最近になってクラシックに目覚めた初心者なんですけど。 

やってる楽器の関係でドビュッシー、ラヴェル等のフランス近代とバッハだけは聴き込んでましたが
モーツアルト、ベートーベン、チャイコフスキー、ショパン、シューベルト、ヨハンシュトラウス、グリーグ、ヴィヴァルディ、
ビゼー、シューマン、ドヴォルザーク、サティ、プロコフィエフ、ムソグルスキー、ガーシュイン、ロドリゴ、ワーグナー、
ホルスト、メンデルスゾーン、クライスラー、サラサーテ、マーラー、リムスキーコルサコフ(これ一人の人ですか?)
、ストラヴィンスキー、リヒャルトシュトラウスを、一気にまとめて50枚買っちゃいました。英ロイヤルフィル激安CDです。

ちなみに現在非常に気に入っているのはベートーヴェン「田園」、リヒャルトシュトラウス「ツァラストラかく語りき」、
ホルスト「惑星」、ムソグルスキー「展覧会の絵」、ストラヴィンスキー「春の祭典」あたりの壮大な交響曲がとても
気に入っています。多分コレだけでも今年中は十分楽しめる気がするのですが。

取っ掛かりとしては大雑把にこんなもんでしょうか?他に「これは聴いておかなきゃ」ってのはありますか?

また、次に楽しんでいくには、同じ曲でも楽団によって違う演奏を味わうとかでしょうか?

永年ジャズは聴いて来ましたが、クラシック音楽の愉しみ、醍醐味とはどこにあるのでしょうか?