>アバドはイタリアオペラや現代音楽、マーラーに関しては一貫して一流。
でもオペラだと逆にフリッチャイやベームが好きなんですよ…なんでだろ

よく名前が出る「カラヤン」についても便乗して質問したいのですが、
カラヤンも圧倒的な名声を博したあと、反動のように一時期やたらと叩かれてませんでしたか?
「うるさいだけ」「所詮パフォーマンス」とかいろいろ。あれはなんだったんでしょう。

そのころのイメージと、昔見た「蝶々婦人」の白黒オペラ映画(記憶違いでなければカラヤン指揮)が
視覚的にあまりに悲惨な出来で(お岩さんみたいな蝶々婦人が自決して、
それを見たピンカートンが障子蹴破って脱兎のごとく逃げ出すシーンで終わり)、
カラヤンは手を出さずじまいなんですが・・・アバド好きならカラヤンもいけますかね?
なんというか、初心者ならではの知ったかやイメージ先行の書き込みで申し訳ないですが。