クラシックギター総合スレ part32
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0209名無しの笛の踊り
2007/04/12(木) 15:44:26ID:rlpaBqQKしかし、変なことに拘る人が居るんですね。
あんまり自説に拘って熱くなってると、友達できませんよ。
結果として良いものができれば良いわけだし。
どんなに良い楽器でも精神が気にくわないというなら買わなきゃいいだけ。
買う側としてみれば、同価格帯でより良い楽器ができるなら大歓迎でしょ。
音を大切にしない製作家なら、自然と淘汰されますよ。
買う側だってバカじゃないんだから。
市場に出て、それなりに売れてるということは何か価値が有るんです。
ま、どっかと結託してどうのこうのということは有りますが。
だいたい手工品の定義というのは難しく、鋸や鉋は道具じゃないのかとか、
細かいことを言えば切りがないですよ。
道具が進化しちゃいかんということになれば、石器時代最高!
なんてことにもなりかねないでしょ。
極論ですが。
工程によっては、何を使おうが音に関係無い、あるいは
正確な作業ができる分、より良い結果を得られる場合だってある筈です。
例えば板をカットするなんていう工程は、型紙にしたがって鋸を引くだけでしょ。
誰がやっても同じじゃないですか。もちろん機械でやった方がより正確で速い。
そういう工程を自分でやらないから、機械を使ったからといって責めるのはどう?
僕の自説によれば、機械加工品というのは、最後まで流れ作業または機械で完成させるもので、
板による個性などは全く意に介しない製作物です。
>人間が最後に手を加えれば手工品とはなりません。
これはちょっと誤解されているようですが、
手工品は、肝心要のところ、仕上がりに影響する部分にしっかり手間をかけたもの
であれば、そう言って良いんじゃないでしょうか。
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