>>194
頭が硬直しているのはあなたでは?
どのような製品でも、機械加工品を手工品と言って販売すれば
不当表示でしょう。クラギでは、機械加工品をも手工品として
販売してきた経緯から抜け出せない、世間常識と乖離している。
人間が最後に手を加えれば手工品とはなりません。
塗り絵の油絵に最後に本人や名人が一筆加えても塗り絵は塗り絵。
へぼ画家より美術的に優れている場合もあるといってもそれは別の話です。

”邪道”扱いに思えるのは製作家の志や心根が透けて見え臭ってくるからです。
世界一のギターを作りたい、値段も生活も知ったことじゃない。自分の作るものが
間違いなく現代最高の楽器だといえる人が、あるいはそうなりたいと目指している
製作家がどれほどいますか? ほどほどの楽器に満足して、○○モデル作りに精をだし、
倍の収入が得たいと、機械を入れて生産量を倍にする。自分の楽器の価値を2倍にしようとは
思わない。そんな製作家が”手工品”ですって言い続けてもその本音は?
いっそ、普及価格帯で量産して広く普及させたいと正直に言えばよいし、
そうした普及品、量産品でも変な作家よりよいものもある。

>>196
音の良し悪しはべつにして・・・
茶位はもはや、ルシアー、個人製作家という分類じゃないでしょう。
よってたかって作った、機械加工製品に個人名のラベルを貼って
手工品として販売する。つまり茶位ブランドの零細量産メーカーです。
それでも、個人製作家のような振りをしたり、手工品を標榜したりする姿勢は
とても評価できません。 (音の良し悪し、割安感、割高感は別問題)

>>195
そのとおりです。輝きのあるものに不当表示や、トラの威を借りる○○モデルは不要です。