実は25歳頃の演奏はかなり情緒的。その後自宅用蓄音機が購入され、34歳頃の演奏では既に機械演奏。
おそらく20代の自分の演奏を聴いてその自己陶酔っぷりに幻滅し、自らの音楽性の陳腐さを悟ったことから主観を一切排し、
その楽譜に忠実な演奏スタイルに徹することを自らに課したと思われる。結果的に酷評されることになったけど。

>>544
ヴィエニャフスキvk2番
シベリウスvk
ブルッフvk2番