>>797−798
アンサンヴルでいうなら『マノン』の囚人点呼の大コンチェルタートが
白眉なんじゃないかと。パートの別れ方が非常に複雑で、みんながみんな
違うメロディーで歌っているようなのに全体で聴くとカッチリと纏まる。
よくあんなんこんな若い時期に書けたなーとただ脱帽。

最もこの分野ならヴェルディでも『オテロ』の3幕大詰めみたいな
驚異的な大技があるが。分厚いコンチェルタートと同時進行で
レシタで話を進ますってどんだけw