腹式呼吸で深い発声にすることも可能です。
通常は浅めで歌っています。
一番深くすると、
オケ付き合唱のソプラノパートの半分くらいの声量は出るのではないかと思っています。

「心」「演じる」ということは、とても大切だと思っています。
日本語だとかなりできると本人は思っています。
外国語は苦手なので、なかなかその域には達しませんが・・。

テクニックとしての発声法ですが、基礎を理論的に理解するのは大切だと思っています。
理論的に覚えていますと、歌えない時期があっても、すぐある程度は戻せるからです。
感覚だけで作ると、戻せません。

また、音程が下がるのを修正する場合
音楽のイメージで音程をあげることも可能ですが、なかなか持続しません。
テクニックで上げると、下がることはあまりなくなります。
ただ、本当のテクニックを知らないボイストレーナーが教える場合は
いくら教えても治りません。

かなりイメージで声をコントロールできるらしい私でさえそうなので、
テクニックは必要だと思っています。

ただ、テクニック無しでも、
小さい声で小綺麗に歌うことは可能ではないかと思っています。

ただ、その場合は「声楽」というジャンルでは無いと思いますが・・。