来年は、シューベルトと「仲間たち」ではなくて
「同時代の作曲家たち」

シューベルトは作曲家のお友達が少なかったから
同時代の作曲家たちにしたと
マルタンは、言っていたよん。
(5日のクラシック・ソムリエ・サロンでのお話)
詩人のお友達は多かったとのこと。

シューベルトの影響を受けた19世紀から20世紀の
作曲家も検討中とのこと。

ベートーベンが死ぬ間際にシューベルトとの楽譜が見たいと言い
シューベルトも間際にベートーベンの楽譜を見たいと言った逸話から
ベートーベンのその曲や、ほかにも
ハイドン、サリエリ、ロッシーニなんて名が上がっていた。
シューベルトが没して4日後、追悼の際演奏されたことから
モーツアルトのレクイエムも組み入れるって。

タラフ・ドゥ・ハイドゥークスのミュージック・キオスクでの
盛り上がりから
舞踏会も開きたいなんてこともいっていたぞ。
ちなみ彼らはロマ(ジプシー)だから
時間がきっちりしてる日本に
連れてくるのは大変だったそうだ。