320
貴方がそのような経験をされたのはいつ頃のことですか?
今年の予選の現場に行かれましたか?
現場に臨んだのであれば、>>323の言うことが分かると思います。
この審査のおかしさは例年指摘されてきましたが、そんな不正が見逃され続けて、
とうとう今回に至ったと言うことではないでしょうか。


私の知っている例は次のようなものです。
自分が演奏する前に他人の演奏を聴くことは相当勇気のいることです。
自分よりうまいのが一杯いると知れば、萎縮してしまいますから。
しかし、その親は名だたるコンクールですので落ちても当然だし、その場合に
は今後の参考になるだろうと思って最初から全部聞かせたそうです。
その結果、ミスしている子や音程のおかしい子も入っているので、その子も
これは行けると確信したそうです。
自分が終わっ後の子のも全部聞いたが、まず自分が落ちることは絶対にない
だろうと信じていたそうです。
ただ、どう考えてもうまい子が落ちている場合もあったので、何かへんだな、
とも感じたそうです。

そして結果発表となりましたが、その子は入っていませんでした。
あれから2週間近く経ちますが、未だにヴァイオリンにさわれない日々だそうです。
「自分が下手だから」と納得できる審査であれば、うまくなるように努力も出来
ますが、全部聞いていて、他人の演奏の程度を冷静に感じた上での審査結果に
対しては、子供ながらに深い傷を負わされてしまったとしかいいようがない。

子供のコンクールに対する信頼と努力を踏みにじる、看板倒れのコンクールはない方がいい。