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カウンターテナーだけど、何か質問ある?

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0001名無しの笛の踊り2007/05/11(金) 01:34:34ID:PL9HEapD
言ってみて
0002ヒギ☆ンズ教授(仮)(*‘∀‘)♪2007/05/11(金) 01:57:07ID:Bc2X7kP/
  / ̄ ̄ ̄\    お  き く
 │  ハ ハ   |   も  は る
 | (*‘∀‘) |    い 中 し
  \___/    だ 州 い
   .       ○   せ を  と
          。

               /⌒ヽ
             _( ^ω^) il|
           (´ \   \|il |il il|
         /  \. \ノ\. \il| |il|
        i===ロ== ヘ. \. i|!l !l\il|
       ノ:::::::::::::::::ヽ \ ヽη /')/')
      /:::::::::::へ:::::::::ヽ  ヽ_,,..)  /
     /::::::_/   \:::::::)    ハ ハ /
   /::_ '´      |::::| ⊂(*‘д`;(;:) ⊃
   レ          しつ`) \ 〆 (´ ̄
               /⌒Y⌒ヽ⌒\
0003名無しの笛の踊り2007/05/11(金) 01:57:14ID:ayihy7xZ
>>1にクロスカウンター
ロストロのプロコフィエフ交響曲全集
派手さはないが、端正な演奏で録音もいい
0004名無しの笛の踊り2007/05/12(土) 23:16:19ID:I6CtqRHk
チンコあんの? 
0005名無しの笛の踊り2007/05/12(土) 23:18:59ID:YGt/CvAG
やっぱ心オナニーとかするんですかね?
0006名無しの笛の踊り2007/05/13(日) 16:32:35ID:fgWcOQeO
をかまなのでつか?
0007名無しの笛の踊り2007/05/14(月) 10:04:36ID:z2OpXnRM
99%はゲイて噂は実際のところ噂の域をでないって見解は

あまりに良心的なんでしょうか?それとも世間知らずってことなんでしょうか?
0008名無しの笛の踊り2007/05/14(月) 20:22:39ID:6P3EuqbP
自殺した?人いたね 
0009名無しの笛の踊り2007/05/20(日) 00:11:11ID:Er54dk1K
タマを抜くと変声期なくなるのか
0010名無しの笛の踊り2007/05/22(火) 08:56:04ID:F1XJgcrz
9>>さんへ
変声する前なら、カストラートになります。
生きる喜びの一つを失うことになりますので、
食べるのを楽しみにするので、太っているという噂です。

変声後病気で失って、ついでに女性ホルモンまで、投与された方をしってます。
声がアルトの音域になってしまい、男性ですから、合唱が歌いにくい状態だそうです。

病気で失った方がカストラートとして覆面デビューでもしないかな?

カウンターテナーは男性ホルモンは正常値のはずですけど・・。
まあ、少ない人は混じってるかもしれないけど・・。

0011名無しの笛の踊り2007/05/25(金) 02:39:53ID:RaiRBuQ6
変声期がないなんて有得ないが・・・
00122007/05/25(金) 04:04:22ID:9H2yaWUc
カストラートはその声の特異であることも確かにですが、

子孫を残せない亜人間であるという強烈なコンプレックスから
同時代のどの声楽家よりも、歌唱の技術の習得に熱心であった。
極端に言えば歌うことにしか自分の存在価値は無いのです。
カストラートの全員が全員そうだったわけではないですが、
優秀なカストラートにはみなその傾向があります。

そうでないと、あそこまで彼らが人々を熱狂させえたことの説明がつきません。
センセーショナルということで言えば、特にバロック初期などは
女性が歌手として舞台に上がることの方がよっぽど意外性がありました。
女性はイタリアの一部の都市を除いては、歌唱・文学どころか識字率でさえかなり低かった。
教育が無かったため歌手自体が育っていなかった(ほとんどいなかった)。
女性が歌いだしたのなら、同じように技術を習得してくるなら、
彼らが舞台を去っていくのは、モラルの確立以前に、当然だったと今は考えられています。

