>>115
ショスタコの交響曲第11番の第1楽章「王宮広場」はいかが。
冬のロシアの雰囲気(のような気がする)。
ちょっと趣旨と離れるかもしれないけど、
最近聞いた、ティシチェンコの「封鎖の記録交響曲」は、
レニングラード封鎖を描写した寒くて怖い曲。

少なくともヨーロッパ・ロシアでは、
冬の自然に対する畏怖、というのはあまりないんだろうね。
北欧の作曲家ならいくつか思いつく(シベリウスの「タピオラ」とか)けど、
ロシアの作曲家で、冬の自然を感じさせる、というのがすぐに思い浮かばない。
ボリチャイに「シベリアの風」というのがあるくらい?