会社のトップが代表取締役課長って肩書きでも法律的にはアリなんだよな。
昔のソビエトの「第一書記」なんてのは、超大国の独裁者の肩書きとしては異様に軽くて
そこがカッコいいとも悪役っぽいとも言えた。
タテマエとしては労働者万民平等の中のほんの政治事務係なんですよ、てとこなんだろうけど。
中国なんか一時、軍事委員会主任なんて肩書きが実質ナンバーワンだったような覚えがある(今は軍事委員会主席)。
それに比べると大統領って響きは芝居の掛け声というか大工の大親玉というか能天気だ。
まあこれもアチラでは主催者という語源らしいけど。
ヤクザでいうと、若頭(若者頭? 若衆頭?)が「軽くて怖い」肩書きの代表だな。
他が会長、理事長、総本部長などわりといかめしい(かつカタギと共通)のが多いし、みな全然若者じゃないし。