また、カウンターテナーには当時から2種類います。地声が初めから高い歌手とファルセット歌手です。
>>10 で言われているようなホルモンバランスの崩れた、男性でありながら高声を持つものが前者、
地声であるバリトンをファルセットで歌うことによって1オクターヴ上のレンジを歌うのが後者です。
この2者は全く異なっています。
当時からファルセット歌手の音量の少なさは言われており、
現代でもオペラなどでもてはやされるのは前者・ホルモン歌手です。
00132007/05/25(金) 04:21:27ID:9H2yaWUc
また、カストラートは勃起もしましたし当然性交も可能でした。
玉なし棒なしと誤解をされることも多いですが、
妊娠の可能性がゼロなために、浮気相手としてもよくお呼びがかかります。

おそらくはルネサンス後期からバロック時代にかけて去勢技術の進歩もあったのでしょうが、
バロック時代では見た目には遜色ない(おそらくサイズは微妙)「男性」を維持しています。
それは当然のことながら、睾丸から分泌される男性ホルモンを浴びることなく
青年期を迎えてしまうためで、その影響は性器だけでなく、体のいたるところに現れます。
また、必ずや精神面にもその影響は現れるはずで、その為に異様なキャラクターであるとの認識を
当時の人間も持ってしまっています。
あるカストラートは一国の宰相にまでのぼりつめましたが、それこそは、
彼ら自身の改造された肉体からのものではなく、その努力の結晶であったとするのが今の通説です。

あ、ちなみに私、>>1 ではありません。
00142007/05/27(日) 08:09:30ID:E0V+qlSM
津説、とは私の家でのみ通説という意味、であります。

読み返してみたら言いすぎでした。すみません。
0015名無しの笛の踊り2007/05/28(月) 19:28:02ID:gon2Xe3e
質問!

岡本知高って実はカストラートなんですか?
0016名無しの笛の踊り2007/05/28(月) 21:34:16ID:okCa10pN
ファルセット歌手ではないタイプのカウンターテナーです。
0017名無しの笛の踊り2007/05/30(水) 22:56:24ID:5YkXjbVe
私はソプラノなんだけど・・。
バロック辺りをCD聴いて歌ってたら・・。
気が付いたら・・。
カウンターテナーの技法の声帯の部分鳴らしをやってました・・。
解除の方法も教わったのですけど・・。
解除の方法を教えてくれた人とほぼ同格の人から、
このままでもいいのではないかと言われました・・。
現在レッスンを定期的にしてもらってないので、どうしようかと思っています。
バロックを歌うならこのままでもいいのかなと思うのですが・・。
元がソプラノですから、当然男が歌ってるという感触が無いですよ。
ちょっとするどいですけど・・。
強い響きが出てます。
0018名無しの笛の踊り2007/05/31(木) 02:30:09ID:LK8k14Pb
アレッサンドロ・モレスキってどう?
俺にはキモくて聴いてられなかったんだけど
映画のカストラート見たいのを期待してしまった俺がバカだったよ
0019名無しの笛の踊り2007/05/31(木) 03:05:03ID:0y4RStFW
宦官。
0020名無しの笛の踊り2007/05/31(木) 05:03:48ID:UpCvs4hA
 昔D・ヴィスがタモリの番組に出た時、カウンターテナーとカストラート
の比較でカストラートはタマタマ無いんだよ〜と説明されたとき、ヴィスが

自 分 の 股 間 を 見 つ め た

のは笑えた。やはり役者やのうヴィスw
00212007/05/31(木) 11:02:38ID:Ftev7lXZ
>>17
それは別にカウンターテナーの専売特許ではありません。
声帯を震わせてでないと人間は声事態がでません。でも、云わんとするイメージはわかります。
問題は、体を使っているかどうかです。
人間は声を出すのに、体中の筋肉を連動させます。
それを生理的に行っているかが全ての決め手です。

