古典時代からアシという風習はあったらしいよ。
大事なソロをちゃんと吹くために、
フォルテや重要ではない所をまかせる。

倍管に関しての文献はしらないんだけど、
古典時代、初期ロマンには無かったと思う。
弦が少ないから、必要が無い。

考えられるのは後期ロマンから近代にかけて
ホールが大きくなって、ヴァイオリンの人数がふえて、
管とのバランスが悪くなった時の解決策として出たんだと思うな。