グレン・グールド Glenn Gould (1932-1982) Part9
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0075名無しの笛の踊り
2007/05/17(木) 02:25:59ID:pwQv9IjOポキポキナヨナヨw
擬音で表現すると、若き日のグールドもそうなるかw
で、擬音といえば宮沢賢治(宮川大輔じゃねえぞw)。
奇しくも例の研究者と同じ姓だが、グールドが、宮沢賢治
と同じようなこと言ってるんで、驚いた。
“芸術を生む際に職業的専門家が起これば僭越な行為となる。
芸術の効用を一般に説けば無礼行為となるだろう。聴衆が
芸術家であり、その生活自体が芸術となるだろう。”
(レコーディングの将来より)
宮沢賢治
“職業芸術家は一度亡びねばならぬ
誰人もみな芸術家たる感受をなせ
個性の優れる方面に於て各々止むなき
表現をなせ然もめいめいそのときどきの
芸術家である創作自ら湧き起り止むなき
ときは行為は自づと集中される
そのとき恐らく人々はその生活を保証するだらう
創作止めば彼はふたたび土に起つ
ここには多くの解放された天才がある
個性の異る幾億の天才も併び立つべく斯て地面も
天となる”(農民芸術概論要綱)
漱石だけじゃなく、賢治も読んでたら...という、
もしも話は、まあ、しても仕方ないね。
仕方ないにしても、単なる演奏家ではなかった、
ということは言いたい気がする。
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