 17:02:35ID:2Q9oLMtoカップリングは「ナハトムジーク」ですけ?
0987名無しの笛の踊り
2008/04/24(木) 19:56:41ID:17Hcg5aJコントラファゴットを使った演奏の代表格といえば、
ベーム/ベルリンフィル盤だよね。今CDは出てるのかな。
この盤のLPレコードの解説で昔読んだ記憶があるのだが、
コントラファゴットではなくコントラバスを使うようになっているのは
屋外で演奏する際の移動のし易さからであって
(当時コントラファゴットを移動しながら演奏する手段はなかったが
コントラバスの移動装置はすでに普通に使われていた)、
音色の統一という点ではコントラファゴットを使うほうが望ましいだろう、
みたいなことが書いてあった。
0989名無しの笛の踊り
2008/04/24(木) 22:59:17ID:2Q9oLMtoお!これまたありがとうございます。
ベーム指揮ですか。「ポストホルン」がとてもお気に入りです。
早速注文してみました。
0990名無しの笛の踊り
2008/04/25(金) 08:24:58ID:p+3CiGkSそのとおりでおます。この録音はコントラファゴットがよう聴こえますな。
>>987
わても持っとりましたわ。
第4楽章第2トリオだけコントラバスのピツィカートを入れたっちゅうことですな。
0991名無しの笛の踊り
2008/04/25(金) 09:31:06ID:kpPY02Lpただ、俺が持っているCDのライナーには、「コントラファゴットを使用した演奏」とは
書いていないようだ。廉価版CDだからかも知れないが
しかし思うんだが、聴いた感じでは、どの楽章でも、
弦の音が混じっているような気がするんだ
まあ、あんまり自分の耳には自信がないが
0992名無しの笛の踊り
2008/04/25(金) 14:25:20ID:SdUA6A8Cぐぐればわかるけど、コントラファゴット使用のようですよ?
0993名無しの笛の踊り
2008/04/25(金) 14:59:39ID:kpPY02Lpオルフェウスの演奏(こちらはコントラバス)も聴いたけれど
あんまし、というか殆ど違いは分からなかったです
ちょっとくやしい
0994名無しの笛の踊り
2008/04/26(土) 17:46:32ID:i4Zageb6コッホを始めとする、当時のベルリンフィルのそうそうたる木管メンバーの
音色を堪能できるという点で、お奨め盤だね。「ポストホルン」とか「アイネクライネ」
に比べて、なぜメーカーがCD発売にあまり熱心でなかったのかが不思議だ。
0996名無しの笛の踊り
2008/04/27(日) 02:04:43ID:pRXJX4qN0997名無しの笛の踊り
2008/04/27(日) 02:12:42ID:pRXJX4qNhttp://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1209229778/
0999名無しの笛の踊り
2008/04/27(日) 18:39:40ID:9qe4lCxj1000名無しの笛の踊り
2008/04/27(日) 19:03:11ID:iyZ8PcIp10011001
Over 1000Threadもう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
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