ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2007【2】
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0142名無しの笛の踊り
2007/05/07(月) 04:45:22ID:fCxwejELみんな触れているけどコルボのレクイエムだけ、何か音楽の神様がステージ上にいて、息をするとそれが色々な音色や
メロディーになって溢れてくるようだった。それほど最初から最後まで音楽の像がブレず、全員がその至福の受け皿と
しての役割を全うしていた。練習と公演を幾重も重ね、全ての角が取れて、ひとつの丸になった感じ。ある意味オート
マティズムがあったから、公演の内容も(ホールの差以外)安定していたのでは?
ローザンヌはコルボが作った合唱団らしいから、きっと発声法にもメンバーの声質にも一貫したコンセプトがあるので
しょう。キンタンシュの発声も声質にも、同様のものを感じました。ネットを見ると72年の録音でソロをしたアラン・
クレマンもメンバーだということだけど、来日していたのかな?
前に触れられていた通り、もしもどこかで公演が予定されているのだったら、海外まで追いかけてもいいくらいの名演
でしょう。個人的には残響の多い教会で聞きたいと思いました。こんな幸せを届けてくれたLFJに感謝が尽きません。
関係者の皆さん、本当にありがとうございました。
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