フレデリック・フランソワ・ショパン 10
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0001名無しの笛の踊り
2007/04/30(月) 04:58:28ID:0fWxY8Se過去スレ
1 http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1058017825/
2 http://music3.2ch.net/test/read.cgi/classical/1069519680/
3 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1080992567/
4 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1098895858/
5 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1109128848/
6 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1125670385/
7 http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1135411286/
8 http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1148873231/
9 http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1161104830/
全曲のmp3がありますよ。
http://www.ourchopin.com/
0360名無しの笛の踊り
2007/06/19(火) 13:31:09ID:DKcX9Esw所詮ブーニンというが、スケルツォに関しては俺はブーニンはあらゆるピアニストの演奏と比べても絶品の部類に属すと思う。
0362名無しの笛の踊り
2007/06/19(火) 22:59:29ID:0rIS7tDj0363名無しの笛の踊り
2007/06/19(火) 23:09:38ID:5BjuSlF8禿胴。特にショパコンライブのスケ4は神だよ。
0364名無しの笛の踊り
2007/06/20(水) 06:41:53ID:ihycMA42ショパンコンクールでのブーニンは確かに絶好調だった。
あの時彼が優勝したのは当然だとは思う。
0365名無しの笛の踊り
2007/06/20(水) 11:28:19ID:9egRbpMnテレビはつけなくていいだろ
まさか音声出力をテレビにはすまい
0366名無しの笛の踊り
2007/06/20(水) 12:17:21ID:9D4S5VaJ0367名無しの笛の踊り
2007/06/20(水) 19:11:29ID:lXR/OoXCためにテレビ(ディスプレイ)も入れなければならない…って、
面倒だよな。
ネットラジオを寝ながら聴きたいな…とか思ったりすると、そ
れをものすごく感じるね。
0368名無しの笛の踊り
2007/06/20(水) 22:29:14ID:6SP62Sp9ショパンコンクールのじゃないスケルツォ4番(EMIから出てるが)はあまり良くない。
あれは究極に追いつめられた極限状態でこそできた奇跡の演奏だったのかもしれない。
>>364
あのときは凄かったよねえ。100年に一人の天才かとも思ったよw
0369名無しの笛の踊り
2007/06/20(水) 23:26:03ID:3sa9X7MHスケ4もそうだけど、猫のワルツやエチュード2曲(特に6度のやつ)も凄い演奏だよねぇ。
0370名無しの笛の踊り
2007/06/21(木) 00:51:20ID:r/KdUN66http://www.youtube.com/watch?v=HcfmbRo8CP0
これは誰が演奏しているんでしょうか。
色々ググってみたのですが判りません。
0371名無しの笛の踊り
2007/06/21(木) 01:15:20ID:JWy6Sreahttp://www.szpilman.net/
0373名無しの笛の踊り
2007/06/21(木) 05:54:42ID:dPdXY98z私のところには
"遅れちゃってごめんね9月半ばになるけどそれでもイイ?"(超意訳)
てなメールが来ました。
でもHMVだと高いしなぁ。。
気長に待つことにしますかね。しかしホントに来るのかな
0375名無しの笛の踊り
2007/06/21(木) 12:58:20ID:tZX41inyいれば、優勝しても天狗になるまいと必至で研鑽を積んで開花させる
人もいる。
ツィメルマンなんか、ポーランド出身だし若くして優勝してちやほや
されて「これは危ないな」と思ったけど、彼は過去の優勝者が陥った
罠を見ていて「ハラシェビッチ路線ではなくポリーニ路線でいく」
とでも思ったのかもしれない。その後の彼の仕事振りは周知の通りだ。
0376名無しの笛の踊り
2007/06/21(木) 13:18:50ID:paq5gzYe0377名無しの笛の踊り
2007/06/21(木) 14:09:39ID:vGFohQHFツィマーマンのショパンコンクールライブ聴く限り、
優勝当時のブーニンの方がピアニストとしての成熟度は高いと思うけど
よく溺れずに精進したものだ。
0378名無しの笛の踊り
2007/06/21(木) 14:58:26ID:cddvMu9V0379名無しの笛の踊り
2007/06/21(木) 15:26:39ID:vn5AnqjEツィマーマン優勝当時ハラシェヴィッチvsアシュケナージのごとく
NHKFMでヨッフェを持ち上げツィマーマンをこき下ろしていた評論家って
誰だったっけ。
でもその後ヨッフェは腱鞘炎で撃沈、ツィマーマンは努力で今の位置だから
運命はわからんな。
ちなみに童顔にヒゲ武装してカッコ良くしたツィマーマンの姿って、紀子の旦那
に通じるものがあるw。
0380名無しの笛の踊り
2007/06/21(木) 15:45:34ID:ZnbRio43> ちなみに童顔にヒゲ武装してカッコ良くしたツィマーマンの姿って、紀子の旦那
> に通じるものがあるw。
ん?ナマズか?
