>>178
わざわざソースまで掲げてくださってありがとうございます。
やはり>>182

>恐らく商業媒体のソースを真に受けた無知な奴。

こんなレスがつけられてしまって、申し訳ない思いがします。

現代の情報過多によるジャンク情報と価値アル情報を取捨選択する技術が今後は更に
重要な生活アイテムとなる気がしますね。
インターネットは確かに便利な情報収集ツールですが、>>182氏の指摘するように
発信者の都合の良い事実だけを公表する場合もあるので要注意ですが、かといって
何も信じられないようでは困ります。
貴兄が>>147で書いたアドヴァイスはとても親切で信頼にたるものと感じましたし、
同感でした。
また、>>148で書かれた内容も5〜6年前に現代ギターで連載されていた一流製作家
によるギター製作に関する読み物でそんな内容の(塗装についての考え方)を読みま
したし、ぼんやりとそんな感じだったかな、と再認識させていただいた次第です。

多くの製作家が述べていることはセラックはとても良い塗装材であるが、管理が難しい
(ユーザー側の)ということで、ウレタン、カシューなどを使用しているということ
でした。製作家はギターが「商品」として自分の手から離れたら、もう何もできない
わけですから、ある程度過酷な環境でもそれなりに壊れないような形にしなけらば
ならないというようなことが書いてあった記憶があります。
だから、「音つくりの理想」通りにはつくれないということでした。

湿度、温度の変化の激しい環境で使っていて表面板が割れたり、ネックが反ったりし
たとしても、それは「このギターは不良品だ」と言われることが多いし、そういう
評判が立つとギターが売れなくなるし・・・
だから、塗装ひとつにしても「丈夫さ」を考慮しないとならないようですね。

くだらないことを書いてすみませんでした。