つまり、ここに限ることなく、コンクールは実力者を見出すためのものでもなく、
上達の指針を示すものでもなく、子供のためでもなく、少数の審査員および
予備軍の先生方の利権確立のためにあり、子供も親も「権威」という名目のため
クイモノにされていて、その事実がわかった賢い型型は高みの見物を決め込む
のだ、ということですな。
真面目に努力したものはその信頼が裏切られたことを嘆き、通るための「努力」を
おしまず金血を注ぎ込んだものは当然とことと勝ち誇り、脱落者をあざわらうという
醜い図式、これがコンクールの実態でしょうよ。