あとスケ4といえばショパンらしくないくらいテンション多用してんだよな。
ロ長調のとこはまんまB6/9のアルペジオが登場するし。
コーダなんか主和音と属和音だけだよな?
それを多彩なテンションで奥行き作ってんだもんな。たまんないよな。
長7、長9といった和音は全編にわたって用いられてるし、
本当に印象派みたいな曲だ。
Op45もそうだけど、ショパンって突然頭打ったみたいにこんな
50年以上時代先取りしたような曲作ってるんだよな。たまに。
この辺りはショパンの曲の中でもかなり浮いてる。