>>331

自分の耳に絶対的な自信を持つ子供は
否定されたとは感じてないし、
自分の目標は有名になることでも
大勢の人に演奏を聞いてもらって共感してもらう
ことでもない。
演奏したい曲をより高いレベルで弾けるようになること、
それがすごく楽しいことだと思うから
ヴァイオリンはやめられない。
すごい緊張感の中で集中して弾くコンクールも
気持ちが良かったと。
ただこの世界に目指すべき大人がいないのでは
というやりきれなさだけが残ってる。

子供の出した結論です。