>>78
申し訳ありません。赤っ恥ついでにもう一つだけ。

件のシカゴ響の録音の第4楽章でいうと3:22〜3:33あたりが、サイモンの「ベルキス」に偶々同梱されている
メタモルフォーゼンの特にModus]Tに似てるなあ、と。なにぶん素人の耳のこと、愚かな感想容赦ください。

オットリーノさんはかつて聖ペテロブルク(レニングラード)でリムスキー=コルサコフに師事されたとか。
ベルキス公演時の振り付け師はシャガールの友人のロシア人、ソロモン役がダヴィド=リシーン。
なんとなくですけど、ドミトリー=ドミトリエーヰチってユダヤ好きな方だなあというイメージがあるので、
ベルキスのスコアには興味がおありだったのではないかな、などという詮索もあります。