日本のプロオケを見ていると、東京フィルのチョンと読売日響のミスターS、アルミンク、デプリースト等々外人勢が
それなりにいるのだが、皆腰を落ち着けてやっているのかな。大手ディスクレーベルに録れている例外を除けば、
皆独自のカラーを持っているわけではない。デュトワ時代のN響は確かに何かがあったが、ほかのオケには際立った
特徴が少ないように感じる。他の連中は、自分のキャリアの1つの階段として捉えているのだろう。

>>58 のようなラインアップは願望としては判るが、皆世界中を飛び回っている連中だから、腰を据えてオケを
トレーニングし、独自のカラーを出してレベルを上げるには到底ムリがあると思われ。デュトワなんてフィラデル
フィアの常任になったら、極東に目を向けるか疑問がある。在京のプロオケも似たりよったりの音しかでないし。