人間は驚くほどに様々な音色を出すことができます。
でも体の生理的な連動を持って行わない、エキセントリックな表現は、
体自体に負担をかけます。
レスで言われているような大雑把な表現で言う「音色」で悩んでいるのでしたら、
そのいわゆる「バロックっぽい」歌い方はあまり良くないと思われます。
あくまでも、レスを見る限り、ですが。

人間の体の全てを生理的に連動させる、その道しるべとなるのは「心」です。
母国語でない歌を歌うとき、せめてその歌詞を、本来の自分の気持ちで語ることはできるでしょうか。
作り出されている状況を、自分が演じることができるでしょうか。
「演じる」ということがどういうことかを考えたことがあるでしょうか。
バロック以前に手を染めんとする歌手は音楽家以前に詩人であらんとすることは不可欠だと考えます。
詩の世界、自分、演じるということ、それらが発声法なるものと自分とつなげてくれる道だと思います。
テクニックとしての発声法は、日本人には全くそぐわない、と私は強く思っております。
002217です2007/06/06(水) 08:39:25ID:2xYhwTjj
腹式呼吸で深い発声にすることも可能です。
通常は浅めで歌っています。
一番深くすると、
オケ付き合唱のソプラノパートの半分くらいの声量は出るのではないかと思っています。

「心」「演じる」ということは、とても大切だと思っています。
日本語だとかなりできると本人は思っています。
外国語は苦手なので、なかなかその域には達しませんが・・。

テクニックとしての発声法ですが、基礎を理論的に理解するのは大切だと思っています。
理論的に覚えていますと、歌えない時期があっても、すぐある程度は戻せるからです。
感覚だけで作ると、戻せません。

また、音程が下がるのを修正する場合
音楽のイメージで音程をあげることも可能ですが、なかなか持続しません。
テクニックで上げると、下がることはあまりなくなります。
ただ、本当のテクニックを知らないボイストレーナーが教える場合は
いくら教えても治りません。

かなりイメージで声をコントロールできるらしい私でさえそうなので、
テクニックは必要だと思っています。

ただ、テクニック無しでも、
小さい声で小綺麗に歌うことは可能ではないかと思っています。

ただ、その場合は「声楽」というジャンルでは無いと思いますが・・。
00232007/06/11(月) 18:05:09ID:8F8/HeIP
>>22

ジャンルによって発声法を変えるということは、元来ありえないと私は考えます。
でも、確かに、フルオケをバックに歌う場合などはより以上の声は必要になります。
つまり、そういったケースの方が、特別な場合ではないでしょうか。

また、昨今のヴォイストレーナーと名乗る人種は、ちょっとやり過ぎではないでしょうか。
テクニックの占める割合が今の日本では大きすぎる。
母音や子音の発音、高音での安定、抑揚など、それら全ては
歌う歌詞の言葉の問題がほとんどです。
つまり、その言葉をある程度正しい発音でマスターすればほぼ解決します。
それをテクニックで補う行為はまさに本末転倒です。
自分を過信しているヴォイストレーナーこそ、歌手にとって弊害以外の何者でもありません。

また、音楽を学ぶことを特に歌手はおろそかにしがちです。
音楽を感じて、無理なく歌えば音程が下がったりなどはまずない。
ムリをしているのではないでしょうか。

特に日本人の歌手は評判が悪い。ヨーロッパで。
それは言葉の問題です。ですがこれは日本人全体の問題でもあります。
我々はあまりに異なった文化・言語環境でヨーロッパ音楽を、しかも歌を学びます。
その時に何にも優先してしなければならないのは、言葉の学習です。

会話ができない言葉の歌は、当然ムリがかかります。
まるで踊るような動きをするメロディーを歌うときには、ムリをするのではなく
心で支えるものです。言葉ができなければ、そこに心が宿るわけがありません。
でもすぐに言葉がマスターできる環境でないなら、せめて、
歌う歌詞をネイティヴ並みっぽく朗読できるまでにするべきです。
果てしない遠回りを避ける唯一の方法です。のど自慢ではいけないはずです。プロなら。
00242007/06/11(月) 18:17:16ID:8F8/HeIP
自分のナチュラルな声とは、自分の話し声に他なりません。
歌う言葉が日本語なら、自分のこの声を基準にすべきです。
バックにオケがいるなら、多少大きく歌うのも必要でしょうが、
大きけりゃいいってもんでもない。その辺の兼ね合いは、
基準となる自分の声と相談していく。そういうものではありませんか?

