今日、ビデオに撮ってあったドラマ版第1話を見直してみた。
千秋&のだめの「モーツァルト2台のための…」は奥が深いというか、
結構手が込んでる。

@2小節で間違えた次の演奏
 「楽譜見てねーじゃねーか」、「タタタタタタタタがパパパパパパってどういうことだっ」
 と言われるシーン。確かに、左手16分音符が、3連符になってる。実際にのだめの指も
 3連符の弾き方だ。
A完成バージョンの終わりの場面
 最後の4小節目では、A音が1オクターブ高くなり、
 一番最後の「ジャーン」は音が多く、しかも高い。しっかりのだめ流の作曲が
 行われてしまっている。

 こんな細かいところまでよくやりますよね…。