グールドの演奏スタイル(姿勢)って、師匠のゲレーロの指導だったような。
要するに、指先に神経を集中するために、肩や腕に余計な力がはいらないように、低姿勢で腕を水平に保ったとか。
ちゃんと理由があるんだなぁなどと、ひどく感心しt記憶がある。
イスは、親父が作ったものを最後まで使ってたらしいけど、座面が無いのに、ケツ、いたくなかったのかしら。
いずれにせよ、何から何まで、自分流にこだわってたわけで、グールドの魅力の源泉ってことかな。