0381名無しの笛の踊り
2007/06/21(木) 16:06:55ID:tZX41inyその評論家は野村光一翁だね。当時もう85歳ぐらいだったはずだ。
なにしろ明治の最初の頃の生まれで、戦前フランスでコルトーを
聴いた世代だ。
でもツィマーマンの優勝は、たぶんにポーランドのお家の事情ってのは
あったと思うな。ヨッフェと評価を二分するぐらいだったら、じゃあ
ポーランド当局としてはお国の人のほうを優勝させようってことで。
当時のツィマーマンは貴公子のようで、まさにショパンの再来のような
映像だったし。
だからこそ、その後の彼は本当に偉いと思う。で、そろそろマズルカ全集
あたりを録音してくれないかな。彼としてはあの協奏曲の弾き振りで
お国に恩返ししたと思ってるのかもしれないけど、やっぱりポーランド
人でショパンコンクールの優勝者で今の実力となると、ぜひマズルカを
やってほしい。
0382名無しの笛の踊り
2007/06/21(木) 16:50:32ID:++bj3mBUリサイタルを聴きに行ったけど、あれじゃあリスト弾きだ・・・
成功するにはもっと努力が必要だと思う。
0383名無しの笛の踊り
2007/06/21(木) 16:53:17ID:54d2ygDe私は実際に目の前で演奏を聴いたのはみなとみらいホールでのオールショパンプログラムのみなのだけど、
彼はまだ若いし、むしろ今の内に自身の解釈が二転三転して大いに揺らいで欲しいなと思う。
完成されたものを、まだ求めたくないというか。
0384名無しの笛の踊り
2007/06/21(木) 17:00:55ID:N30xb+5iもちろん、熟成・豊穣といった域にまでは達していないのは当然なのですが、
若々しさがショパンの曲にマッチして、最高の一夜でした。
ただ、帰り道で「楽しめなかった」とかいう声を耳にしたのも事実。
まぁ、私はピアノも弾けない聴き専なので、
どこが楽しめないのかが分からないんですが、
皆さん(特にピアノを嗜む人)から見て、どうなんですかね。
0385名無しの笛の踊り
2007/06/21(木) 17:25:35ID:OvwGIwSmユンディ・リの方が楽しめた。
好みの問題だと思う。
0386名無しの笛の踊り
2007/06/21(木) 17:54:52ID:P3IweByD優等生的演奏なので印象が残りづらいのかも知れませんが、
よ−く聴くと、難しいところでも驚くほど簡単そうに弾ききっています。
表現力もありますが、その中に謙虚さもあるし、これからますます成熟していくでしょう。
0387382
2007/06/21(木) 18:21:48ID:XX07xUBkリストとか、技巧的な曲は瑞々しく音が浮かび上がってくるようで本当に美しかった。
残念だったのは、ショパンの舟歌
何か、ただ明るいだけというか、聴いていてノクターン2番みたいな感じがした。
この曲はもっと哀愁がある深い曲じゃないですか。
今の段階でそこまで要求するのは酷かも知れないけど、
今の評判にあぐらをかいて、このままの路線で行くとしたら、
彼は決してショパン弾きにはなれないなと思った。
0388名無しの笛の踊り
2007/06/21(木) 19:45:08ID:P3IweByD日本だけじゃないかな、そう言うのは...
