ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2007【2】
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00796日の感想
2007/05/06(日) 21:59:29ID:3z2ztvu+マルティヌー・バルトークとも安全運転に終始した感じだ。
マルティヌーの協奏曲は初めて聴いたが、児玉姉妹にそれほど不満は感じなかった。
ただ歯切れが悪い。
バルトークの弦チェレは「この機会に試しにやってみよう」的な客をバカにしたノリで、
ただ譜面をなぞるだけの凡庸な演奏。民族のハーモニーという題をまったく理解していない。
演奏後に奏者を立たせるあたり厚顔無恥も甚だしい。
それでも崩壊したビルバオのオケコンに比べればマシだが。
バルトークに関しては、レ・シエクル>>>>>>>>>>>>TMP>>>>ビルバオという感じ。
『マスタークラス児玉桃』
始まったらいきなり児玉が、「実はこの曲弾いたことないんですよね〜」と言い出す。
おいおいと思ったが、さすがに初見でもラフマニノフをバリバリ弾く。
生徒はかなりのレベルだった。
いつも思うんだが、講師はマスタークラスで良いことを言うんだが、
本人が本番の演奏会でその通りに演奏していない気がするのはなぜ?
『513』いわゆるコルボのフォーレク
2日に続いて2回目。やはり良かったが、2日の方が良かったかな。
合唱の入りがやや不安定になっていたか。キンタンシュは相変わらず美声。
『514』ビルバオ 晋友会(合唱) メナ(指揮)
ビルバオは不安だったがダフニストクロエを全曲やるというので聴きに行く。
これが良い意味で期待を裏切られた。
オケも合唱も良くまとまった名演。ビルバオは他の曲もこれくらいさらえと言いたい。
バルトークのオケコンをやったオケと同じオケとは思えない。
ヴォカリーズで参加した晋友会も良い響きだった。
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