991さんへ(「セビリアの理髪師」のお勧め)
:レスポンス頂けるかどうか不安ですが、
往年の中堅(?)ブッフォ・バリトン、
レナート・カペッキが物凄いフィガロを演じた
ブルーノ・バルトレッティ/バイエルン放送so.盤
(1960.D.G.)をお勧めします。
また、カペッキはジュリーニ盤(ライヴ・マイナー盤)
ではさらに熱く、芸達者なところを聴かせています。
こちらは、いたるところでオーディエンスの爆笑が
収録されている臨場感溢れる強烈なCDで、
最近見かけないので入手困難ですが、
個人的にはこちらの方が好きです。