そう限定されるのは嬉しくないはずですよ。
0389名無しの笛の踊り
2007/06/21(木) 19:48:05ID:XX07xUBk0390名無しの笛の踊り
2007/06/21(木) 20:34:34ID:sWAxjudS昔は、ショパンを弾くには特別なテクニックが必要で、それに特化すると、
他の作曲家の曲が弾きにくくなるとされていた。
0392名無しの笛の踊り
2007/06/21(木) 21:08:24ID:P3IweByDa "natural Brahms player" とか a Brahmsian などということばを
見聞きしたことがありますが、ショパンに関しては何と言うのでしょうか?
0393名無しの笛の踊り
2007/06/21(木) 21:13:35ID:ue1oteNo0395名無しの笛の踊り
2007/06/21(木) 21:53:47ID:94C4gE0P昔っからよく言われる言葉でいろんな本で見かける。
ショパン弾きはメスエン=キャンベルの本に何度も出てくるよ。
0396384
2007/06/21(木) 23:39:12ID:CfWEdoRMユンディの方はCDしか聴いたことがありませんので、
CDでの比較になりますが、やっぱりブレハッチの方が好みですね。
>>386
>よ−く聴くと、難しいところでも驚くほど簡単そうに弾ききっています。
同行した妻(こちらは少しピアノを嗜む)も、同様の意見でした。
しばらくは二人ともブレ様ブームでした。
>>387
確かに哀愁・深みといった部分はこれからなのかもしれませんね。
彼のことだから、精進してくれることと期待しています。
0397名無しの笛の踊り
2007/06/22(金) 00:09:57ID:5KgGFb99コルトーの「ショパン」を読むと、
ショパンの指使いは斬新でピアノ教育をきちんと受けた者とは思えない程、
当時常識とはかけ離れたものだった、という話だけど、そういうこととかな?
確かにジブニーもエルスナーもピアノの専門家ではなかった。
で、具体的な内容は忘れたが、「親指で黒鍵を弾いてはいけない」とか「指をかえる時は親指を軸に」
などのルールを完全に無視してた、というようなことだったと思う。
今度本見つけたらよく読んでみるけど。
0398名無しの笛の踊り
2007/06/22(金) 00:25:38ID:ew2sDbudショパンってのはドビュッシーと同じ突然変異型異端児的天才だからね。
0399名無しの笛の踊り
2007/06/22(金) 00:58:29ID:+fnWM7PN0400名無しの笛の踊り
2007/06/22(金) 01:30:41ID:lVLL7lD3決してあぐらなんかかかず、あがきながら模索しているんだと思う。
ただ、ショパコン直後のほうが優しいショパンで良かったんだよな。
哀愁や苦悩に満ちたショパンを弾くピアニストなんていくらでもいるし。
でもチャイコ風味に編曲された協奏曲1番、ロシアのお祭り騒ぎの中、
ショパンの音楽を奏で続けたのは素晴らしかった。
0401名無しの笛の踊り
2007/06/22(金) 02:18:55ID:AjIbagEbどうも、埼玉に行った香具師は軒並み評価が高いみたいな。
オペラシティは評価が賛否あった。>>387みたいのもあれば、手放しでマンセーもいる。
両方行った香具師っている?
