ベートーヴェンやドヴォルジャークなら、良い曲はたくさんあるけど、
何はともあれ交響曲第九番が一番好きだ、というのは普通だと思う。
マーラーも九番が一番好きだ、という人がいても別に不思議じゃない。
チャイコフスキーなら六番、ブラームスなら四番。
メジャーな作曲家の最後の交響曲というのはやはり魅力的。

ではショスタコーヴィッチの場合、何はともあれ交響曲第十五番が一番好き、
っていう人はどれくらいいるもんだろう。

アッシは、五番・八番・十番あたりに落ち着くなぁ…