ラトルやハーディングは、好みの違いはあっても、相当徹底しているだけ、「こういう方向もあるか」と十分納得できる。
アバドのは、流行を追った中途半端なつまみぐいでしかなく、一番最初であれば耳は惹くものの、即色褪せるまがい物。