出来れば、コメント頼む。
0402名無しの笛の踊り
2007/06/22(金) 07:00:08ID:iIRAJOFzユンディ・リは優勝時はスター欲しさの優勝だなんだと言われたけど、
まあまあかな。でも、ちょっとメディアに露出しすぎ。
0403名無しの笛の踊り
2007/06/22(金) 09:25:30ID:ciKKpVpM実演では音がきれいでビックリした。
ブーニンも演奏自体はエキセントリックで好みではなかったが
音は異常に美しかった。
おいらは「音」に酔うタイプみたいなので
ブレハッチが楽しめなかったのは音の問題かもしれない。
0404名無しの笛の踊り
2007/06/22(金) 19:39:38ID:oiI6XtmP繊細できれいで温かく、そして高らかで美しく響いてましたよ。
ホ−ルのアコ−スティックやピアノも良かったからでしょう。
0405名無しの笛の踊り
2007/06/22(金) 22:30:43ID:Ga4xalBu用事で帰ってきたときになんとなくそういう雰囲気になったのだ。
新婚の姉はさすがに夫と毎晩のように楽しんでいるので、
その相手の弟である俺が初体験だと知って
少し余裕をもって、手をもってリードしながらやり方を教えてくれる。
「ここからが本番よ」という姉の声に促されて
いざ二人で始めると姉はいきなり俺の耳元でささやく。
「あ、右、左。そこはいやーん」
「あ。いっちゃうかな、いくいく。」
そして彼女も積極的に攻めてくる。
俺も必死に我慢する。我慢と緊張の連続。
しかし俺はとうとう待ちきれなくなり、
まっすぐな長い棒を下の方の深い谷間に挿入することを試みる。
初めてだったが、うまく入った。
快感で思わず「よし」とつぶやく。
すると彼女は「いやん・・・。それだけはダメなのに。」と叫ぶ。
動きがだんだん速くなる。
「いやん。そんなに早いと私、もうダメ・・・」
そしてついにフィニッシュを迎える。
姉が俺にささやく。
「初めてなのに上手だったわ」
俺は、初めてのテトリスで姉に勝利したのだ。
0407400
2007/06/22(金) 23:16:22ID:lVLL7lD3行った。確かに埼玉のショパンは素晴らしかった。
ここだけ24の前奏曲を通して弾いたけど、どんどん没入していったみたい。
絶望や苦悩にあえいでいるようでもあり、会場も緊迫感に張り詰めていたと思う
全曲通してひとつの曲なんだと改めて思わされたし
あのブレハッチがこんな演奏を?と驚いた
オペラシティは丁寧だけど安全運転だったかな。
そのぶん魅力に欠けたし一番感動は薄かった。
埼玉で聴いたものはなんだったんだろうと思ったよ。
みなとみらいは肩の力が抜けていて楽しそうに弾いていたと思う。
走り気味なところもあったけれど過剰になり過ぎない詩情と思い入れぶりだった。
一番感動したのはやっぱりコンチェルト。気品に満ちて本当に美しかった。
今度は余計なことをしないオケと1,2番まとめてやっていただきたい。
0408400
2007/06/22(金) 23:23:17ID:lVLL7lD3研鑽を積むためと言うより、安定した精神、肉体を作るために祖国でゆっくり勉強して欲しい。
0409401
2007/06/22(金) 23:25:25ID:AjIbagEbレス、さんくす!
やっぱり、埼玉公演は良かったみたいですね。
オペラシティしか行ってない俺は負組だー><
0410名無しの笛の踊り
2007/06/23(土) 01:34:47ID:Z5RxtGCU負け組みなんてことは、、、
ショパンそのものとまで言わしめたブレハッチを聴きに行った自分としては
埼玉は大きく期待と異なり、素晴らしいと思ったけど嬉しくはなかったよ。
前半はオペラシティの方が良かったと思うしアンコールも多かったし。
0411名無しの笛の踊り
2007/06/23(土) 06:06:21ID:BjNpZMwE0412名無しの笛の踊り
2007/06/23(土) 08:17:12ID:dn9C4SMC残された楽譜を見て、それをどう解釈するのか、作曲家の思いをどう物語るのか、
それを聴き手に伝えることが大事なんですよね。
0413名無しの笛の踊り
2007/06/23(土) 09:13:10ID:CZMbAHge作曲家の意思を尊重しつつも現代の楽器に合った演奏するのは当然じゃね?
