ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2007【2】
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0095名無しの笛の踊り
2007/05/06(日) 22:57:55ID:GDGwNoAH今朝のTMPは、唯一の「弦チェレ」だったはずで、朝早くても無理をした。
それが正解で、前の人の感想とは正反対。
念入りにつくりあげ、端正でいい演奏だったと思う。
私は、評論はできないので通ぶったことはいえないんだけど、
もともとこの曲はバルトークにしてはとても構成的ですよね。
古典的といってもいいのかしら。その部分部分が丁寧に仕上がっていて
沼尻さんも自信に満ちた指揮ぶりに見えました。
とてもよかったです。逆に、昼のラヴェルにはガッカリ。
管も入ったラヴェルの精妙なつくりに、それこそ譜面通り。
ラヴェルならではの洒脱なポエジーには遠かったかな。
沼尻さんは武満よく演るしと思って買ったプログラムだったんだけど、
武満よりおそらくラヴェルのほうが一筋縄じゃないということかしら。
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