>>354につけたし
基本がメロディア。ソ連時代のロシア政府公営のレーベルはメロディアのみ。
メロディアの音源を焼き直してるのがヴェネツィア。
メロディアやロシアの放送音源をリリースするレーベルで
既に潰れたもの・契約が切れたものでは
OLYMPIA、Scribendum、RussianDisc(米国)、Revelation、BMG、Yedangなどなど。
独自に音源発掘をしているRUSSIAN DISC(露)なんてのもある。
いずれも音質が良いものが少ないので、ソ連時代に録音されたロシア音楽を聴く時は覚悟をする事。

西側ではCHANDOSが一番か。
マイナー作曲家を優秀な音質で聴ける。
NAXOSも似たような事をしているが、やや有名どころが多い。
DGもヤルヴィを使って一部のロシア作曲家の交響曲全集を作ってる

日本のレーベルではCANYONと、その音源を引き継いだEXTONが
スヴェトラーノフやフェドセーエフの新録音をリリースしていたが
マイナー作曲家を聴きたいだけなら関係ない。

ロシア音楽を探すならば、これらのレーベルぐらいしかないかと。
有名曲をマイナーなロシア演奏家がやったものだったら
零細レーベルが沢山出てくるが、そこまで手を広げる必要はないだろう