0414名無しの笛の踊り
2007/06/23(土) 11:17:03ID:r6td0G0g「ペダル踏みすぎで響き濁りまくり」「ダイナミックレンジ狭すぎで起伏がない」
「リズム感悪すぎる」とか、ボロクソ言われるだけだろうと思うw
当時だって、通人以外の聴き手には、ほとんどアピールしなかったわけだし。
0416名無しの笛の踊り
2007/06/23(土) 16:13:19ID:q2m42pOSそうだと思う。
だからそのショパンのピアニズムをいかにして現代奏法に昇華するかどうかが重要だと思う。
0417名無しの笛の踊り
2007/06/23(土) 17:06:09ID:EU2ECVfXいとも簡単に弾かれていて、もうまさにあっけにとられておりました☆
0418名無しの笛の踊り
2007/06/23(土) 17:15:35ID:Z5RxtGCU0419名無しの笛の踊り
2007/06/23(土) 17:18:01ID:khV5Yb+S1960 年の優勝者にしては髪の毛が多いと思わなかった?
0420名無しの笛の踊り
2007/06/23(土) 17:20:30ID:q2m42pOS0421名無しの笛の踊り
2007/06/23(土) 17:24:38ID:khV5Yb+Sいや、大丈夫。
俺も昔ポリーニとバリーニと一緒に飯食ったクチだから。
0422名無しの笛の踊り
2007/06/24(日) 01:11:08ID:l+5Rx3u0確かに夜想曲はひど過ぎる。
0423名無しの笛の踊り
2007/06/24(日) 02:43:32ID:QBe+piHN諧謔曲がヒドイ・・
0424名無しの笛の踊り
2007/06/24(日) 04:58:35ID:ym3eSZ5p0425名無しの笛の踊り
2007/06/24(日) 07:17:31ID:icerpOlOいまはYouTubeに上がってるツィマーマンとブレハッチがお気に入りだぜ
Zimerman plays Chopin Barcarolle Op. 60
http://jp.youtube.com/watch?v=KU-5u2dmXdM
Rafal Blechacz - Chopin Barcarolle in F sharp major Op.60
http://jp.youtube.com/watch?v=FO2Hb-dfZJI
自前で持ってるのはグリモー(DG)だけだが、上の2人に慣れ親しんだせいか、
リズムの取り方や分散和音に疑問符が付いちゃうんだぜ?
ショパンに詳しい先達の方々よろしくお願いしますだぜ(ー人ー)
0426名無しの笛の踊り
2007/06/24(日) 10:39:13ID:c41c0kxMイヴァン・モラヴェッツ
これ最強
http://www.hmv.co.jp/product/detail/413452
0427名無しの笛の踊り
2007/06/24(日) 10:50:28ID:0YYCwUt1それなら素直にブレ八とツィマーマン買っておきゃいいっつーの
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1399357
http://www.hmv.co.jp/product/detail/140283
んじゃなきゃフツーにルービンシュタインの最後の録音
http://www.hmv.co.jp/product/detail/988653
そういう趣味なら426氏のモラヴェッツはいいとして、一般に有名な
リパッティとかアルゲリッチとかは薦めにくいな。
0428名無しの笛の踊り
2007/06/24(日) 21:51:45ID:I/OZK+p30429名無しの笛の踊り
2007/06/25(月) 00:52:54ID:Jttx/JDV0430名無しの笛の踊り
2007/06/25(月) 14:34:29ID:Mq/cqa2lその頃はまだいいと思う。
すくなくとも弾けてた。
それよかプレトニョフもがっかり。
この人はアシュケナージになるつもりか。
0431名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 10:32:37ID:7vI80UUvショパンなんかもいい。
って言う事を、最近、クラシックに詳しい人に話したら、あれは、
ショパンじゃないとか、リストじゃないとか言ったりする。
評論家みたいな事言ったりする。
