オリジナルジャケ眺めて昔偲んでうっとりして数枚聴いて終わりそうな
予感もするが、US発売順てのもこれは結構良いと思う。
因みにパルティータの5,6番はモノだったが日本コロンビアLPでは全6曲2枚組発売
だったのでステレオ録音の他曲と妙に違和感があって残念だった。

33枚目のジョン・マックルーアとの対談は米コロンビア盤は確かLP2枚組だったが
CD1枚に納まるのかいな?
The Concert Drop-Out . Glenn Gould In Conversation with John McClure (1968)
歴史的な意図的コンサートドロップアウトの述懐記録として重要だろう。
翻訳本は出てるんだろうか? 誰かおせーて呉れ。
畏るべき早口と関係代名詞続出でまともに聞き取れなかった。

音質は>>563氏のいうようにさして期待は出来ないが
ブリ並みと考えれば腹も立つまい。
聴いてみる迄は、早まって大事な所持モンを手放さないように