外国の音楽を歌う場合、その言葉を喋れなければその相談相手がいないということです。
日本語とヨーロッパの言葉は、それこそ発声がまるで違います。
古楽の歌手のように・・・とおっしゃってましたが、言葉を喋れなければ、
ハッキリ言ってそちらの方が難しいです。おそらく、「声色」のみを聴いているのでは?

古楽は復興されつつある音楽です。これがベルカント!みたいな基準はありません。
一番何にも増して重視されるのは、「自分」です。
自分が納得していずに声を出す歌手、楽器奏者の演奏は、露骨にばれます。
自分がオリジナルにならなければなりません。
発声法がどうのという順番ではありません。そういった心、自分というものを
より出すためにより適していると思う声を本人が選ぶのです。自分の美意識で。
だから、独りよがりにならないために一番よい方法は、言葉をやることなのです。
00252007/06/11(月) 19:23:30ID:8F8/HeIP
必ずしも、ネイティヴ並みになる必要はありません。
アヤシイガイジンな言葉でも、「言葉」になっているならいいのです。
ガイジンが歌うのですから。

ガイジンでも会話をするときには発音が怪しくとも、心は宿ってます。
それが必要ということです。
それすらもなく、ただただ母音と子音の羅列なメロディーは、
歌ってる本人もあんまり楽しくないと思いますが。

以上、長々くどくど失礼しました。
002617です2007/06/12(火) 22:24:19ID:KBse4W4g
私はアマチアです。
ブルーアイランド氏にソロを勉強しなさいといわれたことがありますが、
未だに先生を見つけられないので、合唱しか殆どしたことがありません。
ただ、楽器としての声はプロ仕様なようで、扱うのは普通とは違うようで、
かなり苦労しました。

Cさんはマイク用の声と、マイクを使わない声とは違うのをご存知無いような気がします。
日本での普通の声量を持つソリストさんは、
近くのマイクで声を拾ってもあまり変化がしないようです。
所が本当に声量のある人は
近くのマイクで音を拾うと汚くなってしまうようです。

話声ですが、カウンターテナーの方は話声も裏声になっているらしいです。
私自身は接客業なので、軟口蓋(喉○んこ)を上げて話すようにしています。
ですから、歌声に近くなってきています。

シャンソンをちょっとだけやったことがありますが、
話声のまま歌う「語り」は非常に難しいです。
歌声にした方が歌い易いです。

もっともっと言葉を大切にしなければいけないのは理解しています。
だから、本当に一生懸命に歌った楽譜は
歌詞の意味をエンピツでいっぱい書いてあります。
そして、できたら映像をイメージできるといいと思っています。
なかなかその域に達しないのが事実ではありますが・・。

声を追求してきた私の次の課題は言葉だと思います。
Cさんありがとうございます!!
0027名無しの笛の踊り2007/06/12(火) 22:35:54ID:831g/FnX
ファルセットがわかりません。
0028名無しの笛の踊り2007/06/12(火) 23:04:15ID:SDD2n14g
>>27
裏声。 
0029名無しの笛の踊り2007/06/12(火) 23:52:35ID:Th5osJFX
歌そのものが歌えない。。
声を出そうとすると喉がきゅーと締まってしまって声そのものが出ない。
歌がうまい人にはわからないだろうな。
0030名無しの笛の踊り2007/06/13(水) 00:13:50ID:S1zKvuKZ
するとカウンターってなー何かい?
00312007/06/13(水) 03:38:35ID:jaymwtte
>>29
先天的な病気や、事故等で神経を破損してたりとか、
そういうことがなければ歌えます。

歌声を出す時に人間の体は、特別なフォームを取ります。
面白いのですが、咽頭を下げる(発声の基本として有名な方法です。
でもこれだけでいいわけでもない)という運動だけのためにも、
筋肉が筋肉と連動し続けて、足の方までいっています。
もちろん、咽頭を下げることだけが全てではありませんから、
呼吸器、顔筋肉周辺など、人間はまさに全身で歌という現象を生みます。
鳥や動物は鳴きますが。人間は歌うのです。

歌を歌う時には、これら全身の筋肉の働きを一つ一つ捉えることは不可能なので、
それらを総合的にまとめて運動させるために、イメージを用います。
歌手がよく、不可思議なことを、発声の時に考えているアレです。

体の筋肉の違い、質等によって声は変化します。というか、
声は筋肉の影響下にあります。
声がでない、出にくい、という場合、まれに、ある特定の部分の
筋力が弱っているケースもあります。
そういった筋力を高める一番の方法は、実は「聴くこと」なのです。
もちろん、良い声を。
これも人間の神秘の一つですが、ある声を聴いているとき、
その歌手が用いている筋肉と同じ筋肉を聴き手も反応させています。
これが、地道ではありますが、一番の方法です。
もちろん、逆もありえます。バランスの悪い発声を聴きつづければ、
聴き手の声にもそれは影響します。

003217です2007/06/13(水) 06:34:53ID:dX85Ai2b
29>さんへ
私は普通の人より深い声(腹式呼吸)で歌わないと、高い声を出せません。
喉が締まってしまい声さえ出ません。
ですからCさんのおっしゃるように、
浅い声の合唱団では私は歌うことができません。

たぶんロシアか北欧の合唱団の歌声を聞くと、歌いやすくなるかもしれませんね。

0033名無しの笛の踊り2007/06/13(水) 11:07:55ID:K3eUa38w
29です。>>31さん
私の情けない書き込みにコメントしてくださってありがとうございます。
昔から歌が歌えないのですが、私にも歌が歌えるようになりますでしょうか…
喉を下げるとあちこちに力が入って難しいですね。

私は地の男声ではどうしても歌えないです。音域も一オクターブ無いのです。
カラオケに誘われても断ってばかり、歌や合唱は聴く専門です。
いつか歌を歌うということがどういう事か、自分の体でわかりたいです。

具体的にどういう練習から初めてみたらいいでしょうか…
00342007/06/14(木) 20:34:27ID:m6e1m2Lf
>>33
私が紛らわしいことを言ってしまいました。誤解を招くといけないので。
咽喉だけを下げようとはしないでください。
いい声が出ているとき(あくまでも、クラシックの発声の場合ですが)、
それは自然に下がっているもの、ということなのです。

実際に声を聴いていないので、どういう状態なのかはわかりません。
声が出ない、歌えない、という人を以前知っていましたが、
いろんなケースがありました。
肉体的なもの、精神的なもの、様々です。
個人的には、普段の話声が一番影響しているのかと思います。

実際の声を聴いていないので、本当に、なんとも言えません。
が、普段の話し声に気をつけてみるのはいいかもしれません。
自分の声の感じに近い俳優や、こういう声がいいなぁみたいなアナウンサーの声を
まねてみるのです。
歌は本来言葉にリズムがついたものです。
それと、声のいい歌手のCDを聴きまくる。これがいいのでは?
はじめは鼻歌から、かるくがいいですよ。

00352007/06/14(木) 21:07:56ID:m6e1m2Lf
>>32
腹式呼吸とはとても有名なテクニックではありますが、
その本当の目的は息をすることではありません。
体を目覚めさせることにあります。
深く呼吸をすることで、胸上部から臀部にいたるまでの神経や筋肉を
活性化させることにその極意は、本来あります。
ですから、そういうことができるなら、息はそんなに吸う必要はありません。
自分の体はどうやったら活性化するのか、を考える方が良いです。