そういうスノビズムが凄い嫌だ。
(これは、ここでのレスに対して書いてるわけじゃないので
気にしないで下さい)
0432名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 10:41:08ID:g0PG/5p5そういう時は純真無垢を装ってやり返すべし
「それじゃあ、ショパンってなに?リストってなに?」
「でも、同じく年を取ったリヒテルやアラウやケンプの演奏が尊ばれるのはなんで?」
0433名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 11:18:00ID:RmomsAfB店頭で一回試聴しただけだが、フジコも悪くはないんだけどね。
押さえるところは押さえてる。
ただ、なんで売れるのかがよくわからんって感じかな。
0434名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 11:53:09ID:69lhhsF+なにが合わないんだろうなあ。
まあ、「千の風になって」を聞いて「けっ」とか思うような人なので
あんまり気にしないでくれ。
0435名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 11:57:46ID:s1ZuyYO+チケット代が高いのでw あまり積極的には薦めないが、フジ子さんの生を一回聴いてみたら。
たしかに演奏内容はボロボロなのだが、他のピアニストにはない独特のキャラとオーラはある。
それが気に入ればフジ子さんに惚れるだろうし、合わなければ「逝ってよし。氏ね。」となる。
後者になる危険性の方が大きいとは思うが。
0436名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 12:04:09ID:QPw0NQXkふじこの演奏は専門誌の批評の対象にはならないからね。
ピアノを弾く人にはわかるだろ。
4/6のチャイコのP協たまたま聴きに行ったけど
ピアノが途中完全に止まってしまって指揮者もオケもあわててたよ。
録音はどうにでもなるからね。泣けるならいいんじゃないの?
0437名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 12:10:12ID:69lhhsF+なるほど。生じゃないと魅力が伝わらないタイプのプレイヤーってのは
たしかにいますね。
# クラシックの演奏家よりも、落語家の方に例がすぐ浮かんでしまうな。
話を聞いて、一度試してみてもいいかもとは思ったけど、それをするには
高いわなあ。確かに。
0438435
2007/06/26(火) 12:18:47ID:s1ZuyYO+そうだったんか。 漏れが聴いた時も「ラ・カンパネラ」を弾いている時ど忘れして止まりおって、
アンコールでリベンジしていた。その割には腹立たなかったが。 止まるってよくあることなんだね。
最後まですんなり弾けたら「奇跡のカンパネラ」なんちゃってw。
0439名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 13:39:00ID:Hen/cSYNで、友人がつきあいで生を聴きにいったやつの話では
「あれは詐欺だよ。」って言ってた。
何が詐欺か、その法外なチケット代にまったく見合わない演奏内容だからだそうだ。
3000円くらいなら文句はないと言っていた。
案外有名でないロシアのピアニストなどは実力派でも一律3000円くらいでコンサートやってたりするもんだ。
フジコは演奏の内容が12000円だの安くても9000円なんてとても正気とは思えないほど高い。
フジコが叩かれるのは値段だと思う。もし値段が順当であったらあれはあれで悪くないと思えるのに、って俺は思う。
0440436
2007/06/26(火) 14:31:37ID:QPw0NQXk世界的な巨匠ア-ティストではないのに、なぜかチケットは高いよね。
背景には音楽関係者や広告会社の戦略、はたまたメディアの無知が垣間見える。
公○放送N○Kが特集を組んで放送したことで、フ○コ(ブ○○○も同じ)の名前は
全国的なものになったからね。興行の集客数やCD販売に大きく貢献しているし
チケットを安くしなくても客は集まると見ているのかもしれない...
