漏れはサントリーの2階席の一番後ろで聴いていたのだが、
何か色々考えさせられる演奏だったなあ。

諏訪内を育てた鈴木先生は真の意味で偉大だと思ったね。
それだけでなく日本音コンで無敵の一位、それに加え皆さんご存知の通り、
チャイコフスキー優勝に留まらずジュリアード、ベルリンにまで留学して…
デュトワその他との恋愛もプラスに働いたことだろう。

それらが日頃の練習や演奏経験とミックスされるとあんなパフォーマンス
になるのか…チケット代もゲルバーより高くなってしまった。
わからんことばかりだ。

ブラームスのNo.3では泣けなかったと書いたけど、
音友の演奏評がどう出てくるか楽しみだな。やはり薄らハゲのニコラ君について
触れないわけにはゆかないだろう。