>>455-456 鰤にも、10番は両方入ってる。
「1楽章」は、クルシェネクが補筆完成(そこにツェムリンスキーのチェックが
入ってることは意外と知られていないのだが…)した版。現在、国際マーラー
協会の「全集版」スコアとして入手できる版を使用した録音。
「全曲」は、ほぼ忠実にデリック・クック版第3稿(1989)を使用している。

デンオン盤の方は、97年に再発されたときのリマスタを採用している(その
時のマスタを使用してプレスしてる)のに対して、鰤はそれ以前の(リマスタ
していない)マスタを使用している感じがする。
値段を考えると、無理に、とは言えないけど、漏れ的にはデンオン盤のほうが…