0441名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 15:47:57ID:tG9dTbCx0442名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 17:47:15ID:ARrLFoiB0443名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 18:35:07ID:X/Yet+5Tすまん。フィ時けらのスレってあったの?
0444名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 19:33:57ID:zxp/rSOi0445名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 21:10:05ID:5Od59cM+こんなことが起きるのもショパンぐらいだろうな。
それだけショパンといえばピアノ、ピアノといえばショパンということか。
0446名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 21:12:08ID:5Od59cM+しか語られてこなかったのではないか、というのが吉田秀和の言葉。
これには全く同感で、彼の音楽の本質はピアノという媒体を取り去った
時にこそその凄さがわかる。
0447名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 21:15:14ID:69lhhsF+想像したくなるね。チェロソナタから、計画されていたヴァイオリンソナタと進んで
室内楽の方に進みだすのか。
それとも、やっぱりピアノに軸はおいたままで、ときどき違うジャンルの曲を
作るスタイルを続けるのか。どっちだったんだろう。
0448名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 22:02:41ID:srN7+/dn0449名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 22:11:59ID:69lhhsF+じゃあ、砂漠に乗り出して商人になったとかもありだな。
ポーランドの独立戦争に参戦ってのも言いたいが、時代が合わねえ。
0450名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 22:57:38ID:YFbtqxR7ランボーかい!
ショパンって商才がなさそうに思うんだけどどうだろう。
レッスン料は高かったけど、けっこう浪費癖があったりするし。
そこがまた愛しいぜ。
0451名無しの笛の踊り
2007/06/27(水) 00:27:17ID:/UeRLC+Bチェロソナタ完成後、すぐにヴァイオリンソナタに着手したらしいから、
おそらくかなりチェロソナタで自信を深めて室内楽を少しかためて作ろうと
したのじゃないかな。
丁度ドビュッシーが晩年室内楽ソナタをまとめて作ったのに似てる。
ただ、ショパンの晩年は、ピアノ曲でも子守唄、舟歌、幻想ポロネーズ
などと、それまでとはちょっと違う曲種に挑戦している。ピアノ曲に
しても、もし彼が長生きしたら色々なタイトルの曲を作っただろうと
思う。
0452名無しの笛の踊り
2007/06/27(水) 03:37:09ID:dLPLQ3PV明らかに病んでるだろwww
0453名無しの笛の踊り
2007/06/27(水) 04:16:03ID:ma0Gq0gvいや、かろうじてスクリャービンに同じことが言えるな。
彼は長生きしたら新興宗教の教祖にでもなっていただろうな。
0454名無しの笛の踊り
2007/06/27(水) 04:25:57ID:ma0Gq0gvいや、かろうじてスクリャービンに同じことが言えるな。
彼は長生きしたら新興宗教の教祖にでもなっていただろうな。
アンカーミスすまそ
0455名無しの笛の踊り
2007/06/27(水) 05:49:38ID:ZJrBsg6CショパンとD.スカルラッティとアルカンくらいじゃないかね。
0456名無しの笛の踊り
2007/06/27(水) 07:13:52ID:De1oKyGYアルカンだと、出てくるピアニストが3人ぐらいで終わってしまいそうだ。
スカルラッティだともうちょっと多いだろうけど、あまり発展しそうにない。
0457名無しの笛の踊り
2007/06/27(水) 08:39:06ID:wpE24jxv絶対にピアノでしか弾けない音楽を創造したという意味でその最たる人物は
ショパン、ドビュッシー、スクリャービンの3人だと思う。
無論他の人でもピアノ音楽でしか再現できない曲を多く創っているが、もっとも
ピアノの可能性を極めつくしたのはこの3人だけだと思うんだよな。
0458名無しの笛の踊り
2007/06/27(水) 14:15:07ID:L+ihTv230459名無しの笛の踊り
2007/06/27(水) 14:37:51ID:U7A1nxKk■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています