「ヨコハマ枠」という書き込みがありましたが何か根拠があるのでしょうか。
たしかに横浜市在住の予選通過者が目立つので気持ちとしてはわからないでもありません。
当方、あまり知識がないので教えてください。
首都圏の場合は、先祖代々横浜市や川崎市などに根深い仲間意識や愛着があるかたは別にして
首都圏で住宅を購入、又は賃貸されているかたは、購入(賃貸)予算に見合う場所がたまたま横浜市だった、川崎市だった、というのが通例かと思います。
また、横浜市に良い先生(コンクールを得意としていらっしゃる先生)がお住まいであったとしても横浜市内の生徒しか教えないのでしょうか。
それとも横浜市か横浜市にある優良企業から当コンクールに多額の援助、寄付などがなされているのでしょうか。
全受験生の横浜市在住者の割合はどのような比率なのでしょうか。
毎日新聞社は横浜市の予選通過者の数を増やす事に対して何かメリットがあるのでしょうか。
横浜市と言っても広いです。学校名を見るかぎり新興住宅地にある学校が多くみられます。
おそらく(推定ですが)受験者やその親御さんには「横浜市民」という意識はそれほど強くないのでは、と思います。

もしも、なにか灰色の確実な許せない情報をお持ちでしたら是非とも教えてください。

審査員を擁護するわけではありませんが、第一線を極めた音楽家は想像を絶するくらい演奏に関して卓越した判断力をお持ちです。一度でも一流のプロの練習現場を見られるとおわかりになると思います。
審査員、しかも複数の判断は基本的に間違っていないと考えるべきでしょう。
ただしこれは不正が全くなかったら、という前提での話です。

少しでも灰色の部分があれば決して許されるものではありません。断固として立ち向かいましょう。
うわさではなく確固たる証拠を白日の下にさらけだすのはなかなかむずかしい事かもしれませんね。

多感で傷つきやすい子供の未来をつまらない大人のエゴや利害関係で潰してしまう事は、
決してあってはなりません。

音楽も他の社会と同様、コネや虚構の世界(特に指揮者界など)、プロの世界であればある程度しかたないことでしょうが、子供にまで影響させてほしくないと思います。

・・・こんなこと書くと「きれいごと言うな!」なんて反論されるんだろうなあ。