>>501
以前、大劇場での「ドン」見ました。
あなたの言うとおりあれは中劇場の方が効果が凝縮されるのではと思い
聴きたかったのですがどうしても仕事で行けず、此処での感想を待ってました。
舞台後方に一枚が床から天井までの大きな風車が回転し、手前にあのラマンチャの
風車のミニチュアが置かれていたのを憶えています。「肝の据わった奴だなあ」(?)
という台詞が突然日本語で話された瞬間に物語が身近に感じられませんでしたか?。
モダンな音楽もこの作曲家の本当の魅力を初めて感じました。当時も「夕鶴」やこの作品は
大劇場でやるのはちょっと無理があるかなと感じましたが、最後はしんみりして
良いオペラでした。中劇場では「欲望という名の電車」しか見たことがありませんが
壁際でもとても見易く、此処でオペラを観られるのはとても贅沢ではないでしょうか。