>>268 
シベリウスはともかく、ロッシーニは発表する場が無くなったにも関わらず一生懸命書いているよ。
自分の持ち出しでやらなきゃいけないような状況だったから小さな作品が多いけど。
歌曲とか、ピアノ曲とか。
晩年にそれらをまとめて”年寄りの冷や水”とかいう名前をつけて出版している。
依頼が来たとはいえ、最晩年にはスターバト・マーテル、ミサ・ソレムニスと生涯の傑作をも物にしているし。