>>866
> 原始的奏法→一本指奏法
> ↓
> 少し進歩→交互弾弦法
> 早く弾いたりするのに合理的,画期的
> ↓
> これしかないと思い込む→一本指奏法をバカにする
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> さらに発展→一本一本の指の独立性の確立へ
> 必ずしも交互でなくても大丈夫となる
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> また状況によっては一本指で弾いた方が合理的,音色的にも良い場合があることが認められる
> ↓
> 交互弾弦至上主義をバカにし出す→今ここ
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全部の指が独立し,且つ,一瞬でエネルギーを解放して弦に触れて次の瞬間に弾弦が終了するので
amiでもimでも同一指の連続でも平気且つ,弦が上下に渡ってもいわゆる逆指になっても全然問題なし
(ほぼ完成型)
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下降スケールで弦が変わろうが何だろうがアポヤンドだろうが何だろうが自由自在