また、自分の状態が流動的であるときには、周りの声とかに特に影響されがちです。
できることなら、体全体を使って声を出している人間の近くにいることが
実は自分の声に大変いい影響を与えます。
これは合唱団とかの話ではなく、普段の生活でです。
話声は欧米人と日本人とでは、それこそ発声が違います。これを追求すべきです。
よく声帯が違うだの言いますが、実際ほぼ全くかわりません。
周りの筋肉は違います。
それはかれらの日々の気づかぬ鍛錬の成果です。
それが体格にも影響しています。

00362007/06/14(木) 21:09:16ID:m6e1m2Lf
声量とはそこに多大に由来します。体全体の筋肉を使った声は、
前に話して下さった、「近鳴りの声」とは違い、空間に響き渡ります。
ただ、それはあくまでも声だけの話。
一番大事なのは音楽ですから。
ダミ声なロックの連中の方がクラシック歌いよりよっぽど音楽的なことは良くあります。
また、近くで聴くとざらざらであまりキレイでなくとも、
体全体の筋肉をバランスよく使っているなら、豊かな声量を持っています。
それら一つ一つの筋肉のバランスが音色に如実にあらわれます。

ある意味、歌手の人間性、人生、過去、そう言ったものがあらわれます。
だから、演じることに意味があるのです。
芝居をやる人がどういう風にセリフを喋っているのかを聞いたことがあります。
彼らは冷静に自分の体、心をその場面の状況に「作ってしまう」のです。
自分の素の声が出てしまってはぶちこわしだからです。

そういったものが、体を通して(相手と同じ箇所の筋肉が反応しあうため)、
相手の体にもダイレクトに伝わるのです。
人間はすばらしい。
このようなやり方だけが、
人間同士がはわかりあうことのできる手段なのかもしれません。
003717です2007/06/14(木) 22:45:56ID:+2RIic4k
29さんへ
失礼な質問かなとは思いますが、裏声なら歌えるのでしょうか?
ここはカウンターテナーのスレッドなので、
もしかしてとつい思ってしまいました。
Cさんへ
演じるってすばらしいですよね!
ちょっとだけシャンソンを練習した時に、
曲によってかってに声が変化して不思議な気分がしました。
詩の内容によって、無意識に変化したのではないかと思っています。

昔話をする「かたり」を聞いたことがあります。
語って下さったのは、上品な年配の女性でしたが、
やまんばが話すところでは、
恐い声になり顔つきまで恐く変化しました!
すばらしかったです。
歌う時にそれに近いことができたらいいだろうなと思っています。

0038292007/06/14(木) 23:00:47ID:6LHs2NzS
>>34さん
一言一言に内容があってなるほどと関心してます。
プロのかたですか?
それはともかくアドバイスありがとうございます。

>>37さん
精神的に調子がよいとき、低い裏声が出るくらいです。
歌が歌えたら気持ちいいだろうな、としょっちゅう思います。
以前無理矢理アルトで第九の合唱をしたことがありひどい結果になりました。
0039172007/06/20(水) 14:47:11ID:ZjBBKtP0
29>さん
第九のアルトは非常に音が高いです。
女声のアルトでも、歌えない人はいっぱいます。
低い裏声でも、出るようなら、
テノールの高さの曲を裏声で歌ってみるのもいいかもしれません。

過去に歌うことに対しての心の傷があるのかなという気もしますが・・。
掲示板上では無理に告白する必要は無いと思います。

一人一人声は違います。
楽器でも安物から高額物まであります。
ところが人の声も当然違うのですが、
つい値段が付いてないないので、
みな同じと思っている人が多いです。
ですから、あなたらしい声を探されたらいいのではないかと思います。

かなり珍しい声の種類の方かもしれません。
例えば、ドラマティックテノールとか・・。
かなり深い発声をしないと、歌声さえ出せないかもしれません。

バイオリンのストラディバリの話を読んだことがあります。
非常にいい音で有名な楽器のシリーズです。
ところが音をちゃんと出すのが非常に難しいらしいです。
新しい持ち主は一年くらいちゃんと音が出なくて困るらしいです。
ある日音がすばらしく出るようになるのだそうです。

もしかして、声のストラディバリかもしれないと思って声を探しませんか?

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